三宅洋平
TALK

三宅洋平(音楽家)

音楽家 1978年7月24日ベルギー生まれ(岡山系山形移民2世)・日本人 2002年から2009年まで、雑食的なレゲエ・ロックバンド”犬式 a.k.a.Dogggystyle”のボーカル・ギターとして4枚のミニアルバム、3枚のアルバム、1枚のベストアルバムを発表。また、Cro-magnon、GAGLE、HIFANAなどの作品にゲストMCとして参加し、独特のスポークンワードと唄声で、ボーダーレスに評価を集める。ソロ名義では、2枚の弾き語りライブアルバムを限定的にリリースしている。 日本のみならず、パリコレクションにおけるショーの生演奏を担当、ロシアで行われた五輪招致イベントなど、ヨーロッパ・アジア、言語を問わず世界各地でライブの機会に恵まれる。 2010年 バンド”(仮)ALBATRUS”を結成、音源未リリースでありながら、その期待値の高さから異例の各地フェスへの出演を果たす。Yohij Yamamoto の東京コレクションにて生演奏を担当。 2011年3月東日本大震災を期に、東京から沖縄北部の本部町に居を移す。自然農やエネルギー自給を取り入れながら「新しくて懐かしい」ライフスタイルの模索に入る。 2012年、待望の1st アルバム”ALBATRUS”を発表。国内フェスなど24カ所をツアー(“TOUR ALBATRUS 2012″)。 デビュー時よりライブやネットを通じて社会に対するメッセージを発し、国内の原発問題にも事故以前からアクティブな動きをみせていた。そのため、2012年の衆議院選挙で立候補の打診を受けた事を切っ掛けに、保守的な日本社会の誤解と先入観をおそれず「政治に参加し、政治をアート」する姿勢を明確に打ち出す。アーティストが気さくに政治を語るネット番組” NAU(日本アーティスト有意識者会議)”の配信を開始。12月、脱原発・反原発として立候補した俳優・山本太郎の街頭演説をゲリラライブ的にプロデュースするなど、オリジナルな政治参加を展開中。 2013年3月、政治団体『日本アーティスト有意識者会議(略称 NAU)』を登録。 「日本社会の価値観を多様にひらく」必要を感じ、7月に行われる参議院選挙への立候補を表明。

【過去にプロデュースした主な音楽イベント】
2003年~2010年 nbsa+×÷(東京・神奈川・愛知・大阪・福岡)
2011年~ ZANPAJAM(沖縄)

blog:http://ameblo.jp/miyake-yohei/ albatrus
web : http://albatrus.asia/
Jazzy Sport : http://www.jazzysport.com/