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松村正人 Nov 25,2011 UP

sound cosmology - 耳の冒険

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第六回:時計と巻物
Nov 25,2011 UP

第六回:時計と巻物

 私はヨコハマトリエンナーレ2011に関わっている方と話したとき、今回のメダマのひとつがクリスチャン・マークレーの《The Clock》と聞いて、ある感慨をおぼえた。この作品は映画から切りだした映像……

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第五回:緑の家に聴かせる音楽〈一〉
Oct 03,2011 UP

第五回:緑の家に聴かせる音楽〈一〉

 横浜方面に向かうのは今年二度目で、この前は葉山の神奈川県近代美術館でのモホイ=ナジ展に電車とバスを乗り継いでいった。私はそこで秋田昌美の文章で知ったナジの「アンタイ・レコード」の現物を見る腹づもりだ……

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第四回:追悼、キャプテン・ビーフハート
Jan 20,2011 UP

第四回:追悼、キャプテン・ビーフハート

 年末の『エレキング』(紙版--もう書店に並んでいるので、みなさんよろしくお願いします)をホウホウの体で入稿したあとののんびりした正月の一週間で『漱石を読む』(福武書店)を読んだ。につまって個体になっ……

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第3回 FULXUS
May 12,2010 UP

第3回 FULXUS

終わりなき日常のフルクサス〈三〉1984ヨーゼフ・ボイス〈二〉……

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第2回 FULXUS
Feb 24,2010 UP

第2回 FULXUS

終わりなき日常のフルクサス〈二〉 1984ヨーゼフ・ボイス〈一〉  私は気づけば更新が大幅に遅れてしまったが、前回書いた通り、明日には終わってしまうヨーゼフ・ボイスの展覧会の会場に会期ぎりぎりに飛びこ……

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第1回 FULXUS
Dec 05,2009 UP

第1回 FULXUS

1 終わりなき日常のフルクサス〈序〉  フルクサスを語り尽くすためにはゆうに一冊の束のある本を書かなければならないわけで、野田さんも無体なことをいう。私はアートの専門家ではないが、フルクサスは運動のピ……

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Profile

松村正人

1972年、奄美生まれ。1999年より雑誌『STUDIO VOICE』編集部で音楽を担当。07年に『Tokion』編集長を、09年4月号から休刊した09年9月号まで『STUDIO VOICE』編集長をつとめた。「南部真里」の筆名を使うこともある。2010年初頭より編集者としてリトルパブリッシングの実験的試み〈天然(10's)文庫〉を開始します。湯浅学氏率いる湯浅湾のベース奏者でもあり、09年に新作『港』(boid)をリリースした。

Writters

野田 努Forgotten Punk
#13:午前3時の過ごし方
浅沼優子Tanz Tanz Berlin
#4:ステファン・ゴールドマンとの対話
沢井陽子Random Access N.Y.
vol.26:トリプル・ニプルスなる救世主あらわる!
磯部涼Critical Minded
第7回 THE VERY THOUGHT OF YOU(中編)
松村正人sound cosmology - 耳の冒険
第六回:時計と巻物
吉田雅昭Turning British
#4 "Soundwave Croatia"
水越真紀だんだん本当になってきた
#1 戸川純が伝える「思いの伝わらなさ」
三田 格チクチクビー、チクチクビー
第5回 2011年のリイッシュー・ベスト3
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