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■クラシック音楽を現代の音楽へと再生・翻訳するプロジェクト『RE-CLASSIC STUDIES』第一弾リリース記念スペシャルプログラム!
クラシックを「現代の音楽」に翻訳、そして再生させるプロジェクト、RE-CLASSIC STUDIES。 シリーズ第一弾「RE-FAURE」として取り上げた作曲家は、「ガブリエル・フォーレ」。ロマン派の作曲家です。 同時代の作曲家が古典的な旋法からの脱却を図るなか、彼は調性と無調の波打ち際にとどまり、ひたすら美しいメロディと流麗な旋律を書き続けました。フォーレの「歌」は、21世紀の音楽シーンにおいてもなお、未だ新鮮に、美しく響きます。 「RE-FAURE」では、米国のエレクトロ・ヒップホップアーティストの巨匠、「PREFUSE73」が、曲間のインタールードとリミックスを手がけました。 ボーカル音源の破壊と再構築の先駆者であるスコットヘレンが、アルバムに特異なストーリー性を植え付け、そして歌手Jessicaによって丁寧に磨かれた、「現代のフォーレ」は、今までにない現代の「クラシック音楽作品」となりました。そして今回、第一弾の発売を記念して、現代クラシックの第一線で活躍する作曲家・川上統氏と、ピアニスト・廻由美子氏、レコーディングエンジニアとして、坂本龍一や三宅純をはじめ、数々のアーティストの作品を手掛けるオノ セイゲン氏(本作ではマスタリングを担当)をゲストに迎え、DOMMUNEにてトークとライヴで構成したスペシャルプログラムを開催・配信致します。また、ロンドンからはソニックアーティストのManabu Shimadaが参加。現在のミュージックシーンにおける古典作品の捉え方、現代音楽との関係性など、新旧の音楽を新しい角度から談論します。 |
| ■good umbrella Official |
■21:00~24:00 かえる目10周年記念!「かえる目とmapの軌跡」
SPECIAL LIVE&TALK:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)、小田晶房(なぎ食堂、map)
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■2017年にアルバムデビュー10周年を迎える、ポップス界の稀少種「かえる目」!!!
声と身体動作の関係を研究する一方で音楽、アニメーション、マンガ、ドラマ批評を行い、報われない歌を量産し続ける細馬宏通、特異なギタープレイでデヴィッド・グラブスから月亭可朝まで多彩な共演活動を行い、山下澄人+飴屋法水『を待ちながら』では「音楽家」を好演してますますその表現領域を広げる宇波拓、音楽を音/無音によって分節するコンセプト/装置「セグメンツ Segments」を実践し、ヴァイオリンを楽音から音へと拡張する特異なヴァイオリニスト木下和重、コンポステラ、ストラーダ、NRQ、ふいごなど、幾多のバンドでキープレイヤーとして活躍し、心あるミュージシャンたちからリスペクトを集めている中尾勘二。この四人が集まればどう考えても空前絶後の音楽が生まれるはずなのだが、吐き出されるのはただの歌。年に数回というわずかなライブ活動歴ながらなぜか4枚ものフルアルバムをリリースし、しかもまだ何枚分ものレパートリーを持つ、「かえる目」とはいったい何者なのか? その「かえる目」の実態がついにDOMMUNEにおいて明らかに!フルメンバーによる演奏をはじめ、それぞれのメンバーによる多彩な形態によるライブを行い、謎めいた活動の一端を紹介します。また、かえる目をはじめ、popo、三田村管打団?、ホンタテドリ、うつくしきひかり、ホライズン山下宅配便など、数々のアルバムリリースに関わっているmap (compare notes) レーベル・オーナーにして、渋谷の名店、なぎ食堂店主でもある小田晶房を招き、ポップスの新しい地平についてトークを行います。 |
| ■かえる目 ■mapupnews ■hibari music ■enselessmusic |
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| 開催日時 12/18 (月) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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