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■アーティストの感性とエンジニアの論理的思考によって様々な作品が生み出されてきた日本初のアートハッカソン!『Art Hack Day』とは何か?!!!!!!!
メディアアートのルーツは1950年代に遡る。ベン・ラポスキーによるコンピュータ・グラフィックスに始まり、コンピューターだけでなくセンサーや電子機器など様々なメディアを活用したアーティストと技術者のコラボレーションによって発展してきた。新しいテクノロジーによっていかに創造性と創意を拡張できるかという可能性を示すメディアアートの試みは、アート&テクノロジーの視点から研究所や企業からのサポートによって理想的な活動が展開される。つまりメディアアートにおいて『コラボレーション』は最も重要なキーワードである。2014年より日本初のアートハッカソンとして開催されてきた『Art Hack Day』。これまでに200名以上のアーティストとエンジニアが一堂に会し、社会の変化を感覚的に鋭く読み解くアーティストの感性とエンジニアの論理的思考と高度な技術によって様々な作品が生み出されてきた。作品を通じて『未来の変化の兆し』というまだ見ぬ課題や価値をいち早く発見する可能性がそこにはある。来年2月に再び開催を控える『Art Hack Day』。Art Hack Day 2016最優秀賞受賞のクリエイティブレーベルnorをむかえて、これまでの歩みと今後の展開を含めたArt Hack Dayの軌跡に迫る。【この番組は、宇川直宏が教鞭をとる京都造形芸術大学:情報デザイン学科 / 情報デザイン論Ⅶ 視覚表現発想論 必修プログラムとしても機能しています。宇川が受け持つ学生達がライヴストリーミングを観覧しTLに番組の感想をツイートします。】 |
| ■Art Hack Day <http://arthackday.jp/> ■青木 竜太(VOLOCITEE Inc.) <http://arthackday.jp> ■nor <https://nor.tokyo> ■齋藤 精一(ライゾマティクス 代表取締役社長) <https://rhizomatiks.com> ■畠中 実(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 主任学芸員) <http://www.ntticc.or.jp/ja> ■岡 瑞起(筑波大学システム情報系・准教授) <http://mizoka.jp> ■小島 大樹(東京大学 池上高志研究室) |
■22:00-25:00 MUTEK.JP Presents
「聴いたことのない音楽、見たことのない映像を求めて」
MC: YASUHIRO ARAKI
TALK GUEST:Shu Iwanami (MUTEK.JAPAN)、Nao Tokui (Qosmo/工学博士)、Yuki Iwamoto (100ldk)
DJ: Shigeo(Fake Eyes Production)、DJ PI-GE(TRESVIBES)
【京都造形芸術大学:情報デザイン学科 / 情報デザイン論Ⅶ 宇川直宏 /
視覚表現発想論 必修ライヴ配信DOMMUNEプログラム2.5】
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■『MUTEK.JP』11月の3連休に日本科学未来館を会場に、世界10ヶ国から総勢30組を超えるアーティストが登場!
