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「DOMMUNE」がラフォーレミュージアム原宿に5日間限定のお引っ越し!!!!!!!!!!!!!!

当日券は全日、18時よりラフォーレ原宿5.5Fにて販売いたします。

HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE

年に一度のジャンル・世代横断型のパフォーマンスイベントを今年も開催!5周年目の今年は、宇川直宏氏が主宰するライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」とコラボレート。「DOMMUNE」が誇るハイクオリティな音響・映像システムをそのまま移設し、会場で巻き起こるクリエイティブな出来事をリアルタイムで世界に発信します。

ABOUT

既成のジャンルや従来の概念にとらわれない、新機軸の出演者ラインナップで、クリエイティブ・シーンの最前線を紹介してきた『HARAJUKU PERFORMANCE+』。5周年を迎える今年は、“現在美術家”・宇川直宏氏が主宰するライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」とコラボレートし、開催日程を拡大してお届け。「DOMMUNE」が誇るハイクオリティな音響・映像システムをそのままラフォーレミュージアム原宿に移設し、会場で繰り広げられるトーク/音楽ライブの模様を「DOMMUNE」からも配信します。(音響・映像システムのオペレーションは通常の「DOMMUNE」と同様、宇川氏本人が行います)

各日のプログラムや出演者ラインナップは随時更新いたします。
ご期待ください!

DOMMUNE

月曜〜木曜日にかけて平日毎日配信される、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル。宇川直宏氏が主宰。国内外の様々なゲストを呼び開催される19時から21時のトーク・プログラムと、21時から24時までのDJプログラム(BROADJ)の2部で構成されている。「ソーシャル・メディアの夜明け」と語られた2010年に「ファイナルメディア」として忽然と現れ、今や百花繚乱のユーストリーム番組の中でも、記録的なビューアー数と番組の質を誇る。
http://www.dommune.com/

HARAJUKU PERFORMANCE +

ラフォーレ原宿がお届けする年に一度のパフォーマンスイベント。ジャンルや世代といった枠組にとらわれず、独自の感性と自由な発想で新生面を切り開くアーティストを国内外から一挙招聘。面白く、先端を行くパフォーマンスをオムニバス形式で紹介している。2007年からスタートし、今年で5回目の開催となる。

会場 ラフォーレミュージアム原宿
渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F
日時 12月20日(火) トーク&ライブ 19:00開演
12月21日(水) トークのみ 19:00開演
12月22日(木) トーク&ライブ 19:00開演
12月23日(金・祝) トーク&ライブ 19:00開演
12月24日(土) トーク&ライブ 19:00開演
※各日、開場は開演の30分前
チケット 前売3,500円/当日4,000円(トーク&ライブ共通券)
※21日(水)のみ前売1,000円/当日1,500円
※日時指定・整理番号順入場
チケット発売日12月2日(金)
チケット取り扱いe+(イープラス)
http://eee.eplus.co.jp(PC・携帯電話 共通)
お問合せラフォーレ原宿
03-3475-0411
ウェブサイトhttp://www.laforet.ne.jp
主催ラフォーレ原宿
企画制作ラップネット、日本パフォーマンス/アート研究所、DOMMUNE
プロデューサー小沢康夫(日本パフォーマンス/アート研究所)http://j-pai.net/
ゲストキュレーター宇川直宏(DOMMUNE)

宇川直宏メッセージ

ゲストキュレーター 宇川直宏 NAOHIRO UKAWA

グラフィックデザイナー、映像作家、VJ、現代美術家、文筆家.....幅広く極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている自称メディアレイピスト改め「MEDIA THERAPIST」。京都造形芸術大学教授。昨年3月に自ら立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数をたたき出し、国内外で話題を呼び続ける“文化庁メディア芸術祭推薦作品”。現在、宇川の職業欄は「DOMMUNE」。

パフォーマンスアートの現在形としての“サブカルチャー・トライアスロン”=「HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE」

