<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
<title>ele-king Powerd by DOMMUNE</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/" />
<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.dommune.com/ele-king/atom.xml" />
<id>tag:www.dommune.com,2009-11-04:/ele-king//6</id>
<updated>2012-02-04T02:13:27Z</updated>

<generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.27-ja</generator>


<entry>
<title>interview with Zola Jesus - 音楽は傷つきやすい人のために</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/features/interview/002191/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2191</id>
<published>2012-02-03T05:27:59Z</published>
<updated>2012-02-03T05:27:59Z</updated>
<summary>音楽は傷つきやすい人のために――ゾラ・ジーザス、インタヴュー</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/features/interview/002191/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2995.jpg" alt="" /></a></p>
<![CDATA[ Zola JesusConatus Pヴァイン Review Amazon iTunes 　エミール・ゾラは19世紀末のパリを生きた作家で、日本でも『居酒屋』や『ナナ』といった小説で広く知られる。下層階級出身の美しい娼婦ナナがブルジョワ階級を破滅してきたさまを描いた『ナナ』という物語に、ゾラ・ジーザスがどのような共感を抱いているのかまでは話してもらえなかったが、噂に聞こえる彼女の博学、そして理知的な側面はかいま見れたかもしれない。彼女の場合は一風変わった生い立ち、そして飛び級で進学したほどの才女ぶりが、黒く濃いアイラインの音楽よりも語られがちで、作品よりも存在のほうが目立ってしまっている。 　それでもゾラ・ジーザスは、2010年のセカンド・アルバム『ストリドラム ll（Stridulum ll）』とLAヴァインパイアとの共作「LA Vampires &amp; Zola Jesus」が欧米ではすこぶる評判となって、まあ、彼女の望まないトレンドかもしれないが、スージー＆ザ・バンシーズからリディア・ランチ、そしてコクトー・ツインズといった暗黒世界の女の系譜、つまり最近で言えばコールド・ケ]]>…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/features/interview/002191/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>R.I.P. Mike Kelley - マイク・ケリー、R.I.P. </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/news/002190/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2190</id>
<published>2012-02-02T13:40:09Z</published>
<updated>2012-02-02T13:40:09Z</updated>
<summary>マイク・ケリーの屍体が２月１日、ロサンジェルスの彼の自宅で発見された</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/news/002190/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2993.jpg" alt="" /></a></p>
　マイク・ケリーの屍体が２月１日、ロサンジェルスの彼の自宅で発見された。享年57歳、自殺だという話だ。 　マイク・ケリーは、どこか不吉で、そして不快なインスタレーションで知られる現代美術のアーティストとして、あるいはパンク・ロックの青写真となったデストロイ・オール・モンスターズ（伝説のロック評論家、レスター・バングスのお気に入り）のオリジナル・メンバーとして知られている。 　1960年代のデトロイトの大学生によって生まれたデストロイ・オール・モンスターズ――バンド名はゴジラの英語版タイトルに因んでいる――は、ことマイク・ケリーが1976年にミシガン大学を卒業してロサンジェルスに引っ越すまでのあいだは、MC5／ザ・ストゥージズの同胞であると同時に、ヤマタカ・アイ、そして中原昌也における先達とも言える存在だった。彼の名前をより多くの人に広めたのはソニック・ユースの『ダーティ』（1992）のアートワークだが、1994年にサーストン・ムーアの〈エクスタティック・ピース！〉からリリースされたCD３枚組のボックスは、マイク・ケリー在籍時のこのバンドがポップ（大衆文化）とノイズ（前衛）を挑発的に、そ…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/news/002190/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>New Age Steppers - Love Forever</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002189/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2189</id>
