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今年もDOMMUNEがラフォーレミュージアム原宿にお引っ越し!!!!!!!

高木正勝スペシャルライブ追加チケット発売 12/15(土)AM10:00

HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE 2012

ジャンル・世代横断型パフォーマンスイベントの草分け「HARAJUKU PERFORMANCE+」を今年も開催!6年目を迎える今年は内容を一新。各界のご意見番をゲスト審査員に迎えるオーディション型イベントと、高木正勝スペシャルライブという豪華2本立てを、会場から、そして「DOMMUNE」から世界に向けて発信します。

ABOUT

既存のジャンルや従来の概念にとらわれない新機軸の出演者ラインナップで、クリエイティブ・シーンの最前線を紹介してきた『HARAJUKU PERFORMANCE+』。6年目を迎える今年は、昨年に引き続き現在美術家・宇川直宏が主宰するライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」とコラボレート。次代を担うクリエーターの発掘と、日本が誇るクリエーターの世界発信という2つの軸で展開します。

初日は、これまでのようなオーガナイザー主導のショーケース方式をとりやめ、身体を使った表現者であれば誰でもエントリーすることのできるオーディション形式のイベントを開催(音楽、アイドル、演劇、コンテンポラリーダンス、バレエ、伝統芸能などなど、ジャンルは問わず、出演者を広く募集します)。事前審査から精選された気鋭クリエーターたちによるパフォーマンス、各界で活躍するゲスト審査員によるジャッジの模様をお届けします。なお、本公演に出演したクリエーターのなかから、ラフォーレ原宿賞としてラフォーレミュージアム原宿で1日上演を行うことができる権利、DOMMUNE賞としてドミューンスタジオで放送される番組へ出演する権利などを授与。発表の場を提供することで、次代を担うクリエーターの活動をサポートします。

2日目は、『HARAJUKU PERFORMANCE+2008』に出演し、今もなお注目を集め続ける高木正勝(映像作家/音楽家)のスペシャルライブを開催。今回は、彼が音楽と主題歌を手掛けた「おおかみこどもの雨と雪」の楽曲など、最新作も含めたピアノ公演をお届けするほか、「おおかみこどもの雨と雪」を監督した細田守、そして東浩紀を迎えるトークショーも開催します。

なお、昨年と同様、「DOMMUNE」が誇るハイクオリティな音響・映像システムはそのままラフォーレミュージアム原宿に移設。会場で繰り広げられるイベントの模様を「DOMMUNE」からも世界に向けて無料で配信します。(音響・映像システムのオペレーションは通常の「DOMMUNE」と同様、宇川氏本人が行います)

ソーシャル・メディアの登場で、誰もがコンテンツの生産者となることができ、生成したコンテンツを国内外問わずリアルタイムに発信することのできる素地が出来上がりました。今年の「HARAJUKU PERFORMANCE+」は、この環境の変化に呼応。イベントの送り手と受け手との相互性を高め、広く出演者を募り、会場での出来事をリアルタイムに世界に向けて発信する――ソーシャル・メディア時代に相応しい、新しいイベントのカタチを創出します。

DOMMUNE

月曜〜木曜日にかけて平日毎日配信される、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル。宇川直宏氏が主宰。国内外の様々なゲストを呼び開催される19時から21時のトーク・プログラムと、21時から24時までのDJプログラム(BROADJ)の2部で構成されている。「ソーシャル・メディアの夜明け」と語られた2010年に「ファイナルメディア」として忽然と現れ、今や百花繚乱のライブストリーミング番組の中でも、記録的なビューアー数と番組の質を誇る。
http://www.dommune.com/

HARAJUKU PERFORMANCE+

ラフォーレ原宿がお届けする年に一度のパフォーマンスイベント。ジャンルや世代といった枠組にとらわれず、独自の感性と自由な発想で新生面を切り開くアーティストを国内外から一挙招聘。面白く、先端を行くパフォーマンスをオムニバス形式で紹介している。2007年からスタートし、今年で6回目の開催となる。過去の出演者達はこちらを参照ください。
http://www.lapnet.jp/event/event_l101222/

