EP-4 unit3 + 伊東篤宏
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EP-4 unit3 + 伊東篤宏(美術家、OPTRONプレーヤー)

98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRONを制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRONも数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック~ジャズ・バンド、ダンスミュージック的アプローチまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数展開中。Optrum、今井和雄トリオなどの継続しているバンドやユニットの他、最近ではカールステン・ニコライとオラフ・ベンダーによる「diamond version」とのコラボレーションライヴも各国で行っている。2011年、BLACKSMOKER RECORDS よりソロアルバム『Midnight Pharmacist』をリリース。2013年6月にはOPTRONとドラムスの2人組バンド「Optrum」の2nd アルバム『recorded 2』が発売され、8月にはそのリリースパーティーも予定されている。