The Final media DOMMUNE
VJ

The Final media DOMMUNE

グラフィックデザイナー、映像作家、VJ、現代美術家、文筆 家、オーガナイザーなど極めて多岐に渡る活動を行い、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っているアーティスト宇川直宏が個人で開局した、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル。番組を媒介に、未踏のコミュニケーションの可能性を映し出すことを目的に、2010年3月 1日開局。毎週月曜日から木曜日の19:00から24:00に「トーク番組」と「ミュージックプログラム」の2本立てを基本フォーマットとして平日毎日5時間配信中。「ソーシャル・メディアの夜明け」と語られた10年に「ファイナル・メディア」として忽然として現れ、今や百花繚乱のUST番組の中でも、記録的なビューアー数と番組の質を誇る。開局3年半で延べ視聴者数3千万人超え。配信した番組は現在2000番組以上/5千時間を越え、従来の「放送」や「出版」、そして「広告」という概念やそのフォーマットが破綻していく現代におい て、ライブにおける動画配信の実験を重ね、新たな視覚コミュニ ケーションの可能性を日夜革新的に炙り出し続けている。宇川はDOMMUNEを自らの"現在美術"作品と位置づける。そして、震災後の2011年5月8日。「プロジェクトFUKUSHIMA! 」のコンセプトに賛同した宇川は、福島の有志と共に支局「DOMMUNE FUKUSHIMA! 」を郡山市に開局。世界初のコミュニティFMとのサイマル配信ストーリーミングスタジオが誕生した。福島の現状を、福島から世界に発信する独自のメディアを目指す。同年、文化庁メディア芸術祭の招聘でドイツ/ドルトムントのギャラリーU内に期間限定のドイツ支局「DOMMUNE DORTMUND」を開局し、ドイツからの配信を成功させる。他にもラフォーレミュージアム原宿をスタジオ化した「HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE」や、世界初のDJブースを設置したインタラクティブバス『ZIMA PARTY SHUTTLE』からの移動配信など、様々なサテライトスタジオからストリーミングする。また2011年7 月からは、紙メディアに進出し、過去番組のファイル・アーカイヴの新たな"意味蘇生"を引きこす実験現場として「DOMMUNEBOOKS」を出版社を跨いで設立。書籍を立て続けに出版!同年、8月19日には1万人規模のフリーフェスである東日本大震災復興支援イベント「FREEDOMMUNE 0 <ZERO>」を川崎開港60周年事業として川崎市の後援の下、開催を企画するが、「大雨洪水警報、及び雷注意報」による無念の開催中止!あれから約1年..。2012年、8月11日 昨年の大雨洪水警報による中止を踏まえ、屋根のある幕張メッセ6〜8ホールに会場を移し、タイトルを「FREEDOMMUNE 0<ZERO> A NEW ZERO」と改題し”東日本大震災復興支援イベント”の再起を果たす。ライブステージ、DJフロア x3ステージ、トークブース、ギャラリー、映画館の合計7ステージ、出演アーティスト105組。来場者数1万6千382人のフリーフェスを成功させる。なお、YOUTUBEとGoogle+を使って、ギャラリー、映画館を除く、全ステージを5次元ライブストリーミング中継。フェス当日の合計視聴者数は72万412ビューワー。フェス会場で集めた義援金の全額を震災で家族を失った被災孤児と遺児、そして被災動物へ寄付する。同日、HD配信チャンネル「ZOMMUNE」も開設し、新たなるストリーミング実験の極点を目指す! 2013年山口県に山口情報芸術センターYCAMと共に、DOMMUNEの過去アーカイヴ展示機能を兼ねた、新たなサテライトスタジオ=「YCAMDOMMUNE」を設立!第14回文化庁メディア芸術祭推薦チャンネル!現在宇川の職業欄は「DOMMUNE」!!!!!!!!!!!!

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