DOMMUNE LIVESTREAMING INFORMATION & RESERVATION!

DOMMUNE PROGRAM INFORMATION!

2016/06/20 (月)

19:00~21:00 夜想+パラボリカ・ビス Presents「泉勝志…遥かなる夢」
〜逝去10年記念追悼展/韃靼のキリストと呼ばれたダンサー・泉勝志のレクイエムとルネッサンス
出演:池宮中夫(nomade-s)、今野裕一(夜想+パラボリカ・ビス)

■泉勝志…遥かなる夢の彼方 泉勝志の逝去は突然の死だった。まだ若かった。若さという自らがコントロールできないものが失われてからの躍りで、きっと仕事を一緒できると思っていたので、衝撃だった。それから10年がたった。晩年に描いた油絵を見て欲しいと頼まれていたのだが、避けていた。天才ダンサーの絵など見たくなかった。昨年、無理やりその絵と対面することになった。 衝撃であった。大阪で稽古場をもって泉勝志なりに満足する人生であったであろうと思っていたからだ。絵は習わず描きはじめ次第に描きたいものを描けるようになっていく、その過程の200枚強であった。最期の50枚以上の絵は、その一枚一枚が舞台一つの台本のように見えた。踊りたかったんだ。作品を作りたかったんだ。発表したかったんだ。胸を衝かれた。 日本は不思議な国で、例えば寺山修司や土方巽の仕事は継承されていかない。恣意にまみれたアーカイブしかできないということもあるだろうが、死んだらおしまいだ。泉勝志のような異端の天才はその存在すら忘れられてしまう。一瞬でも良い、泉勝志の踊る欲望をその才を解き放ってみたいと考えた。生きた種子なら人の心に植わって萌芽するかもしれないから。200枚強の絵画の展示と泉勝志の種を思って踊る連日のダンスで構成する泉勝志追悼展を敢行する。その紹介を泉勝志と舞台で数多く一緒しているノマドの池宮中夫さんと話す。(今野裕一)
「遥かなる夢/泉勝志」パラボリカ・ビス 2016.7.20日~8.20

21:00~24:00 DOMMUNEダダイズム誕生100周年記念プログラム「DECODING of DADA」
LIVE:MERZBOW(laptop set)、YPY(日野浩志郎 / goat)映像:マイケル(生意気)
出演:四方幸子(キュレーター)、川上幸之介(倉敷芸術科学大学 芸術学部)、
アレックス・ソンダーレッガー(グラフィックデザイナー so+ba )、マイク・クベック(SuperDeluxe)

■DOMMUNEダダイズム100周年記念プログラム「DECODING of DADA」 ダダイズム発祥の地、チューリヒ。キャバレー・ヴォルテールは1916年の2月、「ダダ、ダダ、ダダ」という産声をもって、新しい芸術の拠点として生まれ変わりました。「ダダ」は、その言葉の意味とは無関係に活動の名称となったもの。詩人のトリスタン・ツァラ、美術家のハンス・アルプ、ゾフィー・トイバー、ドイツの文学者フーゴー・バル、詩人のエミー・へニングスや文学者のリヒャルト・ヒュルゼンベックなど、「ダダ」を合言葉に芸術家たちが音楽を奏で、朗誦し、狂乱的なパフォーマンスを繰り広げました。 以来、キャバレー・ヴォルテールは様々な国籍や芸術のるつぼとなりました。超現実、挑発的で独創性があり、既成の価値観を打ち砕く事を特徴とするダダイズム。1920年代初頭には日本を含め、全世界的に広がりました。 ダダイストたちが唱えた「国際運動」や「国際会合」により、彼らは世界中の大きな都市をダダイズムに変えることをめざし、様々な場を席巻しました。ダダは前衛芸術の先がけとなる表現で、のちのシュルレアリスム、ポップ・アート、フルクサス、メール・アートやパンクが生まれる起源となり、今日も多くの芸術家、作家やクリエイターたちに刺激を与え続けています。そんなダダ100年を記念する様々なイベントが2016年の7月をピークに六本木のスーパーデラックスや、DOMMUNEなど様々な会場で開催されます。
ダダイズム誕生100年
2016.07.12-18「キャバレー・ヴォルテール」@Super Deluxe
 

■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
■ 番組の視聴をご希望の方は、配信時間に DOMMUNE にアクセスしてください。

 
開催日時 06/20 (月)  ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください!

*ご来場予定の時間帯をお選びください。(*一部からお越しの場合、両プログラム観覧可です。)

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■ 電話での観覧予約は受け付けておりませんのであしからずご了承ください。
■ ご記入される個人情報は、返信と当日の予約リスト作成以外の用途には使用いたしません。

● ENTERANCE : ¥1,500
● OPEN : 18:50頃 (第1部~第2部入れ替え無し! 番組途中入場OK! 再入場不可! BARあり!)
● 〒150-0011 東京都渋谷区東4-6-5 ヴァビルB1F ≫MAP / TEL : 03-6427-4533

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