TAKAMORI K.
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TAKAMORI K.(クリエイティブディレクター / 通訳・翻訳)

クリエイティブディレクター/ DJ / オーガナイザー/ 音楽ライター / 通訳・翻訳。93年、米国オレゴン州ポートランドでDJ活動をスタート。00年に東京に拠点を移す。以来、都内を中心に全国各地で精力的に活動。デリック・メイ、ジェフ・ミルズ、UR TIMELINEなど、デトロイトテクノ系のパーティのフロントアクトを数多く務めてきた。2005年にはデトロイトでもビートダウン・ブラザーズ(マイク・クラーク、ノーム・タリー、デラノ・スミス)のパーティに出演、またMovementフェスティバル会場内のブースでグレン・アンダーグラウンドらと共演した。また、2007-2010年には、日本の電子音楽+マルチメディアアートに特化したイベント「E-NAUT」をオーガナイズ、マドラウンジやelevenでイベントを開催した。その他にも数多くのイベントをプロデュースしている。音楽評論家・門井隆盛としては、ミュージックマガジン、ele-king、Underground Galleryのウェブサイトなどに寄稿。また、映画「MAESTRO」や、ジェフ・ミルズのDVD「BLUE POTENTIAL」などの字幕監修・翻訳、DOMMUNEでの通訳など、「いい音楽を広めるための闘い」をキーワードにマルチな活動を展開。また、クリエイティブエージェンシーUltraSuperNew Inc.のクリエイティブディレクターとしてレッドブル、ハイネケン、EAなどの広告キャンペーンを手がけている。