<published>2012-02-03T02:32:08Z</published>
<updated>2012-02-03T02:32:08Z</updated>
<summary>ファースト・アルバムに立ち返ったような作品である。この５年のいずれの作品よりも予定調和を揺るがすところがある。新しいことをやってやろうという前向きさがあるし...</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002189/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2992.jpg" alt="" /></a></p>
　わりと最近、リアーナの『トーク・ザット・トーク』の１曲目に収録された&quot;ユー・ダ・ワン&quot;のPVが話題になった。映像のなかでリアーナが自慰行為をしているからである。例によって賛否両論を呼んだ。セクシャンな表現をそれなりに理解している人からもマドンナには到底及ばないようなことをするなという厳しい声があがった。ビヨンセと違ってバルバトス島出身のこの女性は、何かと非難の対象になる。リアーナは、アリ・アップがもっとも支持していたR&amp;Bシンガーのひとりである。決して行儀が良いとは言えないけど、私がやりたかったことすべてをやっているとまでアリアップは言った。リアーナやR・ケリーのような大衆的な過剰さを屈託なく楽しみ、愛せるところがアリ・アップらしい。ポスト・パンクにおいてザ・スリッツが抜きん出ていたところも、男女同権主義や多文化主義というよりも、結局のところアンチ・エリートなその包容力、狭量な世間に反する寛容さにあったと言える。彼女は、ロンドンのパンク・ロックにおける男女関係が、フリーセックスでもじめじめした手に負えないものではなく、こざっぱりとした友情関係得にあったことを主張するひとりでもある。 …<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002189/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Chart by Underground Gallery 2012.02.02</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/chart/shop/ug/002188/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2188</id>
<published>2012-02-02T12:22:30Z</published>
<updated>2012-02-02T12:22:30Z</updated>
<summary></summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">

<![CDATA[ Shop Chart 1 MADTEO Bugler Gold Pt. 1 (Hinge Finger / 12inch)  &raquo;COMMENT GET MUSIC UG推薦盤！JOY ORBISONが新レーベルをスタート！第一弾を飾るのは、[Workshop]や[Morphine]からのリリースで知られるブルックリンの奇才MADTEO！話題の作品が遂に入荷しました。 JAMES BLAKEに次ぐ才能？として、本国UKはもちろん、ヨーロッパ全土で大きな話題を集めているダブステップ/ベース・ミュージック、注目の若手JOY ORBISONが遂に自身のレーベルをスタート！その記念すべき一作目となる本作は、[Workshop]や[Morphine]など、コアなテクノ/ハウス・ファンから支持を集めているカルト・レーベルからリリースしてきたN.Yはブルックリンの奇才MADTEOの新作12インチ。 2 CUT COPY Sun God (Modular / 12inch)  &raquo;COMMENT GET MUSIC A Must Have! ANDREW WEATHERALLリミ]]>…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/chart/shop/ug/002188/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Fleet Foxes - ＠Osaka BIG CAT</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/review/live/002187/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2187</id>
<published>2012-02-02T03:41:52Z</published>
<updated>2012-02-02T03:41:52Z</updated>
<summary>6人のメンバーがステージにぞろぞろと登場するなり、僕は目の前の光景に頭がクラクラしてしまった...</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/live/002187/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2987.jpg" alt="" /></a></p>