2010年3月開局以来、1年と9ケ月の間、まるで"山ごもり人間修行"か、"緊縛パフォーマンスアート"か?毎日、毎日、まいにち、ま・い・に・ち......生死を賭けた鬼配信を繰り返す我々は、実験、そして偶発的な事故を味方に付けて、日夜、世界の側に向けてハプニングを念写し続けている!!!!!!! ライブストリーミングスタジオ兼チャンネルであるDOMMUNEは、3人のスタッフと共に、キャパ50人の極小スタジオから69億人の全人類に捧ぐファイナルメディアとして、現在までに、約2500時間/800番組という膨大なアーカイブを文化遺産として保管しているのだ!!!!!!!!!!!! ソーシャルメディアの夜明けと語られるいま、我々は、従来の「放送」「出版」 そして「広告」の概念やそのフォーマットが破綻していくこの現代において、ライブにおける動画配信の実験を重ね、新たな視覚コミュニケーションの可能性を模索している最中だ。そしてこの年末、パフォーマンスアートの老舗=「HARAJUKU PERFORMANCE+」のキュレーションによりDOMMUNEはLAFORET MUSEUM HARAJUKUに引っ越しする!!!!!!!! 現在までに福島支局「DOMMUNE FUKUSHIMA!」、そして期間限定のドイツ支局「DOMMUNE DORTMUND」を開局した我々の、<偏在>から<遍在>に向けた、<にんべん>から<しんにゅう>への環境変容の最新進化形体!それが「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE」なのである!!!!!!!!!!! この5日間の怒濤の"サブカルチャー・トライアスロン"は、「いま」と「ここ」の一回性が生み出す「現在美術作品」=DOMMUNEによる、パフォーマンスアートの現在形だ!!!!!!!! 曼荼羅のように混淆しながら日々増殖し続け、「スタジオ」というリアルな身体が呼応するこの<現場>を是非体感頂きたい!!!!!!!!!!!!

出演者プロフィール

12月20日(火)

「菊地成孔と大谷能生のJAZZDOMMUNE」菊地成孔、大谷能生/「HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE LIVE PLUS !!!!! #1」OL Killer、Daito MANABE + Motoi ISHIBASHI

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菊地成孔 naruyoshi kikuchi

音楽家/文筆家/音楽講師
ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。「一個人にその全仕事をフォローするのは不可能」と言われる程の驚異的な多作家でありながら、総ての仕事に一貫する高い実験性と大衆性、独特のエロティシズムと異形のインテリジェンスによって性別、年齢、国籍を越えた高い支持を集めつづけている、現代の東京を代表するディレッタント。昨年、世界で初めて10年間分の全仕事をUSBメモリに収録した、音楽家としての全集「闘争エチカ」を、さらに2011年には邦人として初の名門インパルスレーベルと契約を結び、DCPRG名義のアルバム「ALTER WAR IN TOKYO」を発表。主著はエッセイ集「スペインの宇宙食」(小学館)マイルス・デイヴィスの研究書「M/D〜マイルス・デューイ・デイヴィス3世研究(河出新書/大谷能生と共著)」等。

大谷能生 yoshio otani

1972年生まれ。ミュージシャン、批評家。ジャズ(サックス)、エレクトロニクス、ラップ、朗読など、幅広い演奏活動を行っている。近年は舞台作品の音楽・出演も多数。著書に『憂鬱と官能を教えた学校』(菊地成孔との共著)『持ってゆく歌、置いてゆく歌』など。

