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2013.06.27

「ISAO TOMITA "PLANET ZERO" ensemble Dawn Chorus feat. STEVE HILLAGE」 冨田勲「ドーンコーラス/Dawn Chorus」×AMAZING DOME powered by LEXUS」!!!!!!!

■冨田勲 「ドーンコーラス/Dawn Chorus」×AMAZING DOME powered by LEXUS」概要

「大雨洪水警報、及び雷注意報」による無念の開催中止から、会場を"屋根のある"幕張メッセに移動して再起を果たしたFREEDOMMUNE...。中止から数えて3回目の本フェス、開演7/13日明け、7/14日の"日の出"時間...メインステージ「AMAZING DOME powered by LEXUS New IS」に冨田勲先生が登場!そしてこの日、天空から鳴り注ぐ宇宙の歌声「ドーンコーラス/ Dawn Chorus」(邦題「暁の合唱」) のリベンジ共演を果たす!!!!!!!!!! しかもゲストに元GONGそしてSYSTEM7のスティーヴ・ヒレッジが奇跡の参加!!!!!!!! この日太陽が放つノイズを指針としたドー ンコーラスとのコラボレーションが実現するのだ!!!!!!!!!
ドーンコーラスと は、電磁波が太陽の黒点の影響を受け引き起こされる自然現象である。北極から 南極へ延びる磁気圏に太陽からの微粒子が飛び込んだときに、その時に発した磁力線の一部が地上に落ち、それが採集アンテナのコイル中を通過すれば、フレミングの法則でコイルの中に電流が生じ、ハープやギターの弦を弾くような現象が起きる。そのサウンドはまるで深い森の小鳥たちが、いっせいに夜明けを迎える喜びをさえずり合っているように聞こえることから「暁の合唱(Dawn Chorus)」と命名されている!!!!!!!!! そして今回のFREEDOMMUNE 02013の為に、ドーンコーラス採集アンテナを制作!更には先述したとおり太陽の黒点に大きな影響がある為、当日の地球の天気のみならず、他の天体の気象状況までもを観測しながら実験を繰り返し、採集に成功!!!!!!!!! 斯くして日本エレクトロニック・ニュージック界の始祖である「世界のTOMITA」が、この研究成果を軸に、本フェス当日、ドーンコーラスをライブ・コレクト!!!!!!!!!!!
宇宙の歌声である「暁の合唱」と共演を果たすという、原始太陽系星雲、そして「惑星」誕生以来の世紀の大演奏が実現するのだ!!!!!!!!!!!!!!!! これは究極のフィールド・レコーディング、もといフィールド・ライブストリーミングである!!!!!! この演奏と配信がDOMMUNEにとって、いや、ライブストリーミングの歴史、そして世界の音楽史にとっての「新しい起点=0<ZERO>」となるに違いない!!!!!!!!!!!!!(宇川直宏)

 

 

●ドーンコーラスは、電離層から降り注ぐ、ラジオなどのアンテナで受信可能な可聴域の電磁波で、音声に変換すると、それはまるで森の小鳥たちが、いっせいに朝の来る喜びをさえずりあっているように聞こえることから、「暁の合唱(Dawn Chorus)」と名づけられました。

 

 

●地球は大きな磁石です。北極から南極に走る磁界(磁気圏)によって形成された放射線帯(ヴァン・アレン帯)を、太陽の黒点から発した電子が通過する際にドーン コーラスが発生すると考えられており、太陽が水平線に近い位置にある夜明け時、さらには磁気嵐の際などにより多く観測されます。

 

 

●北軽井沢・浅間山麓で行われた受信実験時には、左の画像のように大きな黒点が4つ、横一列に連なるように出現していました。 今回の受信実験では黒点の状況が良好であったことも重なり、ドーンコーラスを受信することに成功。 録音した波形には、ドーンコーラスが含まれていることが確認できました。

 

●浅間山麓での録音実験によって、諸条件が重なった際には、現在でもドーンコーラスが受信できることが明らかになりました。FREEDOMMUNE 02013でも今回の実験の成果を活かして、ライヴ会場付近にアンテナを設置し、スティーヴ・ヒレッジのギターと、本間千也さんのトランペットライブ演奏、そして、ドーンコーラスとのコラボレーションに挑戦します!

 

 

 

実験監修/ 冨田勲
実験・レポート/漢那拓也
実験協力/ 千葉精一、津田賢吾
以上敬称略

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