　6人のメンバーがステージにぞろぞろと登場するなり、僕は目の前の光景に頭がクラクラしてしまった。そのほとんどが長髪と髭をたくわえ、シャツにジーンズ、高めの位置に抱えられたギター......いまは何年だ？　2012年だ......。まるで、見たことのない60年代のアメリカを幻視するようだ。 　フロントのロビン・ペックノールドがやや遠慮がちにギターを弾きはじめると、ゆっくりとコーラスがそこに重なっていく。&quot;ザ・プレインズ／ビター・ダンサー&quot;からはじまったその日のライヴは、ひとつひとつの音が細部まで張り巡らされた精緻なアンサンブルが最後まで貫かれるストイックなものだった。ライヴという言葉から連想されるような開放感よりも、宗教儀式のような厳かさすら感じられる。そして、ああ、これは紛れもなく「人びとの歌」だと僕は思う。 　人びとの歌――昔ながらのフォーク・ミュージックのスタイルを借りて匿名的にコーラスを奏でてきたフリート・フォクシーズの歌は、リーマン・ショック以降のアメリカに公共性を思い出させるように響いてきた。彼らのあり方は、特定の顔が存在しないウォール街のデモともどこかで繋がっているはずであ…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/live/002187/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Various Artists - The Original Sound Of Cumbia</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002186/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2186</id>
<published>2012-02-02T01:26:34Z</published>
<updated>2012-02-02T01:26:34Z</updated>
<summary>カーネーション、コカイン、クンビア。1980年代から1990年にかけてコロンビアの経済を活気づけた３つのうち、いちばんなじみが薄いのはおそらく...</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002186/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2985.jpg" alt="" /></a></p>
　「カーネーション、コカイン、クンビア。1980年代から1990年にかけてコロンビアの経済を活気づけた３つの輸入品のうち、いちばんなじみが薄いのはおそらくクンビアだろう」、スー・スチュワードの有名な『サルサ』（1999）にはそう書かれているが、いまとなってはコカインに次いで有名なのがクンビアではないだろうか。クンビアのユニークなところは、アフリカとヨーロッパがアンデス山脈から流れるマグダレナ川に沿って混ざり合い、港町のバランキヤに集結した点にある。港から北に進めばキューバだ。キューバ人にとってバランキヤは奴隷の子孫（アフリカ系コロンビア人）が集まった「外国とは思えない」町であり、ゆえにその町のダンス音楽がキューバ音楽と類似するのは当然だった。 　クンビアを特徴づけるのは、アコーディオンとアフロ・パーカッションである。キューバ音楽よりもシンプルな構成であるがゆえ、ヨーロッパの民俗音楽のアコーディオンの官能的な旋律とアフリカ大陸から奴隷を通じて伝播した豊かなビートとの結合が際だって聴こえ、このクレオール文化の魅力がよりわかりやすく見える。僕はラテン音楽に関しては素人だが、この音楽に魅了され…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002186/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Galactic - Carnivale Electricos</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002185/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2185</id>
<published>2012-02-01T00:49:08Z</published>
<updated>2012-02-01T00:49:08Z</updated>
<summary>昔の話だが、アメリカの友人（有名なDJである）と渋谷の街を歩いていたら、いわゆるストリート・ミュージシャンの数の多さ、そしてその下手っぷりに驚かれたことが...</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002185/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2982.jpg" alt="" /></a></p>
　昔の話だが、アメリカの友人（有名なDJである）と渋谷の街を歩いていたら、いわゆるストリート・ミュージシャンの数の多さ、そしてその下手っぷりに驚かれたことがある。この程度の技術でよく路上でやれたものだと彼は呆れていたが、たしかにアメリカでは演奏力というものが、日本やイギリスよりもいまでも価値を持っている。DJにしてもそうだ。アメリカの黒人のDJは、ほとんどみんなうまい。イギリス人では人気があって、しかも下手くそというDJが少なくない。いずれにせよ、ジミ・ヘンドリックスというジャンルを超越した巨星を生んだ国だけあって、ことメインストリームの文化において演奏力という価値観が衰えていないし、また、ライヴハウスが生活に根付いているがゆえに自力がなければ這い上がってこれないというのもあるのだろう。 　即興を特徴とするジャム・バンドという文化も、早い話、演奏力の文化だと言える。コンセプトありきのヨーロッパ型のシーンにはなかなか見られない、いまではある種の伝統にもなっている。そもそもジャム・バンドはジャンル的に言えば、ブルース、ジャズ、ファンク、サイケデリック......などなど実に多様で、マーズ・…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002185/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Graham Lambkin - Amateur Doubles</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002184/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2184</id>
<published>2012-01-31T00:53:10Z</published>
<updated>2012-01-31T00:53:10Z</updated>