OL Killer オーエルキラー

トイプードル、豆柴の2DJにホワイトタイガーを加えたDJユニット。
それがOL Killer。
http://twitter.com/_OLKiller_

真鍋大度 daito manabe

1976年生まれ。東京理科大学理学部数学科卒業、国際情報科学芸術アカデミー (IAMAS) DSPコース卒業。ジャンルやフィールドを問わずプログラミングを駆使して様々なプロジェクトに参加。MIT MediaLab、Fabricaを初め世界各国でワークショップを行うなど教育普及活動にも力を入れる。タイの孤児院にてコンピューターを用いたワークショップを行う等、子供向けの作品やワークショップも多数。openFrameworksの開発者会議、cycling74のExpoにプレゼンテーターとして参加。Prix Ars Electronicaでは2009年度審査員を務め、2011年度インタラクティブ部門準グランプリ受賞。文化庁メディア芸術祭においては優秀賞1回、審査委員会推薦作品選定は7回を数える。2010年に行われたPerfume東京ドームコンサートでは映像撮影・生成システムや風船爆破システム部分などを担当し、映像作家100人の巻頭で特集されるなど大きな話題を呼ぶ。やくしまるえつこのミュージックビデオではヴィーナスとジーザス、ルル、ボディハック、の監督を担当し、websiteのディレクションも行っている。2011年春のラフォーレグランバザールではCMに過去に製作した作品を提供し、NY Times、Gardianを初め世界各国のメディアに取り上げられた。

石橋素 motoi ishibashi

アーティスト/プログラマ/デザイナ/エンジニア
1975年生まれ。東京工業大学制御システム工学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。在学中、当時発売されたばかりの加速度センサーADXL202を使い、画面を傾けて遊ぶ『G-Display』を纐纈大輝と発表。卒業後は、フリーランスとしてファッションブランドの店内インスタレーションやレセプションパーティーでのインタラクティブ装置を数多く制作。2004年、デザインユニットDGN設立、2006年、株式会社DGN設立。アート作品制作、ショールームや科学館などの常設展示のインタラクティブシステムのデザイン・制作を行う。2008年、真鍋大度と4nchor5 la6を設立。アート、デザイン、研究、パフォーマンス、領域を問わず精力的に制作活動を行っている。2011年Prix Ars Electronicaインタラクティブ部門準グランプリ受賞。

12月21日(水)

「原宿2.0/社会と地域とコミュニケーション」東浩紀、五十嵐太郎、藤村龍至、大山顕 司会:速水健朗

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原宿2.0/社会と地域とコミュニケーション

産業や社会の変化によって、都市構造や都市の風景が変わりゆく現在、今後地域から生まれる身体的なコミュニケーションはどこに向かうのか?嘗ての商店街や劇場や銭湯はサロンとしての機能を失い衰退し、郊外型の巨大ショッピングモールや、またAMAZON以降のネット通販に客が流出し、中央も地方もシャッター道りが激増している。ストロー現象における道路交通網と地域の発展や衰退、ドーナツ化現象における人口移動の現象がどう社会に影響を及ぼし、コミュニケーションに変化をもたらしたのか?などなどを、インターネット/ソーシャルメディア以降の実社会や、コミュニケーションの質の変化、そこで浮かび上がる不安定な身体性などの問題を絡めて鼎談。そして、3.11以降我々はどこへ向かうべきなのか?

東浩紀 hiroki azuma

作家、批評家。1971年、東京に生まれる。1999年、東京大学大学院総合文化研究科博士過程修了(学術博士)。2000年、サントリー学芸賞受賞。2009年、三島由紀夫賞受賞。早稲田大学教授、東京工業大学特任教授、東京大学客員助教授、国際大学グローバルコミュニケーションセンター副所長など歴任。若者世代に支持される新時代の批評家として注目を集める。2010年に合同会社コンテクチュアズを設立、『思想地図β』刊行を始める。著作多数。

[photo by 新津保建秀]

五十嵐太郎 taro igarashi

1967年、パリ(フランス)生まれ。建築史・建築批評家。1990年、東京大学工学部建築学科卒業。1992年、東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学教授。せんだいスクール・オブ・デザイン教員を兼任。2011年よりあいちトリエンナーレ2013の芸術監督に就任。第11回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示コミッショナーを務める。著書=『現代日本建築家列伝』(河出書房新社)、『被災地を歩きながら考えたこと』(みすず書房)ほか多数。

