HEIKO LAUX
DJ

HEIKO LAUX (KANZLERAMT) from Germany

ドイツ、ヘッセン州バート・ナウハイム出身のDJ/プロデューサー。Jack Master Funkの「Love Can't Turn Around」を聴いて音楽に目覚め、80年代半ばからカシオのキーボードで音楽制作を開始。その後フランクフルトの伝説的クラブ〈Omen〉に通い詰めるようになり、1994年には地元で兄が経営していたパブ兼彼のスタジオであった〈Kanzleramt〉と同名のレーベルを設立し、さらに1996年からは〈Omen〉のレジデントDJとして活躍。1999年にはレーベルと自身の活動拠点をベルリンに移し、ターンテーブル3台を使ったプレイで技巧派DJとしての人気も集める。Johannes HeilやSammy Dee、Teo Schulte 、近年ではSteve Rachmadなどとのコラボレーションやリミックスも多数手がけている。これまでに何度も来日公演も行っているが、今回は2009年の〈WIRE〉ぶり。ジャーマン・テクノの正統派継承者である彼の、アップデートされたサウンドと見事なDJテクニックを堪能して欲しい。