|
|
|---|
![]() |
■60年代のジャマイカ音楽草創期から現在までのディープなトークとスペシャル・セッション!!!映画「ハーダーゼイカム」やビースティー・ボーイズがサンプリングした大ヒット曲「ストップ・ザット・トレイン」で有名なジャマイカン・デュオ、キース&テックス出演。60年代のジャマイカ音楽草創期から現在までのディープなトークとスペシャル・セッション。ヨーロッパ10大都市ツアーを終えて遂にジャパンツアーにやって来る。セレクター&トークにはTommy Far Eastも出演。 |
■Keith & Tex 誰でも一度は聴いたことがある「Stop That Train」と「Tonight」という大ヒット曲を持つKeith & Tex。特に「Stop That Train」はジャマイカ最初の映画”The Harder They Come”でScottyの「Draw your Brakes」名義で使用され、その後89年にはBeastie Boysの「B-Boy Bouillabaisse: Stop That Train」で使われ、そのトラックは何度もリメイクされている超メジャー・チューン。他に「Let Me Be The One」、「Leaving On That Train」などたくさんのヒットを持ち世界中のライブで大合唱となる。現在もニュー・アルバムが完成しツアーを続ける現役バリバリのアーティスト。 |
| ■「Keith & Tex JAPAN TOUR 2017」 12.10 渋谷クラブクアトロ、12.08 大阪SOCORE FACTORY |
■21:00~24:00 「追悼:松本俊夫『映像の発見=松本俊夫の時代』」
出演:筒井武文(映画監督)、金子遊(批評家、映像作家)
中原昌也(映画評論家、作家、画家、ミュージシャン)
声の出演:宇川直宏(DOMMUNE、”現在美術家”)
![]() |
■2017年4月12日、映像作家・松本俊夫がこの世を去った(享年85歳)......
12月9日より渋谷のシアター・イメージフォーラムで開かれる松本俊夫追悼上映のプログラムとして、初の劇場公開となる『映像の発見=松本俊夫の時代』。本作は10年に及ぶ撮影と関係者や批評家への膨大なインタビューによって、映像作家・松本俊夫という稀有な人物の全貌を明らかにし、現在へと繋がる日本の戦後という時代=映画史を浮かび上がらせている。学生運動、安保闘争、アングラ・ムーブメント、日本映画の斜陽、ATGの試み、ビデオ・アートからメディア・アートへの移行。戦後1950年代から2000年代という、社会・政治・文化・メディアなど多方面において激動した時代とはどのような時代だったのか。そして卓越した論理性をもって混沌の時代を生きた“ロゴスとカオスの人”松本俊夫とはいかなる人物だったのか。本作の公開に先駆け、監督である筒井武文を中心に、松本と同じく批評家・映像作家として活躍する金子遊、そして現在におけるアヴァンギャルドとカオスの実践者・中原昌也らがそれぞれの思い出を語りながら松本俊夫を追悼し、再発見する。「アヴァンギャルドとドキュメンタリー」の意志を継承するDOMMUNEという最高の場で、松本の愛弟子・宇川直宏に見守られながら。 |
| ■クラウドファンディング「筒井武文監督作品『映像の発見=松本俊夫の時代』5部作への制作支援をお願いします!」HP ■「《特集上映》追悼・松本俊夫 ロゴスとカオスのはざまで」HP ■『映像の発見=松本俊夫の時代』facebookページ |
■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
■ 番組の視聴をご希望の方は、配信時間に DOMMUNE にアクセスしてください。
| 開催日時 12/06 (水) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
|---|