藤村龍至 ryuji fujimura

1976年東京生まれ。2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年より藤村龍至建築設計事務所主宰。2010年より東洋大学専任講師。2007年よりフリーペーパー『ROUNDABOUT JOURNAL』企画・制作・発行。2010年よりウェブマガジン『ART and ARCHITECTURE REVIEW』企画・制作。主な建築作品に「BUILDING K」(2008)「東京郊外の家」(2009)。主な編著書に『1995年以後』(2009)『アーキテクト2.0』(2011)。主なキュレーションに「超都市からの建築家たち」(2010)「CITY2.0」(2010)

大山顕 ken ohyama

1972年生。団地マニア/工場萌え。団地・工場・ジャンクションなどのインフラ構造物を撮影、発表し続けている。わかりやすく言うと、タモリ倶楽部などに出演してマニアックに団地や工場について語る、そういう人間。主な著書は『工場萌え』『団地の見究』『ジャンクション』『楽しいみんなの写真』(共著)など。2010年に脚本家の佐藤大とライターの早水健朗と共に、古今東西の団地が登場する映像作品を通して時代・文化を語る「団地団」を結成。
ブログ「住宅都市整理公団・別棟」:http://blog.livedoor.jp/sohsai/
twitter:@sohsai

速水健朗 kenro hayamizu

編集者・ライター。メディア論、都市・郊外論、書評などを中心に活動。『思想地図β Vol.01』ショッピング特集の監修ほか。近著にラーメンを通して、戦後の大衆消費社会化を追った『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)がある。

12月22日(木)

「Alternative IDOL SUMMIT/アイドル不法集会」吉田豪、杉作J太郎、さやわか、ロマン優光/「HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE LIVE PLUS !!!!! #2」バニラビーンズ、hy4_4yh、制服向上委員会、Negicco、でんぱ組.inc

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吉田豪 go yoshida

1970年生。プロ書評家&インタビュアーにして、現在、雑誌・新聞などでの連載数が20を超えるライター。主な著書は『バンドライフ』、『hon- nin列伝セキララなオンナたち』、『続・人間国宝』、『吉田豪のセメント!!スーパースター列伝』、『元アイドル1&2』、『人間コク宝』、『男気万字 固め』。また日本テレビで放送中の『およよん』、TBSラジオで放送中の『小島慶子 キラ☆キラ』ほか、テレビ・ラジオ出演も多数。新宿ロフトプラスワンで行われるトークライブ『格闘二人祭!!』、『Jさん&豪さんの世相を斬る』、『松野 大介×吉田豪 芸人&業界人トーク』では司会も務める。最近では単行本のプロデュースも手掛けるなど多方面で活躍。

杉作J太郎 j-taro sugisaku

1961年9月21日、愛媛県生まれ。50歳に一歩手前の夢追い人。漫画家、映画監督、タレント、俳優と、いったいいくつ肩書きがあるかは不明。最近ではプロアニメウォッチャーとして、一週間のそのほとんどの時間をアニメ鑑賞に費やしている。その傍らで、自身が運営する映画製作会社「男の墓場プロダクション」を気まぐれに牽引する。ちなみにこの墓場プロも、近々にアニメ制作会社に生まれ変わるとのこと。とにかく、その存在感は稀というか特異で、サブカルな 世界を中心に、各方面で局地的人気を沸騰させている。

さやわか sayawaka

ライター/編集者
『ユリイカ』(青土社)『Quick Japan』(太田出版)などで音楽、小説、映画、漫画、アニメ、ゲームなどジャンルを問わず執筆している。共著に『西島大介のひらめき☆マンガ学校』(講談社BOX)がある。

