野田 努

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野田 努野田 努/Tsutomu Noda
1963年、静岡市生まれ。1995年に『ele-king』を創刊。2009年の秋に宇川直宏に活を入れられてweb magazineとして復刊させる。著書に『ブラック・マシン・ミュージック』『ジャンク・ファンク・パンク』『ロッカーズ・ノー・クラッカーズ』、石野卓球との共著に『テクノボン』、中原昌也『12枚のアルバム』、編著に『クラブ・ミュージックの文化誌』、『NO! WAR』など。
Tropics
Sep 27,2011 UP

Tropics
Parodia Flare

 これこそヒプナゴジック・ポップ(入眠ポップ)と言うべきだろう......。良く晴れた秋の昼下がりに本作を聴いていると、アルバムの最後までいく前に寝てしまっている。しかも何回も何回も、聴いては寝て、聴…

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Mathew Herbert
Sep 26,2011 UP

Mathew Herbert

 ステージの上の数本のマイクには白衣がかかっている。メンバーはステージに登場すると、白衣を着る。中央には四角に張られた数本の赤いストリングスがあって、それをひっぱるとPCから豚の声やらなにやらが聞こえ…

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Idjut Boys
Sep 26,2011 UP

Idjut Boys
Cellar Door

 かれこれ20年近く活動しているUKのベテランふたり組、イジャット・ボーイズにとって本作『セラー・ドアー』がオフィシャルのファースト・オリジナル・アルバムというのが驚きである。彼らが登場したときは、彼…

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Ogre You Asshole
Sep 21,2011 UP

Ogre You Asshole
homely

 サイケデリック・ロックほど欧米と日本との文化状況の違いを感じるジャンルはない。この国で"Music For All The Fucked-up Children"が普及しない理由は、欧米の現場に行っ…

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interview with Phil Parnell
Sep 20,2011 UP

interview with Phil Parnell
ニューオリンズのジャズ、ロンドンのIDM、北欧の香気

Phil Parnell Trio(pp3) Blue Pヴァイン Amazon Phil Parnell Ambient Jazz Electronic -Romance & Ruse- …

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Plaid
Sep 16,2011 UP

Plaid
Scintilli

1989年にはいつでも僕を幸せな気分にしてくれるものがあった ナイフを投げ捨てまだ見ぬ世界へと出かけていくことができた 想像もつかないだろう、ずっと笑っているだけの生活なんて だらしないニートになるの…

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Meg Baird
Sep 15,2011 UP

Meg Baird
Season on Earth

 メグ・ベアードは、ゼロ年代なかばのデヴェンドラ・バンハートに代表されるネオフォークの動きが脚光を浴びていた頃に注目を集めたフィラデルフィアのサイケデリック・フォーク・ロック・バンド、エスパーズのヴォ…

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interview with Martyn
Sep 13,2011 UP

interview with Martyn
デトロイト、シカゴ、ベース・ミュージックの三位一体

Martyn Ghost People Brainfeeder/ビート Amazon iTunes  広いダンス・ミュージックの大海原において、ダブステップがまだ孤立していた時代に、何人かの視野の広…

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Quantic
Sep 13,2011 UP

Quantic
The Best of Quantic

 旅することは音楽的だ。20代後半から30代にかけては、わりと毎年のように海外を旅したものだったが、自分が生まれ育ったところの文化とは違う文化に出会うことは、自分が広がっていくような感覚がある。自分が…

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DJ Diamond
Sep 12,2011 UP

DJ Diamond
Flight Muzik

 シカゴのダンス・コミュニティから生まれたジュークは、この1年でずいぶんと広がっている。ことUKでは、自分でもジュークをやりたくなってしまっている人が後を絶たないようだ。アイコニカは最近のリミックスで…

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