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■「20世紀のコンピューター・ミュージックはどのようにして発展を遂げたのか?そして21世紀、その未来は?!」
かつて映像と音を同期させたパフォーマンス、ラップトップのみをステージに持ち込んだライブ・スタイルは斬新で刺激的な試みとして受け入れられた。黎明期から90年代~00年代初頭に急速に勃興したテクノロジー革命がシーンへ与えた影響と派生した音楽・映像、書籍や思想を含め、当時のテクノロジーと芸術との関係性と先端テクノロジーについて当事者であるアーティスト自身が語るプレミアム・トーク!!20世紀のコンピューター・ミュージックはどのようにして発展を遂げたのか?そして21世紀、その未来は?!DOMMUNEでは、テクノロジーの普及により音楽制作にコンピューターを使用することが前提となった現代に向けて、コンピューター・ミュージックの歴史を総括します! 出演は、1970年代からエレクトロ・アコースティック・ミュージックの作曲を始め、ヴィレッジボイス誌にて「サンプリングの王者」「現在のアメリカで最も優れた作曲家の一人」と賞賛、日本滞在中にレコーディングされた街の音やTVなど多様な現実音を使用し制作された『Kamiya Bar』(現存する明治13年創業の日本初のバー)などコンピューター・ミュージック界における世界的なパイオニア、カール・ストーン。数値流体力学,人工物工学(設計科学)に関する研究を経て,バイオアート,デジタル・ファブリケーション,ソーシャル・マテリアル,自作楽器によるサウンド・パフォーマンスなどさまざまな領域を横断・結合するハイブリッドな創作の世界を開拓し、超小型宇宙衛星を打ち上げによるインタラクティブなメディア・アート作品、宇宙芸術の可能性を探り「宇宙と地上を結ぶメディア」を実験する『ARTSAT:衛星芸術プロジェクト』プロジェクトリーダーも務める久保田 晃弘、世界的なジョン・ケージ研究の権威、音楽学者のダニエル・シャルルを父に持ち、これまでに東京成田国際空港第一ターミナル中央アトリウム常設サウンドインスタレーションやOval (マーカス・ポップ)とのコラボレーション・ワーク『Dok』などそれぞれの要素のバランス,独立性及び相互浸透を追求しながらメディアアートを専門に現代芸術における理論的・歴史的な研究を行うクリストフ・シャルル。2006年、DeerhunterやTim Heckerなど輩出するKranky Records(米)より何重にもプロセッシングされた楽器音で構築された『Minima Moralia』でデビュー、デジタルとアナログ機材を巧みなバランスで使い分けながらこれまでに世界中のレーベルからエクスペリメンタル・アンビエント作品を発表し、伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeや自ら主宰するレーベルWhite Paddy Mountainの運営、マスタリングエンジニアとしても多くの作品を手掛ける畠山 地平。2007年、鈴木昭男、Francisco Lópezなど多くのサウンド・アーティストを輩出するand/OAR(米)より環境音と足踏みオルガンによる全一曲アルバム『suisei』でデビュー。KOMPAKT(独)、Baskaru(仏)など世界各国レーベルより、微細音の拡大によるフォーカスの変容、プロセッシングによる器楽音のイメージの解体に主眼をおいた先進的エレクトロ・アコースティック作品を発表し、主宰するCRITICAL PATHでは国内外のメディア、プロダクト/デバイスからインタラクティブコンテンツのためのマルチチャンネル / サラウンド音響など数多くの空間と音の機能にフォーカスしたサウンド・プロデュースを手掛ける小野寺 唯。 |
| ■カール・ストーン ■久保田 晃弘 ■クリストフ・シャルル ■畠山 地平 ■小野寺 唯 ■Yukitomo Hamasaki ■DJ蟻 |
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