バニラビーンズ vanilla beans

北欧の風にのってやってきた、清楚でイノセンスな雰囲気を持つ“オシャレ系ガールズユニット”。数々のユニークなプロモーションで話題を集める一方で、ビジュアルとサウンドは一流クリエーター達の手によって徹底的にオシャレに作られており、アーティストや有名クリエーター達からの支持も厚い。ロート製薬のテレビCMへの出演や、auラジオCMソングの歌唱、コンバースのブランドキャンペーンモデルなど、幅広い分野で活動。また抜群のトーク力と、“アイドルオタク”と“リアルセレブ”というメンバー2人の持ち味を生かし、テレビ、ラジオ、WEB等でレギュラー番組を持つ。2012年1月、通算5枚目のシングル「トキノカケラ」をリリース予定。

hy4_4yh ハイパーヨーヨ

05年結成のユカリン、ユミコ、サダチからなる「3人組のPUFFY」とも称される実力派オルタナティブ・アイドルユニット。3人3様のチャーミングでファニーなキャラクターと、一度聴いたら頭から離れない、キャッチーで完成度の高い良質なサウンドとがユニークなコントラストを絶妙なブレンドで描き出し、唯一無二のハイパーヨーヨワールドを作り出している。特に、現在までに優に500本を超えるLIVEは本格派ROCKアーティスト顔負けのパフォーマンスを展開し、また合間に入るユカリン、ユミコによるMCもトークだけ聞きにくるファンもいるというぐらい、トークスキルも高い。作品としては、これまでにアルバム4枚。Maxiシングル9枚をリリースしており、Maxiシングルにおいては9枚連続、全シングル、オリコンデイリーチャートにチャートインを 果たしている。また、楽器メーカーのギブソン社傘下のEpiphone公認ユニット「エピフォンガール“ハイパーヨーヨ”」や石丸電気公認ユニット「石丸っ子クラブ」などの変名ユニットも同時進行中。江崎マサル全面プロデュースのもと、まさにハイパーに活動中。

制服向上委員会 seifuku kojo iinkai

1992年「清く正しく美しく」をモットーに、「やりたい事を出来る事から」「歌えるならどこへでも」の精神で、ライブとボランティアを中心に活動し2012年アイドルグループとして最長の結成20年を迎える。1995年に独自のレコード会社をスタートさせ、現在までにグループ、ユニット、ソロを含め57枚のCDアルバムをリリース。1997年に「SKi基金」2001年にはホーム・グラウンドとしてライブ・スペース「The DOORS」を設立。今年8月リリースされたCD「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」が話題となる。

Negicco ネギッコ

2003年JA全農新潟の「やわ肌ねぎ」のキャンペーンユニットとしてスタート。キャンペーンソング「恋するねぎっ娘」でCDデビュー。NHKの「ポップジャム」に出演。キャンペーン終了後もNegiccoとして新潟の中心市街地活性のイベントやエコ活動に参加。2009年GyaOの「勝ち抜きアイドル天国」でグランプリ獲得。2010年グランプリご褒美の「プラスちっく☆スター」「ねぎねぎROCK」全国リリース。2010年「UMU AWARD」(地方アイドルNo.1決定戦)でグランプリ獲得。2011年7月タワーレコードさんの立ち上げたアイドル専門レーベルT-Palette Recordsよりミニアルバム「GET IT ON」リリース。11月にはシングル「恋のEXPRESS TRAIN」を引き続きリリース、好評売り出し中。

でんぱ組.inc dempagumi

TOY’S FACTORY×もふくちゃんが立ち上げたレーベル「MEME TOKYO」の第一弾アイドル。メンバーは古川未鈴、相沢梨紗、夢眠ねむ、成瀬瑛美、跡部みぅ。秋葉原のLIVE&BAR「秋葉原ディアステージ」に所属し、ほぼ毎日のようにステージに立ち、活発なライブ活動を展開。アイドルファンだけに留まらず、サブカルチャー、ファッション界隈の関係者の注目を今最も集める大注目アイドルユニット。12/14に1st ALBUM「ねぇきいて?宇宙を救うのは、きっとお寿司・・・ではなく、でんぱ組.inc!」をリリース。12/25には跡部みぅの卒業公演ともなる初のワンマンLIVEを原宿アストロホールで開催する。 http://dempagumi.dearstage.com/

