坂口恭平
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坂口恭平(建築家/作家)

1978年熊本県生まれ。2001年早稲田大学理工学部建築学科卒業。大学在学中から大規模な現代建築を設計する建築家に疑問を持ち、人が本来生きるための建築とは何かを模索し続ける建築家であり、死なないための方法として表現し続ける作家・絵描き・踊り手・歌い手である。2011年5月には、一人で0円で独立国家を樹立。新政府総理に就任。著書に写真集『0円ハウス』(リトルモア)、隅田川の路上生活の達人・鈴木さんの生活を記録した『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(河出文庫)、『隅田川のエジソン』(幻冬舎文庫)、『TOKYO一坪遺産』(春秋社)、『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』(太田出版)、『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)、『思考都市』(日東書院本社)などがある。7月20日に1985年、四歳の坂口恭平が、入園式当日母親と幼稚園へ行くまでの20分の道程400メートルを高解像度で文字による立体化に成功した待望の新刊「幻年時代」が発売!