会場 ラフォーレミュージアム原宿
渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F
日時 12月22日(土)19:00開演 オーディションイベント
12月23日(日)18:00開演 高木正勝スペシャルライブ
※各日、開場は開演の30分前
チケット 12月22日(土)前売2,000円/当日2,500円
12月23日(日)前売3,500円/当日4,000円 <<< 追加チケット発売日 12月15日(土)10:00〜
※日時指定・全席自由・整理番号順入場
チケット発売日2012年11月24日(土)
※11月17日(土)から発売予定でしたが、諸般の事情により、急遽変更させていただくこととなりました。楽しみにお待ちいただいた皆様、誠に申し訳ございません。
チケット取り扱いe+(イープラス)
http://eee.eplus.co.jp(PC・携帯電話 共通)
お問合せラフォーレ原宿
03-3475-0411
ウェブサイトhttp://www.laforet.ne.jp
主催ラフォーレ原宿
企画制作ラップネット、日本パフォーマンス/アート研究所、DOMMUNE
制作協力エピファニーワークス
プロデューサー小沢康夫(日本パフォーマンス/アート研究所)http://j-pai.net/

宇川直宏メッセージ

宇川直宏 NAOHIRO UKAWA

グラフィックデザイナー、映像作家、VJ、現代美術家、文筆家.....幅広く極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと 大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている自称メディアレイピスト改め「MEDIA THERAPIST」。京都造形芸術大学教授。2010年3月に自ら立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数をたたき出し、国内外で話題を呼び続ける“文化庁メディア芸術祭推薦作品”。現在、宇川の職業欄は「DOMMUNE」。

「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE」再降臨!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2011年12月…パフォーマンスアートの老舗=「HARAJUKU PERFORMANCE+」のキュレーションにより、ファイナルメディアである我々DOMMUNEはLAFORET MUSEUM HARAJUKUにスタジオごと引っ越しを遂げた!!!!!!! そして、2012年12月22日&23日!!!!!!! もはや師走の恒例行事であるかの如く今年も全配信機材と共に2日間の移転を目論む!!!!!!!!!!!! 現在までに福島支局「DOMMUNE FUKUSHIMA!」、そして期間限定のドイツ支局「DOMMUNE DORTMUND」、更にはタワレコを丸ごとストリーミング・スタジオへと昇華させた「TOWER RECORDOMMUNE(現在実験配信中!本開局は来年1月)」!数々のサテライトスタジオを開局した我々の、<偏在>から<遍在>に向けた、<にんべん>から<しんにゅう>への環境変容の最新進化形体!それが「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE」なのである!!!!!!!!!!! そして今年は装いを新たにオーガナイザー主導のショーケース方式を解除し、全ジャンル・オーディション形式のプログラムを試みる!!!!!! この番組は、プリズムで歪んだ「スター誕生!」であり、蜷局を巻いた「いかすバンド天国」であり、黒髪の「アメリカンアイドル」であり、カフェイン50倍の「お笑いサドンデス」であり、原宿に銃口を向けた「ぎんざNOW!」だ!!!!!!!! 更に2日目は、なんと高木正勝のスペシャルライブを開催!!!!!! 彼が音楽と主題歌を手掛けた「おおかみこどもの雨と雪」の楽曲を中心に、最新作も含めたピアノ公演を完全ライヴストリーミング!!!!!!!!!!「いま」と「ここ」の一回性が生み出す「現在美術作品」=DOMMUNEによる、パフォーマンスアートの現在形として、リアルな身体が呼応するこの<現場>を是非体感頂きたい!!!!!!!!!!!!

出演者プロフィール

12月22日(土)

「オーディションイベント」湯山玲子、渋谷慶一郎、廣川玉枝、宇川直宏、子供鉅人、川村美紀子、core of bells、TENGU、柊アリス、DJみそしるとMCごはん

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GUEST JUDGES

湯山玲子 REIKO YUYAMA

著述家、ディレクター。情報誌「ぴあ」の演劇担当を経て退社後、SWITCH、STUDIO VOICE等の主にカルチャー雑誌のディレクターに携わる。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、文化全般を広くそしてディープに横断する独特の視点には、ファンが多い。20代から50代まで、全世代の女性誌にコラムを連載。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)。プロデュースワークとしては、2007年月一回のペースで、爆音でクラシックを聴く、「爆クラ」イベントを開催中。 (有)ホウ71取締役。日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。http://yuyamareiko.typepad.jp/