12月23日(金・祝)

「冨田勲/PLANET ZERO〜更新される音像太陽系」冨田勲、小室哲哉 司会:松山晋也/「HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE LIVE PLUS !!!!! #3」<DEDICATED to ISAO TOMITA> 小室哲哉

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冨田勲 isao tomita

1932年東京生まれ。世界的なコンポーザー/シンセサイザー・アーティスト。慶応義塾大学在学中よりNHKの音楽番組の仕事をはじめ、63年大河ドラマ第1作「花の生涯」の音楽を担当。また66年には手塚治虫氏のTVアニメ「ジャングル大帝」「リボンの騎士」の音楽を作曲。70年頃からはシンセサイザーによる作編曲・演奏に着手し、74年にリリースされたアルバム「月の光」が米ビルボード・クラシカル・チャート第1位となり、日本人として初めてグラミー賞にノミネート。以降「展覧会の絵」「火の鳥」「惑星」など多くの世界的ヒット作を世に送り出している。今年11月には、「惑星」をさらに進化させた最新作「PLANET ZERO」をリリースし話題となっている。
「PLANET ZERO」WEB SITE: http://columbia.jp/tomitaproject/planetzero.html

小室哲哉 tetsuya komuro

1958年11月27日東京都生まれ。音楽家。音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、ミキシングエンジニア、DJ。
83年、宇都宮隆、木根尚登とTM NETWORK(のちのTMN)を結成し、84年に「金曜日のライオン」でデビュー。同ユニットのリーダーとして、早くからその音楽的才能を開花。93年にtrfを手がけたことがきっかけで、一気にプロデューサーとしてブレイクした。以後、篠原涼子、安室奈美恵、華原朋美、H Jungle With t、globeなど、自身が手がけたアーティストが次々にミリオンヒット。2010年、作曲家としての活動を再開。AAA、森進一、超新星、SMAP、北乃きい、浜崎あゆみ、やしきたかじん、坂本美雨、DiVA、観月ありさなど、幅広いアーティストに楽曲を提供している。また2011年5月4日には、22年振りとなる本人名義でのオリジナルソロアルバム『Digitalian is eating breakfast 2』をリリースした。
http://www.avexnet.or.jp/tk/
http://twitter.com/Tetsuya_Komuro

松山晋也 shinya matsuyama

音楽評論家。1958年鹿児島市生まれ。スタジオ・ボイス編集長などを経て97年からフリーに。ミュージック・マガジンやCDジャーナルなど音楽専門誌での連載を中心に、新聞や女性誌などでも執筆。イヴェントの司会なども時々。近年はワールド・ミュージック関連の仕事が中心。著書に「めかくしプレイ」、共著に「プログレのパースペクティヴ」など多数。

12月24日(土)

「原宿をリセット?!―原宿の新たな展望を喚起、希望と可能性について語りあう。」森永邦彦(ANREALAGE)、猪子寿之(チームラボ)、村田明子 司会:平川武治/「HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE LIVE PLUS !!!!! #4 -salyu × salyu’s X’mas EVE-」salyu x salyu with 小山田圭吾、大野由美子

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平川武治 takeji hirakawa

大阪生まれ。二十歳より故生田和孝氏の元、丹波にて陶芸修業3年。以後、結核を患う迄陶芸活動。後、ツトムヤマシタの劇団『RED BUDDAH』と共に’72年フランス、アビニヨン演劇祭へ日本人劇団初参加。その後、ロンドンへ移住。’75年末帰国。西洋建築意匠史を学び、上京。’78年よりアパレルに勤める。’85年独立し、巴里のコレクションを見始め以後、’96年より、EUのモード有名校のアントワープアカデミー(B)ラ-カンブル(B)バーゼル(S)ヴィエナ(A)アーネム(D)ベルリン(G)はじめ、フランスIFM、イエールフェステイバルやGWAND(S)、バロセロナ(S)、IT's(I)等のファッションコンテストの国際審査員を10年間のうちに数多く経験する。25年間変わらず、“モードと社会をメディアで論じ、ファッション教育および、コンサルタント”に携わる。自らを“YELLOW”と称し、日本人の持っている“やまとこゝろ”を拠り所に現在迄、東京/巴里の二重生活を営む。最近は、西アフリカのバマコヘ出掛け、ブラックアフリカンの文化に共感と好奇心を抱いている。モードの評論誌;“LEPLI”責任編集及び発行。http://lepli.org/discipline

