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■「なぜ渋谷という街が日本の都市型ポップスの一大潮流を生み出す拠点となったのか?」
牧村憲一、藤井丈司、柴那典の共著による新刊『渋谷音楽図鑑』(太田出版)は、そんな命題に応える一冊。渋谷と音楽の歴史を1964年の東京五輪にまで遡り、「公園通り」「道玄坂」「宮益坂」という3つの坂の文化拠点を横軸に、そしてはっぴいえんど〜シュガー・ベイブ〜フリッパーズ・ギター等の都市型ポップスの系譜を縦軸に語り尽くします。そこで今回は著者の一人である柴那典が、音楽ライターの松永良平、小田部仁と共に「2017年、現在進行形の渋谷と音楽」を語り合います。ceroやYogee New Waves、never young beachなど活況を呈する今の日本のインディー・シーンの源流はどこにあるのか? そして70年代から脈々と続いてきた「都市型ポップス」の系譜は、どう今に受け継がれているのか。そして次なる2020年代の音楽シーンを担う才能はどこから生まれるのか。変貌し続ける渋谷の街が生み出す、新たなポップスの息吹を探ります。 |
| ◼︎『渋谷音楽図鑑』(AMAZON) ◼︎『渋谷音楽図鑑』(太田出版) |
●21:00~24:00 NUUAMM presents「NO W/AVE」BROADJ#2263
LIVE & TALK:NUUAMM(青葉市子×マヒトゥ・ザ・ピーポー)、又吉直樹(芸人 / 小説家)
DJ:Killer-bong
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◼︎NUUAMM=青葉市子×マヒトゥ・ザ・ピーポー。人間にも慣れず、幽霊にもなれない者のための都市のサウンドトラック…
人間にも慣れず、幽霊にもなれない者のための都市のサウンドトラックというコンセプトでdropされた青葉市子とマヒトゥ・ザ・ピーポーによるNUUAMMの2nd album w/ave、二人のライブにお笑い芸人、小説家である又吉直樹がゲスト参加。DJにはBLACKSMOKER recordsよりKiller-bong、lightingに渡辺敬之、当日はNUUAMMに又吉を加えたトークも行われる予定です。 |
| ◼︎NUUAMM(ぬうあむ) 青葉市子とマヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)によるユニット。2014年12月、1stアルバム『NUUAMM』でデビュー。マヒトゥ・ザ・ピーポーは、2012年よりうたいはじめ、2013年に自主レーベル「十三月の甲虫」より宅録1stアルバム『沈黙の次に美しい日々』をリリース。うたと向きあい様々なミュージシャンとコラボしながら都内を中心に活動中。青葉市子は、17歳からクラシックギターを弾き始め、2010年1月1stアルバム『剃刀乙女』でデビュー。これまで、細野晴臣、坂本龍一、小山田圭吾、七尾旅人、U-zhaanなど錚々たるアーティストたちと、作品やライブで共演を果たしてきた。2017年6月、2ndアルバム『w/ave』をリリース。 |
| ◼︎NUUAMM OFFICIAL TWITTER ◼︎NUUAMM OFFICIAL HP |
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