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■フィリップ・グラス & パティ・スミス来日公演記念プログラム!
音楽家・詩人にして“パンクの女王”パティ・スミスと、現代音楽最高の巨匠フィリップ・グラスが競演、村上春樹、柴田元幸が訳詞を手掛ける日本特別版『THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ』。そして、フィリップ・グラスのピアノ・パフォーマンス究極の集大成「THE COMPLETE ETUDES」。DOMMUNEでは、これらの来日公演を記念し、その「音楽」にフォーカスしたスペシャル・プログラムを配信。3人の語り手とともに、フィリップ・グラス、パティ・スミスの音楽世界の魅力に迫る。 |
| ■「THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ」
詩:アレン・ギンズバーグ / 翻訳: 村上春樹、柴田元幸 / 朗読:パティ・スミス / ピアノ: フィリップ・グラス ギンズバーグ生誕90周年、全世界が注目、日本でしか見られない夢のコラボレーション 音楽家・詩人にして、”パンクの女王”パティ・スミスと、デビッド・ボウイ、ミック・ジャガー、ベックら多くのアーティストとのコラボレーションでも知られる現代音楽最高の巨匠フィリップ・グラスの競演作「THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ」。この作品は、ふたりが生前深い親交をもち、今年生誕90周年を迎えるビート詩人アレン・ギンズバーグに捧げて創られた。グラスの代表曲にのせて、スミスがギンズバーグと自身の詩を朗読する他、ファンには嬉しいスミスの弾き語りや、フィリップのピアノ独奏も含む豪華な内容。さらに日本での上演は、村上春樹、柴田元幸が劇中朗読されるギンズバーグとスミスの詩の新訳を手掛け、舞台上の大スクリーンに、ギンズバーグの写真・イラストとともに投影される特別版となる。スミスは、村上春樹著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」刊行の際、ニューヨーク・タイムズに書評を寄稿、ギターケースには小説を入れて持ち歩くなど、村上作品を敬愛することでも知られる。反戦、平和への願い、物質主義へのアンチテーゼなど、今日の世界にも響く強いメッセージを放つ本作。世界が注目する言葉と音楽の巨匠たちによる夢のコラボレーションが、ここ日本で実現する。演奏予定曲: 『FOOTNOTE TO HOWL』、『WICHITA VORTEX SUTRA』他 |
| ■6/4土 すみだトリフォニ-ホール
パルコ・プロデュース「THE POET SPEAKS」ギンズバーグへのオマージュ 出演:フィリップ・グラス(Piano)、パティ・スミス(Vocal & Guitar)翻訳:村上春樹、柴田元幸(完全新訳) http://www.parco-play.com/web/play/poetspeaks/ |
| ■「THE COMPLETE ETUDES」来日公演
グラスのピアノ・パフォーマンス 究極の集大成 久石譲らも参加 最高の布陣で送るコンサート フィリップ・グラスが自身のピアノ楽曲の集大成として90年代より作曲に取り組んだピアノ・エチュード20曲全てを演奏する貴重な演目。今年79歳を迎え、2005年以来11年ぶりとなる待望の再来日を果たすグラスのピアノ・パフォーマンスの真髄とも言えるコンサートだ。常に多くのアーティストとの協働を糧とし、進化を続けてきたグラス本人の意向で、毎回開催地のピアニストと共演する形がとられる。今回の公演は、「MUSIC FUTURE」シリーズや、宮崎駿、北野武監督作品の映画音楽でも知られる日本が誇る現代音楽家 久石譲、オーストリアを拠点に活動し、2014年発表のフィリップ・グラスのアルバム「The Complete Piano Etudes」で、全曲演奏を担当した至高のピアニスト滑川真希が出演。こちらもグラス本人を含む、最高の布陣でおくる一度限りのピアノ・コンサートとなる。 |
| ■6/5日 すみだトリフォニ-ホール
パルコ・プロデュース「THE COMPLETE ETUDES」 出演:フィリップ・グラス(Piano)、久石譲(Piano)、滑川真希(Piano) 演奏予定曲: フィリップ・グラス 『ETUDE 1-20番』 http://www.parco-play.com/web/play/poetspeaks/ |
| ■6/7火 billboard LIVE Tokyo「パティ・スミス アコースティック・コンサート」
with ジェシー・パリス・スミス and レニー・ケイ http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10026&shop=1 |
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■6/9水 billboard LIVE Tokyo「パティ・スミス アコースティック・コンサート」
with ジェシー・パリス・スミス and レニー・ケイ」 http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=9990&shop=2 |
21:00~24:00 BROADJ 
「contact Presents BROADJ♯1925-1926」
DJ:HENNING BAER(Grounded Theory、K209 / from BERLIN)、DJ YAZI(BLACK SMOKER、TWINPEAKS)
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■contact / The Spacewalk: 51 year anniversaryで来日中のHENNING BAERがDOMMUNEに登場!!!
1965年6月3日、それはアメリカ人宇宙飛行士Edward Whiteが初めて宇宙遊泳(spacewalk)を果たした日。これまで音楽を通じて宇宙のヴィジョンを私たちに想像させ続けてくれた真のテクノ・パイオニア、Jeff Millsがこの51年前の宇宙科学史上の重要な日に捧げるコンセプチュアルなDJセットを、6月3日contactで披露する。久しぶりの東京でのクラブプレイであり、しかも今回の来日でのDJプレイは本公演のみ。驚異的な創造力で、テクノを前人未到の領域に常にアップデートしてきた彼の音楽世界に触れる最良の機会だ。サポートにはベルリンから、新たな旋風を巻き起こしているテクノ集団Grounded Theoryを率いるHenning Baerが登場!さらにセカンドルームにはデトロイトのTransmatからのリリースも大いに話題となっているHiroshi Watanabeが出演!贅沢な音の宇宙遊泳となりそうだ。このパーティーの前夜に、来日中のHENNING BAERがDOMMUNEでプレイ!The Spacewalkの片鱗をつかめ! |
| ■contact ■RA Tickets「The Spacewalk: 51 Year Anniversary at Contact」 |
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| 開催日時 06/02 (木) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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