<summary>そもそもホンダ・シビックを運転しながらアメリカ大陸の道路を走り、車内で録音された音楽がどんなものなのか、興味深い。</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002184/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2981.jpg" alt="" /></a></p>
　そもそもホンダ・シビックを運転しながらアメリカ大陸の道路を走り、車内で録音された音楽がどんなものなのか、興味深い。それがどのように録音されたのか、知りたい。ともかく2010年から2011年のあいだ車内で録音されたグラハム・ラムキンによる『アマチュア・ダブルス』は、音楽に夢を見る人のための音楽として実に美しい作品となった。それは車の窓を閉め切って道路を飛ばしているときのノイズがやすらかに口ずさんでいるようだ。 　そういえば、それがリリースされてからだいぶ時間が経ってから本気で好きになれたアルバムのひとつにエイフェックス・ツインの『セレクティッド・アンビエント・ワークスvol.ll』（1994）がある。あの抽象性と独特の音響効果は、面白いとは思えても『vol.l』やポリンゴン・ウィンドウ名義の作品と比較して、当時は、再生回数は少なかった。ところがいま聴くと、再発すべきは『vol.ll』だったのではないかと思えてくる。『vol.l』と『vol.ll』との違いは、その抽象性にある。かつてアブストラクトと呼ばれた音楽は音数の少ないインストのヒップホップだっが、今日抽象的な音楽と言えば、多くの場…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002184/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>vol.29：星は天文学に無関心！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/regulars/randomaccessny/002183/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2183</id>
<published>2012-01-30T08:00:52Z</published>
<updated>2012-01-30T08:00:52Z</updated>
<summary></summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">

 　ナダ・サーフは青春。彼らを見るたびに、呟いてしまう。40代前半だというのに......。 　１月24日、ニューヨーク出身のナダ・サーフ(Nada Surf）のホーム・カミング・ショーだった。この日は彼らのニュー・アルバム『The Stars Are Indifferent To Sstronomy』（星は天文学に無関心）の発売だった。「このアルバムは、プラックティス・ルームにいるような感覚で、新しい曲のエネルギーを持ってレコーディングした。やり過ぎたかなと思ったけど、あえてそのままにしてみた」と、ヴォーカル＆ギターのマシューは言っている。曲名もまた、希望と未来を感じさせる。&quot;若かった頃（When I was Young）&quot;&quot;（まっらな目と曇った心（Clear eye clouded mind）&quot;&quot;10代の夢（Teenage dreams）&quot;&quot;未来（The future）&quot;......楽曲もみんなポジティブである。 　ポップとロックンロールをこよなく愛する３人から生み出される、ラッシュなビート、コード、美しく、ナイーヴな旋律。そして胸がキュンとなる甘いヴォーカル、ハーモニー。「10代…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/regulars/randomaccessny/002183/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>St. Vincent - ＠duo MUSIC EXCHANGE</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/review/live/002182/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2182</id>
<published>2012-01-30T07:44:18Z</published>
<updated>2012-01-30T07:44:18Z</updated>
<summary>厚い化粧と真っ赤な口紅、丈の短いドレスから覗かせた足元にはヒール靴、そして腕にはエレクトリック・ギター</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/live/002182/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2975.jpg" alt="" /></a></p>
　厚い化粧と真っ赤な口紅、丈の短いドレスから覗かせた足元にはヒール靴、そして腕にはエレクトリック・ギター。数年前、US版『GQ』でのドレスアップしたインディ・ミュージシャンのフォトシュート企画で、デヴィッド・バーンとサンティゴールドとともにそんな姿でポーズをキメるセイント・ヴィンセントことアニー・クラークが自分のなかで強く印象に残っている。いよいよ彼女もアイコンめいたところにやって来たのだなとそのとき気づかされたのだが、と同時に、どこかがアンバランスなその立ち姿こそが彼女がひとの目を引きつける理由なのだと感じたのだ。それはそのまま複雑な形を持った彼女の音楽にも通じるところがあるのだが、演奏する姿はいったいどんなものなのだろう。その佇まいをどうしても見ておきたかった僕は、東京で一公演だけの来日に足を運んだ。              $(document).ready(function() {         $(&apos;#slider&apos;).nivoSlider({ 			effect:&apos;random&apos;,  			//slices:10, //分割枚数 			animSpeed:500, //…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/live/002182/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Chart by JET SET 2012.01.30</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/chart/shop/jetset/002181/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2181</id>
