EP-4 unit3
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EP-4 unit3 + 伊東篤宏

EP-4の佐藤薫を中心とした音響系エレクトロニクス・ノイズ・ユニット。重厚なニューウェイヴ・ダンス・ミュージックのEP-4本体に対し、アナログ・シンセや様々なガジェットを用いたこのunit3では、より即興性の高い、マッシヴで音響彫刻的なパフォーマンスを展開する。80年代初期におけるノイズ/エレクトロニクス系ユニットのオリジネーターの一つとして、2010年に活動を再開。ライヴ・パフォーマンスのほか、'11年9月に東京で開催された江戸糸あやつり人形座『アルトー24時』(演出:芥正彦、人形演出:結城一糸、原作:鈴木創士)の舞台音楽を担当するなど、活動の場を拡大中。ディーター・メビウス('12/大阪)、ワイヤー('12/東京)、Zs('13/東京)など海外アーティストの来日公演のフロント・アクトでも高い評価を得ている。'13年1月に単独作品としては初となるアルバム『A Artaud』をリリース。今回の公演は佐藤薫、家口成樹(キーボード/PARA)に加え、オプトロン奏者として知られる伊東篤宏を加えたトリオ編成となる予定。