2000 年よりカナダ・モントリオールでスタートしたデジタル・アートとエレ クトロニック・ミュージックの祭典『MUTEK』。デジタル・クリェイティビティや電子音楽、 オーディオ・ビジュアルアートの創造性の開発、文化芸術活動の普及を目的とした、 国際的に名高いフェスティバルとして注目されている。現在では、モント リオールの他、 メキシコシティー、バルセロナ、ブエノスアイレスなど、世界中の都市でも展開される国際的なフェスティバルと して発展を続けており、東京でも昨年より『MUTEK.JP』がスタートした。,
そして、2017年も『MUTEK.JP』の開催が決定し、11月の3連休に日本科学未来館を会場に世界10ヶ国から総勢30組を超えるアーティストが登場する。『 MUTEK.JP 2017』では、個性的で趣向を凝らした様々なライブパフォーマンスやインスタレーション、特別な演出が行われ、他ではなかなか味合うことのできない未体験の音楽や映像、創造性と出会える多種多様なプログラムが用意されている。そんな魅力たっぷりの『MUTEK.JP 2017』を紹介する特別番組がDOMMUNEにて配信決定!!!!『MUTEK.JP 2017』の予習も兼ねて、皆さんぜひチェックしてください!!!【この番組は、宇川直宏が教鞭をとる京都造形芸術大学:情報デザイン学科 / 情報デザイン論Ⅶ 視覚表現発想論 課外プログラムとしても機能しています。宇川が受け持つ学生達がライヴストリーミングを観覧しTLに番組の感想をツイートします。】 |
| ◼︎『MUTEK.JP』 ◼︎11.6『MUTEK KYOTO 2017 DIGI_CAMPUS』@京都造形芸術大学/高原キャンパス 映画学科Aスタジオ |
■【京都造形芸術大学:情報デザイン学科 / 情報デザイン論Ⅶ 宇川直宏「視覚表現発想論」ライヴ配信DOMMUNEプログラム】について
2010年3月に開局し、同時視聴者数約10,000人以上/ 回、トータル視聴者数5,000万人を超える、トーク&DJライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局、DOMMUNE。首謀者である宇川直宏は、このDOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの“現在美術”作品と位置づけています。そんな宇川がもう15年間も教鞭をとる京都造形芸術大学で、今年から新しく開始した連続講義シリーズ「情報デザイン学科 / 情報デザイン論Ⅶ / 視覚表現発想論」は、旧石器時代の道具の発明から、インダストリー4.0、パピルスやダゲレオタイプからポスト・トゥルース、スカムカルチャーから現代アート、そして反芸術から人工知能までを網羅した空前絶後の今世紀的視覚表現発想論であります。その授業の一環として、DOMMUNEの番組を生徒達が受講(視聴)し、Twitterで1日最低10回以上感想を呟いてもらうというアクロバティックな授業が開始!その第二回目が、10/31火曜に行われます!!!時間は19:00-22:00(必修)、22:00-25:00(課外授業)!19:00からはメディアアート界の重鎮たちが登場し、日本初のアートハッカソン『Art Hack Day』の軌跡に迫り、22:00からはカナダ・モントリオールでスタートしたデジタル・アートとエレ クトロニック・ミュージックのフェスティバル 『MUTEK.JP』の魅力を語ります!学生たちはそれを自宅やバイト先や移動中の電車の中などから自由に観賞し、それぞれのTwitterアカウントから2つのハッシュタグをつけて(#DOMMUNE #joude7)感想をつぶやき、テキストファイルもしくはスクリーンショットで保存、本名&アカウント名と共に紙出力し、次回の授業時にそのプリントを提出してください。その呟きを宇川が授業最終日に講評致します!!!!!!! |
| <情報デザイン論Ⅶ 宇川直宏「視覚表現発想論」DOMMUNE配信授業マニュアル>
●この番組は情報デザイン論Ⅶ/視覚表現発想論の必修プログラムとしても機能しています。 ●前半19:00-22:00を必須授業とし、後半22:00-25:00を課外授業とします。 (つまり、メインの必修授業は前半で、後半はヴァーチャルな打ち上げ的な課外授業として機能しており、時間がある人のみ視聴をお願いいたします。) ●受講スタイルは、当日、このURLにアクセスしhttp://www.dommune.com/ 視聴して、それぞれのTwitterアカウントから感想を5回以上呟いてください。鑑賞場所は問いません。また呟く場合は、以下2つのハッシュタグを必ずつけてください▶︎ #DOMMUNE #joude7 ●呟いたテキストを、テキストファイルもしくはスクリーンショットで保存、本名&アカウント名と共に紙出力し、次回の授業時にそのプリントを提出してください。それら呟きは宇川が授業最終日に講評致します。またこの呟きの内容は採点に影響します。 |
■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
■ 番組の視聴をご希望の方は、配信時間に DOMMUNE にアクセスしてください。
| 開催日時 10/31 (火) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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