<published>2012-01-30T01:38:44Z</published>
<updated>2012-01-30T01:38:44Z</updated>
<summary></summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">

<![CDATA[ Shop Chart 1 KHAM LINGTSANG BAND SOLAN &raquo;COMMENT GET MUSIC ESP Instituteのレーベル1stを華々しく飾ったSombrero Galaxyに続くJonny Nashによる新ユニットKham Lingtsang Bandによる"Elevator People"からのデビュー・シングル。 2 CUT COPY SUN GOD &raquo;COMMENT GET MUSIC 最新アルバム"Zonoscope"からのリミックス・12インチ。後半にあの独特の女性コーラスが入るB面のヴァージョンが相当ヤバいです。やっぱり本物は違います!! 3 WILL SESSIONS MIX TAKES &raquo;COMMENT GET MUSIC 今回は、B-Boyならずとも知ってる名曲の数々をミックス・テープ感覚でカヴァーしたBreakestraに通じるブツ! 今のところLPオンリーだそうなのでお早めに。 4 UNITY SEXTET S.T. &raquo;COMMENT GET MUSIC UKの大人気ファンク・クリエ]]>…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/chart/shop/jetset/002181/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Drexciya - Journey of the Deep Sea Dweller I</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002180/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2180</id>
<published>2012-01-30T00:49:07Z</published>
<updated>2012-01-30T00:49:07Z</updated>
<summary>ドレクシアとはデトロイトのゲットーで暮らす黒人が安物の電子機材を用いて紡いだ物語である。それは1992年からゼロ年代初頭にかけて、青年漫画の連載のように展開された。</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002180/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2973.jpg" alt="" /></a></p>
　ドレクシアとはデトロイトのゲットーで暮らす黒人が安物の電子機材を用いて紡いだ物語（ファンタジー）である。それは1992年からゼロ年代初頭にかけて、青年漫画の連載のように展開された。 　ときは大航海時代、暴風雨にさらされた奴隷船が大西洋のまんなかで揺れている。奴隷貿易の商人たちは病気持ちの妊婦と赤子たちを海に落とす。胎内の羊水で泳いでいた胎児たちは、海中へと押し出され、やがてドレクシアなる変異体となって生き延びた。 　彼らは深海を居住区として、海底に彼らの都市を造った。彼らはそして、彼らをドレクシアにした人類に向かって復讐を果たす機会を待っていた。1992年に〈UR〉傘下の〈ショック・ウェイヴ〉レーベルから最初の反撃がはじまった――。暗い憤怒に満ちたいち撃である。ドレクシアはそれから、彼らがどれほど人類を憎んでいるのかを、気色悪いヴォコーダーを用いながら数年間かけて話した。 　彼らは人間の強欲さの犠牲となった哀れな突然変異なのかい？　彼らがなぜこのような不気味な音楽を作っているのかわかるかい？　彼らの探索は何だと思う？　これはおまえたちが知ることのない問いかけなのだ。1997年の２枚組…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002180/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Andy Stott - Porter Ricks</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002179/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2179</id>
<published>2012-01-27T01:51:04Z</published>
<updated>2012-01-27T01:51:04Z</updated>
<summary>ベーシック・チャンネルのフォロワーというのは、本当に数え切れないほど出てきたし、いまでもそれは続いている...</summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002179/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/2970.jpg" alt="" /></a></p>
