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■「12k × Editions Mego ~PJUSK & CHRA Japan Tour 2016~12k祭」
エクスペリメンタル/アンビエント・ミュージックのシーンにおける重要拠点、坂本龍一とのコラボレーションでも知られるテイラー・デュプリー主宰のニューヨークの電子音響レーベル『12k』!ミル・プラトー、ラスターノートンなどから作品を発表していたテイラー・デュプリーが1997年にデジタル・ミニマリ ズムにフォーカスしたレーベルとして設立。NYを拠点に点描的なマイクロスコピックサウンド(自身がコンパイルしたコンピレーションのタイトルを発端として広がりをみせた)をレーベルカラーに打ち出し、既存のジャンルへの実験的挑戦を重ねながらMinamo(杉本 佳一、安永哲郎ほか)、Shuttle358、Christopher Willitsなど多くのアーティストを輩出。2000年には音と無音、聴取の関係性の探求をコンセプトにデジタルサウンドアートのドキュメントを目的としたサブレーベルLINEをリチャード・シャルティエと共同で設立。Frank BretschneiderやSteve Roden、Asmus Tietchensなど多くのサウンドアーティストの作品を発表してゆく。更に日本のオーガニックな歌モノに焦点を当てたサブレーベルHappyを設立。デジタルミニマリズムからアコースティックなサウンドへといくつかのフェイズを経て現在に至るまで坂本龍一をも巻き込みながら独自の美意識に基づいた先進的な作品を送り出す。デザインや総合的なレーベルの美学に細心の注意を払いながら音そのものからパッケージングに至るまでアウトプットを非常に高いクオリティーで保ち、テイラー・デュプリー自身がアートワークデザインとマスタリングエンジニアを務めることでレーベルのクオリティーコントロールを行っていることも特徴の一つとしてあげられる。オープンマインドでありながらもトレンドとは距離を保ち、一貫した独自の美意識を表現することで自然な形で差別化を図りながら今日に至るまで個性的であり続けている。
今回DOMMUNEでは、そんなレーベル『12k』を大特集!90年代後半から0年代にかけてテクノロジーの進化と共に世界同時多発的に興った電子音楽革命。国内12kアーティストを迎えて、12kレーベルの歩みと関係性についてセッショントーク!その後、ウィーンの名門電子音響レーベル『Editions MEGO』より、環境音とテープレコーダーやサンプラーから生み出されるインダストリアル・アンビエントの傑作”Empty Airport”をリリースしたばかりの話題沸騰中の才媛ChraことChristina Nemecを迎え、3時間の現代電子音楽ライヴプログラムが配信!大自然に囲まれた北欧ノルウェーの厳しい天候と荒涼とした景色からインスパイアされた独特のミニマルな電子音楽作品を発表するRune Sagevik と Jostein Dahl Gjelsvikによるデュオ・ユニットPjuskを軸とした、延べ5時間のDOMMUNE『12k』祭!!!!! 世の電子音楽クラスタ必須です!!!!!!!!!! |
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| 開催日時 03/31 (木) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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