大友良英
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大友良英(音楽家)

1959年横浜生れ、音楽家。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれている。2011年の東日本大震災を受け、遠藤ミチロウ、和合亮一とともにプロジェクトFUKUSHIMA ! を立ち上げる。現在NHKの朝の連続ドラマ「あまちゃん」の音楽で多忙を極める。著書に『MUSICS』(岩波書店)『大友良英のJAMJAM日記』(河出書房)『ENSEMBLES』(月曜社)『クロニクルFUKUSHIMA』(青土社)『シャッター商店街と線量計』(青土社)等。