野田 努

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野田 努野田 努/Tsutomu Noda
1963年、静岡市生まれ。1995年に『ele-king』を創刊。2009年の秋に宇川直宏に活を入れられてweb magazineとして復刊させる。著書に『ブラック・マシン・ミュージック』『ジャンク・ファンク・パンク』『ロッカーズ・ノー・クラッカーズ』、石野卓球との共著に『テクノボン』、中原昌也『12枚のアルバム』、編著に『クラブ・ミュージックの文化誌』、『NO! WAR』など。
The Beauty
Nov 01,2011 UP

The Beauty
Being Borings

 日本人らしからぬディストピックなヴィジョンをぶちかますのは、ブラック・メタルのバンドではない......東京の〈コズ・ミー・ペイン〉――チルウェイヴ、ダークウェイヴ、ウィッチハウスなどに代表されるU…

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Rustie
Oct 31,2011 UP

Rustie
Glass Swords

 『ピッチフォーク』が本作をLFOのデビュー・アルバムに重ねて評していたが、どうだろう......新世代の到来という意味ではうなずけるが、その音楽を思えば正反対とも言える。『フリーケンシーズ』に夢中に…

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Photodisco
Oct 28,2011 UP

Photodisco
言葉の泡

 チルウェイヴ、ポスト・ロック、ネオアコ、エレクトロ、シューゲイザーとJ-POP......そういったものがフォトディスコの音楽には混在している。今年の初めにリリースされ、渋谷の某レコード店でベストセ…

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Conrad Schnitzler & Borngraber & Struver
Oct 27,2011 UP

Conrad Schnitzler & Borngraber & Struver
Con-Struct

 先日、恵比寿のリキッドルームでのANBBのライヴで、そのフロントアクトのために上京していたNHKyxことマツナガ・コウヘイは、ひょっとしたらコンラッド・シュニッツラーと最後に会った日本人なんじゃない…

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Twin Sister
Oct 25,2011 UP

Twin Sister
In Heaven

 今日のドリーム・ポップがラウンジ・ミュージックへと着地したものの、いまのところ最良の成果。敢えて"ソウル"を欠いたような、たとえばサトミ・マツザキを彷彿させるヴォーカルに「ディアフーフのポップの脱構…

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The Smiths
Oct 21,2011 UP

The Smiths
Complete

蹴りを入れたい連中に向かって どうして僕は微笑まなければならないんだろう "ヘヴン・ノウズ・アイム・ミゼラブル・ナウ"  負の感情――報われない愛、貧困と失業、うまくいかなさ、社会に阻まれる夢、他人へ…

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Mark McGuire
Oct 20,2011 UP

Mark McGuire
Get Lost

 2011年、マーク・マッガイアは彼の過去の大量のアーカイヴからの編集盤『A Young Person's Guide To Mark McGuire』を〈エディションズ・メゴ〉からCD2枚組で発表し…

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Welder
Oct 19,2011 UP

Welder
Eskmo

 エレクトロニック・ミュージックのシーンにおいて〈ワープ〉と〈ニンジャ・チューン〉、そして〈プラネット・ミュー〉は、そのリスナーならびにプロデューサーにとっていまだ憧れのレーベルだ。サンフランシスコで…

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Björk
Oct 18,2011 UP

Björk
Biophilia

 「アメリカのロックンロール産業はアイスランドの電気工組合にくらべてずっと保守的」と言ってのけたのが、もう10年以上昔のビョーク・グズムンスドッティルだ。「電気職人はとにかくで適応が大事。毎年新しい器…

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interview with Joker
Oct 17,2011 UP

interview with Joker
俺はおまえたちの思うブリストルではない

Joker The Vision 4AD/ホステス Amazon iTunes  リアム・マクリーン......ジョーカーを名乗るこの青年は、路上では不良だったかもしれないけれど、音楽シーンではいわ…

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