渋谷慶一郎 KEIICHIRO SHIBUYA

音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリース。代表作に「ATAK000+」、「ATAK010 filmachine phonics」など。2009年、初のピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』を発表。2010年には『アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎』を発表。以後、TBSドラマ『Spec』、映画「死なない子供 荒川修作」、2012年公開の「セイジ 陸の魚」「はじまりの記憶 杉本博司」など映画、テレビの音楽を立て続けに担当。2012年には初のシングル「サクリファイス 渋谷慶一郎 feat.太田莉菜」を発表。また国内外でマルチチャンネルによる大規模なサウンドインスタレーションを発表、コンサートも行うなど多彩な活動を展開している。12月1~2日には山口情報芸術センター(YCAM)にて初のオペラ作品「THE END」を発表、12月26日には東浩紀とのコラボレーション作品「イニシエーション 渋谷慶一郎+東浩紀 feat.初音ミク」の発売が決定している。

廣川玉枝 TAMAE HIROKAWA

2006年「SOMARTA」を立ち上げ、「身体における衣服の可能性」をコンセプトに「Skin Series」というボディウェアを発表。2007年春夏シーズンより東京コレクションに参加。美しいレースのグラフィックや構築的なドレスウエア、映像表現を駆使したコレクションが国内外で評価を得ている。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。またMilano Salone Canon「NEOREAL」(2008)やDESIGNTIDE TOKYOにて開催したTOYOTA「iQ×SOMARTA MICROCOSMOS」(2008)、Mercedes-Benz 「SOMARTA x smart fortwo “Thunderbird”」(2012)などインスタレーション作品、インテリア家具、コンセプトカーも発表している。

PERFORMER

子供鉅人 KODOMOKYOJIN

2005年、代表の益山貴司、寛司兄弟を中心に結成。「子供鉅人」とは、「子供のようで鉅人、鉅人のようで子供」の略。音楽劇や会話劇など、いくつかの方法論を駆使し、世界に埋没している「物語」を発掘するフリースタイル演劇集団。路地奥のふる長屋を根城にし、演劇のダイナミズムに添いながら夢や恐怖をモチーフに、奔放に広がる幻視的イメージを舞台空間へ自由自在に紡ぎ上げる。劇場のみならずカフェ、ギャラリー、ライブハウスなどで上演、共演したりとボーダレスな活動を通じて、無節操に演劇の可能性を喰い散らかしている。2007年夏には、フランス、ベルギー国内を中心にツアーを決行。また2011年も2ヶ月に渡るヨーロッパツアーを決行し大好評。今年もヨーロッパから召還され、11月に一ヶ月に渡るベルギー、フランスツアーを大盛況で終了した。国内に限らず、国外での活動の幅も広げている。

川村美紀子 MIKIKO KAWAMURA

1990年生まれ。2011年コンテンポラリーダンスシーンに現れ、横浜ダンスコレクションEX最優秀新人賞、ダンスがみたい!新人賞、エルスール財団新人賞を受賞。ソウル国際ダンスフェスティバル、韓国芸術総合学校、フィンランドJOJOダンスセンターなどに招聘され、今秋には青山円形劇場で開催されたダンストリエンナーレトーキョーに出演。日本女子体育大学舞踊学専攻卒。http://kawamuramikiko.com/

core of bells コア オブ ベルズ

1984年生まれの5人組バンド。2003年に湘南で結成。2010年に1stアルバム「ボトルキープ2010」をリリース。カテゴライズ不能のサウンドと、一見「非-音楽」とも思えるアイディアでその音楽性を揺さぶる手法が評判を呼ぶ。FUJI ROCK FESTIVAL’10「ROOKIE A GO-GO」に出場し、土砂降りのステージで延々おでん屋のマネをする。2011年には吾妻橋ダンスクロッシングに出演し、音楽とも演劇ともダンスともつかぬパフォーマンスで喝采を浴びた。他にも、ギタリスト・杉本拓との合作アルバム「gesupiria2 ―Lost Banchos―」のリリース、美術家・小林耕平とのパフォーマンスを収めたDVD「PRECIOUS TIME ONLY YOU」のリリース、ワークショップなど、その横断的な活動はほかに類を見ない。

TENGU テング

ベルリン在住の音楽家であり、日本人 唯一 ヨーロッパ最高峰のビートボックスエージェンシーに所属している Humanelectro こと Ryo Fujimoto と スクラッチだけで競われる世界大会(1999 VESTAX WORLD FINAL SINGLE WEAPON JOUST)で優勝し、北野武監督の映画takeshisに出演した日本人 DJ HANGER によるスペシャルユニット TENGU.

