L?K?O
DJ

L?K?O

クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる異才。National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負い ながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。また、OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etc...各分野の百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。
08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム 『Borshakaal brakes』をリリース。10年にはフランス制作のジャパノイズ/アバンギャルドシーンのドキュメンタリー映画『We Don't Care About Music Anyway』の主要キャストの1人として世界中に紹介され、度々ユーロツアーを敢行。また話題のUstreamの音楽チャンネル『Dommune』での DJでは5000人近くの視聴者を3時間に渡り釘づけにし、話題に。
近年は、エジプト・モロッコ・トルコ・タイなど各国を渡り歩き、独自に各地の音源を発掘するプロジェクト【Culture Trek】を立ち上げ、順次mix CDをリリース中。またベリーダンスショップ「Fig」にて、CDショップ【muqaqa】を運営するなど、文字通り多岐にわたる音楽活動を精力的に長年 続けている。

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