JEFF MILLS「T Minus and Holding」
〜 Geo-Sound(ジオ・サウンド)オープニング・パフォーマンス with ジェフ・ミルズ
■プログラム
■19:00~20:00 毛利 衛 × ジェフ・ミルズ「サイエンスとフィクションのつながり」
(このパートのみ10/29の再放送)
■20:00~20:35 TALK:「Geo-Sound(ジオ・サウンド)by Jeff Mills」
■20:35~20:45 Geo-Cosmos 新規上映プログラム「軌跡 ~The Movements」
■20:45~21:45 Cine-mix Performance:「ジェフ・ミルズ / インナーコスモス 『T minus and
Holding』シネミックス・パフォーマンス」
地球ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」の新しい音楽を手がけたジェフ・ミルズ氏によるオープニング・パフォーマンスです。「インナーコスモス・サウンドトラック」と名付けられた音楽のお披露目と共に、トークを交えながら、ミルズ氏自身が編集した映像による「Cine-mix(シネミックス)」と題されたパフォーマンスを披露します。 暗闇に浮かぶ地球の下、音と映像に浸りながら、寝転んだり踊ったりお好きなスタイルで、宇宙と地球との旅をお楽しみください。
■出演者プロフィール
Jeff Mills(ジェフ・ミルズ)
テクノ・プロデューサー/DJとして世界で最も優れた人材といわれる。1984年にラジオ局WDRQのDJとしてキャリアをスタートして以来、デトロイト・テクノを代表する存在として、エレクトロニック・ミュージックシーンに限らずその影響力は絶大。自ら設立したレーベルAxis Recordsではおもにサイエンス・フィクションからインスパイアされ、タイムレスな楽曲を制作し続けている。傑作映画「メトロポリス」の新しいサウンドトラック担当やポンピドューセンターでの展示など、シネマ、ビジュアルからパフォーマンスに至るまで、そのアーチストとしての活動は音楽にとどまらない。今年3月、日本科学未来館館長の毛利衛とのコラボレーションによって生まれた作品「Where Light Ends」をリリース。
作品詳細 ジェフ・ミルズ『ウェア・ライト・エンズ』 U/M/A/A
http://www.umaa.net/what/wherelightends.html
※「つながりプロジェクト」とは、未来館のシンボル展示でもある地球ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」、「Geo-Scope(ジオ・スコープ)」、「Geo-Palette(ジオ・パレット)」の3つのツールを使った科学情報の共有と表現によって、多角的な視点から地球にアプローチするプロジェクトです。
日本科学未来館「つながり」プロジェクト