猪子寿之(チームラボ) toshiyuki inoko

ウルトラテクノロジスト集団チームラボ代表。チームラボは、プログラマ、ロボットエンジニア、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。主な実績として、『百年海図巻』と『チームラボハンガー』が文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品(11)に選出。『生命は生命の力で生きている』を第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ関連企画展、スイスバーゼル の「VOLTA」(11)などに出展。2011年12月、メイドカフェとテクノロジーが融合した電脳喫茶、『電脳喫茶✩電脳酒場 めいどりーみん』をオープン。
http://www.team-lab.net/

森永邦彦(ANREALAGE) kunihiko morinaga

デザイナー森永邦彦。1980年生まれ。東京都出身。早稲田大学、バンタンデザイン研究所キャリアスクール卒業。a real、unreal、ageをミックスし、リアルでありながら、リアルでない時代というねじれを内包したネーミングで2003年から活動を開始。古着のリメークに始まり、「神は細部に宿る」を信念にマニアックなクラフトワークを探求。2009年春夏「〇△□」(まるさんかくしかく)というテーマのもと、球体、三角錐、立方体に合わせて形づくったシャツ、トレンチコート、カットソーなどを制作。独自のコンセプチュアルな方向を見つけ、飛躍的な進化を見せる。その延長上に、「凹凸」「シルエット」「wideshortslimlong」「「 」(空気の形)」「LOW」などのテーマが続き、現在に至る。2011年毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。

村田明子 akiko murata

1980年生まれ。2006年アントワープ王立芸術アカデミーファッション科を卒業。アカデミー在学中にVivienne Westwoodにてインターンを務める。アントワープ、パリにて、スタイリスト、ヴィンテージディーラーとして活動。2010年帰国、72時間同じものを身につけていられるような、無駄のないデザイン、素材の良さ、パターンの完成度の高さなどに守られる安心感、楽で、心地のよいリアルクローズを自分自身の皮膚感覚で捉え表現したいとMA déshabilléを設立。ロンドンの若手注目デザイナーであるPeter Pilottoのアドバイザーも務める。今後、チェンマイにて、手紡ぎ、手織り、手染めで生地の大半を制作しているPlaneta Organicaの環境福祉への指針に協賛してゆく予定。

salyu × salyu サリュ バイ サリュ

2000年、Lily Chou-Chouとして2枚のSingleとAlbum『呼吸』をリリース。2004年、Single「VALON-1」でSalyuとしてデビュー。レンジの広い音楽性の高さと圧倒的な「声」の存在感が注目を集め広く知られるようになる。2008年、Best Album『Merkmal』をリリースし、初の日本武道館公演を敢行。2011年4月、新プロジェクト「salyu x salyu」としての活動を開始し「s(o)un(d)beams」を発表。同年7月、Salyuとして両A面Single「青空/magic」を、8月に「話したいあなたと」をsalyu × salyuの新曲として配信限定でリリース。その後、初の対バンライブ『salyu × salyuー話したいあたなとー』とワンマンライブ『salyu × salyu s(o)un(d)beams +』を大盛況のうちに幕を閉じた。そして、小林武史と2人だけのライブ「 "m i n i m a " - ミニマ - Salyu × 小林武史」を東京・大阪にて開催決定し、さらには、来年2012年2月1日に16th Single「Lighthouse」、salyu × salyu Live DVD「s(o)un(d)beams+」、2月15日には4th Albumのリリースが発表された。

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