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■<ジャズ>が切り取ってきた80年代以降の物語〜パンクからクラブジャズ、新伝承派まで
80年代初頭、華々しく復活を果たしたマイルス・ディヴィスは、突然プリンスを褒め称え始めた。フュージョンも大流行をして、ホーンやピアノの代わりにギターやシンセサイザーがもてはやされ、バンドの主役になった。一方、アンダーグランドではパンクやヒップホップが勢いを持ち始め、そこからは違うジャズが聞こえ始めてもいた。そんな握々しく混沌としてもいた時代から始まるジャズを巡るストーリーを、従来のジャズ史とは違う視点から執筆した『Jazz Thing ジャズという何か』は、現在まで繋がる、ジャズという得体のしれない音楽が切り取ってきたものを焙り出したものだ。自分にとって、ジャズは得体のしれない音楽で、アンヴィバレンスな想いを抱かせる音楽であり続けている。だからこそ、面白くもあり、焙り出したいとも思うのだ。僕が書き手の立場としてやろうとしたことを、いまDJとしてやっているのが、小林径だと思う。クラブ黎明期から活躍する東京を代表するDJ/セレクターであり、レア・グルーヴ〜クラブ・ジャズのオリジネーターでありつつ、近年はスタイルを一新させて新たなフィールドへと歩み始めた径さんは、ジャズがどういう音楽なのか、僕よりも遥かに直観的に鋭く感じ取っている。その径さんと本の続きともなる当事者にしか語り得ないコアでディープな対話をしたく、この企画は立てた。クラブ・ジャズはもちろんのこと、ストレートアヘッドなジャズからその周辺領域、現在進行形の音楽まで、DJと同じく縦横無尽に繰り広げられるトークセッション(そして径さんは話しながら選曲も!)、ぜひ楽しみにしてほしい。(原 雅明) 「得体のしれない現在進行形のジャズという名前でくくられている音楽という怪物の実体を、ありとあらゆるところから本質的なディテールの断片を丁寧に拾い出し組み上げてその実体に迫った極めて野心的な本だ」―小林径 |
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■amazon『Jazz Thing ジャズという何か ジャズが追い求めたサウンドをめぐって』 ■DU BOOKS『Jazz Thing ジャズという何か ジャズが追い求めたサウンドをめぐって』 ■rings『Jazz Thing ジャズという何か ジャズが追い求めたサウンドをめぐって』 NEWS! |
■21:00~24:00 『COCALERO presents “HIGHLIFE”』
第三回「2018 Spring Festival in Japan」
DJ:Koba(rural)、baseHead(ZIPANG)、HIDAI(Paramount)
COCALERO Pick Up Artist:Shhhhh
TALK:Festival de FRUEオーガナイザー・アニ MC: DIEZONE / ZEN
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■4/10火配信!DOMMUNEレギュラープログラム「COCALERO presents HIGHILE」第3回目は「オススメ春〜初夏の野外フェス特集!」!!!
「COCALERO presents “HIGHLIFE”」では、タイトルにもある”HIGHLIFE”=日常(Life)に音楽とアートのスパイス(High)!をコンセプトに、独自に活動しているアーティストやシーン、パーティーやフェスティバル等にフォーカスを当てて毎月第2火曜にDOMMUNEより放送するプログラム。第3回目となる今回は、春の訪れとともに今年も野外シーズンが到来!ということで4月〜7月に行われる関東・関西のオススメ野外フェスをピックアップ!Rainbow Disco Club、Green Magic、PARAMOUNT、THE STAR FESTIVAL、Taico Club、ZIPANG、ruralの今年の見所・聞き所、ロケーションなどを紹介していきます。また、今年開催に向けたクラウドファウンディングを行なっているFestival de FRUEのオーガナイザーをお呼びしFestival de FRUEの魅力にも迫ります。DJにはruralよりKoba、ZIPANGよりbase Head、ParamountよりHIDAIらが出演する。また、COCALEROピックアップアーティストには先日ブラジルのVoodoo Hopへも出演した日本が誇る辺境ダンスミュージックの伝道師、Shhhhhが登場。 |
| ■「COCALERO Official」 |
■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
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| 開催日時 04/10 (火) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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