齋藤精一
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齋藤精一(ライゾマティクス/クリエイティヴ&テクニカル・ディレクター)

ライゾマティクス代表取締役。クリエイティヴ&テクニカル・ディレクター。建築デザインをコロンビア大学(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。その後 ArnellGroup にてクリエイティヴとして活動し、03年の越後妻有アートトリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。アート制作活動と同時にフリーランスのクリエイティヴとして活動後、06年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考をもとに、アートやコマーシャルの領域で立体作品やインタラクティヴ作品を制作する。09年~13年に、国内外の広告賞にて多数受賞。現在、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師も務める。