RUMIKO.TEZUKA
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手塚るみ子(プランニングプロデューサー)

1964年生まれ。手塚治虫の長女。成蹊大学文学部を卒業後、広告代理店㈱アイアンドエスに入社。父親の死をきっかけに独立し、手塚作品の企画プ ロデュースを始める。展覧会『私のアトム展』をはじめ、劇場アニメ『ジャングル大帝』宣伝プロデューサー、手塚治虫生誕70周年記念トリビュートCD 『ATOM KIDS』の制作、朝日放送創立50周年キャンペーン『ガラスの地球を救え』年間イメージソングのプロデュースなど、様々なジャンルで活躍。また音楽レー ベルMUSIC ROBITA(www.musicrobita.com)を主宰し、鉄腕アトム生誕記念CD『Electric-Brain feat.ASTROBOY』はじめ、英国のSYSTEM7と共同制作した『PHOENIX』、手塚治虫の所蔵レコードを収録した『手塚治虫その愛した音 楽』など、手塚作品と音楽のコラボレーションCDを企画・制作する。また2000年よりABCラジオ『EARTH DREANING~ガラスの地球を救え』の番組パーソナリティを担当している。著書に『オサムシに伝えて』(光文社/知恵の森文庫)、『こころにアト ム』(カタログハウス)、共著『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』(文芸春秋)がある。