　モーリツ・フォン・オズワルドにベーシック・チャンネルの原イメージがブライアン・イーノとジョン・ハッセルのコラボレイション『ポッシブル・ミュージック』から来ていると聞いた時は、まさしくなるほどだった。イーノはアンビエント・ミュージックのネクストとして「フォース・ワールド（第４世界）」という概念を立ち上げ、どこかスピリチュアルな響きを構想の核に据えていたのだろう。まだ商業ベースとは無縁だった時期のワールド・ミュージックがその背景には大きく広がっていたものの、そのシリーズに続きはなかった。ほどなくしてイーノはアンビエント・シリーズもストップさせてしまう。 　アレックス・パタースン（ジ・オーブ）はイーノの『オン・ランド』をしてイギリスの湿地帯を想起させる音楽だと話してくれたことがある。『ポッシブル・ミュージック』にもそれはダイレクトに投影されていた感覚であり、ベーシック・チャンネルの２人はこれにデトロイト・テクノを掛け合わせることで、現在ではダブ・テクノと称されるフォームを構築したといえる。デトロイト・テクノ、とりわけアンダーグラウンド・レジスタンスによるそれは90年代初頭のジャーマン・テク…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/review/album/002179/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>DJ END (B-Lines Delight / Dutty Dub Rockz)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/chart/dj/dj_end/002178/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2178</id>
<published>2012-01-26T07:12:04Z</published>
<updated>2012-01-26T07:12:04Z</updated>
<summary></summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">
<p><a href="http://www.dommune.com/ele-king/chart/dj/dj_end/002178/"><img src="http://www.dommune.com/ele-king/upload/img/1610.jpg" alt="" /></a></p>
<![CDATA[ DUTTY DUB ROCKZがお送りする年間ベスト！DUTTY DUB ROCKZ presents REWIND 2011!! 大好評公開中です！今回もDJ、アーティスト、レコードショップスタッフ等など様々な都市の沢山の方々に参加して頂いてます。これを見て2011年のBass Musicの動向、そして2012年の傾向を是非チェックしてください！http://duttydubrockz.blogspot.com/ Next B-Lines Delight 2012/03/19(mon) @Sound A Base Nest REWIND CHART Jan/2012 1 Sivarider - Liberation - Dubplate http://snd.sc/yBPHrj 2 DD Black - Conflict - Dubplate http://snd.sc/wzjlW3 3 Ten Billion Dubz - 408 - Dubplate http://snd.sc/yIgJFE 4 Yasmin Ft. Shy Fx&amp;Ms. Dynamite - Ligh]]>…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/chart/dj/dj_end/002178/">続きを読む</a>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Chart by UNION 2012.01.26</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dommune.com/ele-king/chart/shop/union-shibuya/002177/" />
<id>tag:www.dommune.com,2012:/ele-king//6.2177</id>
<published>2012-01-26T07:00:49Z</published>
<updated>2012-01-26T07:00:49Z</updated>
<summary></summary>
<author>
<name>ele-king Powerd by DOMMUNE</name>
<uri></uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dommune.com/ele-king/">

<![CDATA[ Shop Chart 1 やけのはら Step On The Heartbeat NOPPARA REC / JPN &raquo;COMMENT GET MUSIC 2012年最初の注目作品！やけのはらIN THE MIX! TO THE HOUSE!!「Brilliant Empty Hours」や「Summer Gift For You」に続く、「スルメ的に聴き続けられる」ミックスCDがディスクユニオン限定で登場!!家で聴く音楽と言えば、ハウスミュージック!とばかりにセレクトした、BPM120のハートビートに染み渡るダンスミュージックたち。ジャズテイスト、サンバ、ラウンジ、サウダージ、R&B。それらの雑多なジャンルをライトに、あくまでもライトに陽の光を感じさせるフィーリングで束ねた一枚。 2 DELTA FUNKTIONEN Inertia // Resisting Routine ANN AIMEE / NED &raquo;COMMENT GET MUSIC DELSIN傘下ANN AIMEEが送る、COSMIN TRG、PETER VAN HOESEN、LUCY等、現行ア]]>…<br />
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/chart/shop/union-shibuya/002177/">続きを読む</a>
</content>
</entry>


</feed>

