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DOMMUNE PROGRAM INFORMATION!

2017/05/15 (月)

19:30~21:00 札幌国際芸術祭 Presents
「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS - season 5/#034 齋藤秀三郎」
(5/2に収録した番組を配信)
出演:齋藤秀三郎(元九州派、元グループ西日本)聞き手:黒瀬陽平(カオス*ラウンジ)

■DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 5」札幌国際芸術祭にて開幕!!!!!!!
スタジオで日々産み出される番組の撮影行為、配信行為、記録行為を、宇川直宏の"現在美術"作品であると位置づけるDOMMUNE。そんなDOMMUNEは、日本・現代アートの「いま」と次代に繫がる代表的作家を100人選定し、アーティストの個人史やコンセプトを余すとこなくライブ配信、その後、作家のアートピースと共に、展示スペースにてアーカイヴ上映を行う前代未聞のプロジェクト「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」を、2014年3331Arts Chiyodaを皮切りに始動させました!金沢21世紀美術館でのシーズン2、そして山本現代でのシーズン3と4を経て、今度は今年8月6日より開催の札幌国際芸術祭2017で、シーズン5に突入いたします!SIAF2017では、札幌市内にサテライトスタジオ=DOMMUNE SAPPORO!を開設し、札幌でのライヴストリーミング自体をパフォーミングアートとして展開。そして一度ネットで共有した番組を、再度、スタジオ併設ギャラリー(予定)=ホワイトキューブに還元して出演作家の作品をトークアーカイヴと共に展示します。ここには、ライヴ体験とアーカイヴ体験、そしてアウラとカタルシスの問題が、巧妙に入り組んでいると考えます。今回は、SIAF2017への展示を前提とし、その第34弾として、元九州派、元グループ西日本、1922年生まれの齋秀三郎氏を迎える!94歳になった現在においても、いまだ現役で精力的に活動する齋藤氏の活動について、カオス*ラウンジ、黒瀬陽平氏が聞く!!!!!!!
◼︎齋藤秀三郎(美術家) 1922年 宮崎県西都市に生まれる。1944年 南満州工業専門学校2年の時、第二期海軍飛行専修予備生徒を志願し、三重海軍航空隊に入隊。1945年終戦。帰省の途中、見渡す限りの焼け野原と化した広島を目にする。1952年(旧制)九州大学農学部水産学科卒業。福岡市の中学校(理科)の先生として就職。1953年 伊藤研之(二科会会員)に師事する。1953年〜56年二科展に出品。1957年第42回二科展に落選を機に、九州派のリーダー桜井孝身と出会い「九州派」に参加。1958年九州派街頭展(福岡県庁壁面)。第10回読売アンデパンダン展(東京都美術館)。九州派主催の第1回九州アンデパンダン展(西日本新聞社講堂)、当時グループは革新の意気に燃えていた。1960年「グループ西日本」第一回展(東京/銀座画廊)に参加。以後1962年第5回展で西日本美術協会展と改称するまで参加する。1965年集団21結成。1967年第1回福岡市民芸術祭/市長賞。第2回福岡市民芸術祭/奨励賞。1983年教員退職。この頃、版画と出会い銅版画(メゾチント)を始め「キャベツ」のシリーズに取り組む。1985年第1回和歌山版画ビエンナーレ展。1987年第18回現代日本美術展。1988年グレンヘン国際版画トリエンナーレ(スイス)。第2回リュブリン国際反戦芸術トリエンナーレ(旧ユーゴスラビア)など国内外のコンクールに版画作品を出品。1993年頃より腱鞘炎に悩まされ思うようにメゾチントの制作が出来なくなり、木版やシルクスクリーンで「キャベツシリーズ」を制作し、インスタレーションとして展示するようになる。1994年齋藤秀三郎展(久我記念美術館企画)。2000年宮司(アート)参道プロジェクト、2009年「能古プロジェクト」(福岡市能古島)など若い作家と供に野外展にも積極的に参加した。2015年。映像作家、黒岩俊哉との2人展「みじかなるもの、はるかなるもの」(ギャラリー おいし)では、次々に亡くなった家族、友人、知人の肖像と魂を描いた灯籠のインスタレーションを制作。2017年、メゾチント時代の作品で構成された、斎藤秀三郎展「キャベツ、現代文明に対する不安」が渋谷ラスチカスにて開催される。現在94才まだまだ現役で精力的に個展を開催している。

21:00~24:00 「和田永 / EI WADA ELECTRONICOS FANTASTICOS! 本祭発表スペシャル!」
LIVE & TALK 出演:和田永、清宮陵一、若林恵(WIRED日本版編集長)、扇風琴Quartette

■「和田永 / EI WADA ELECTRONICOS FANTASTICOS! 本祭発表スペシャル!」 2015年よりアーティスト/ミュージシャンの和田永が取り組む、役割を終えた電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」。同年11月には東京にて『初合奏遭遇篇』を開催、年末には高松メディアアート祭にも参加、2016年にはKENPOKUにて『日立通電篇』を行い、これまでに展示やライブを通して数々の実験と実践を繰り広げてきた。2017年は全国で新たな家電楽器の研究開発〜制作を展開し、各地の人々と、発想と知恵と技術を交換し合う即興セッションを繰り広げ、11月には遂に東京タワーの真下で『本祭I』と銘打った祭典『家電雷鳴篇』を執り行う。工業都市における未知なる土着音楽祭が、いよいよその姿を見せはじめようとする今、その思考と妄想を語り、夜明けの扇風機を奏でる。
5/15 21:00 OPEN!!「和田永 / EI WADA ELECTRONICOS本祭HP!」
「和田永 / EI WADA ELECTRONICOS本祭 Facebook!」
 

■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
■ 番組の視聴をご希望の方は、配信時間に DOMMUNE にアクセスしてください。

 
開催日時 05/15 (月)  ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください!

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● ENTERANCE : ¥1,500
● OPEN : 20:50頃 (番組途中入場OK! 再入場不可! BARあり!)
● 〒150-0011 東京都渋谷区東4-6-5 ヴァビルB1F ≫MAP / TEL : 03-6427-4533

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