DJみそしるとMCごはん

1989年生まれ。好きな言葉は「おいしいものは人類の奇跡だ」。2012年9月、初ライヴ。その後、「THE TOKYO ART BOOK FAIR」や「シブカル祭。2012」などに出演。10月には、Theatre Productsのショー「THEATRE, yours」の音楽を手掛け、会場をざわつかせる。12月には、なぜか京都造形大学でワークショップを行い、生徒をざわつかせる。今後、どうなることやら。http://misosiru.com/

柊アリス ALICE HIIRAGI

吉沢恵にモダンを学び 2004年、川村毅新作戯曲プロデュースカンパニーTfactoryの舞台ドイツ・ブラジルツアー公演出演後、モダンにベリーダンスのトライバルフュージョンスタイル・旋回舞踊を取り入れ、創作系ダンサーとして活動。旋回舞踊タンヌーラを本場エジプトカイロの人気旋舞手サイード・アブデルハディに、日本人で初めての弟子として師事。2012年よりタンヌーラダンサーとしても活動始動。宇宙にあるもの全て回っているし循環している。月も地球も食物も血液も。よい方向に循環していけたらいいなと願いながらNO BORDERな音楽・シチュエーションで旋回します◎ http://www.mondomilch.com/

12月23日(日)

「高木正勝スペシャルライブ」高木正勝、東浩紀、細田守

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高木正勝 MASAKATSU TAKAGI

音楽家/映像作家 自ら撮影した映像の加工やアニメーションによる映像制作と、長く親しんでいるピアノやコンピュータを使った音楽制作の両方を手掛けるアーティスト。 国内外のレーベルからのCDやDVDリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。 オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出や、芸術人類学研究所、理化学研究所、Audi、NOKIAとの共同制作など、コラボレーション作品も多数。 2009年のNewsweek日本版で、「世界が尊敬する日本人100人」の1人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。 2012年、映画「おおかみこどもの雨と雪」(監督: 細田守)の劇伴を手掛けた。http://www.takagimasakatsu.com/

東浩紀 HIROKI AZUMA

1971年生まれ。 批評家、作家。早稲田大学教授、株式会社ゲンロン代表取締役。現代思想から情報社会論、サブカルチャー論まで幅広く執筆活動を続け、「朝まで生テレビ!」ほかメディア出演多数。主な著書に『存在論的、郵便的』(1998年、新潮社。サントリー学芸賞受賞)、『動物化するポストモダン』(2001年、講談社)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、新潮社。三島由紀夫賞受賞)、『一般意志2.0』(2011年、講談社)など。

撮影:新津保建秀

細田守 MAMORU HOSODA

1967年生まれ、富山県出身。アニメーション映画監督。91年東映動画(現・東映アニメーション)入社。アニメーターとして活躍した後、演出家に転向する。03年ルイ・ヴィトン春夏コレクションのイメージ映像「SUPERFLAT MONOGRAM」を監督。その後フリーとなり、06年に劇場用アニメーション映画「時をかける少女」を発表、小規模な公開にも関わらず、若い観客に支持され、ロングラン・ヒットとなった。さらに、日本アカデミー賞に新しく設けられた最優秀アニメーション作品賞の最初の受賞作品になるなど数多くの賞を受賞した。09年には、自ら原作も手がけた『サマーウォーズ』を送り出し、興行収入16.5億円、観客動員126万人のスマッシュヒットを記録する。前作同様、国内のアニメーション関連の映画賞を総なめにするのみならず、海外においても、10年ベルリン国際映画祭に正式招待され、11年アニー賞の最優秀監督賞にノミネートされるなど、いまや日本を代表するアニメーション映画監督のひとりとなった。また11年には自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立。最新作である12年公開の「おおかみこどもの雨と雪」は、観客動員341万人、興行収入41・8億円(11月末時点)という大ヒットとなった。

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