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DOMMUNE PROGRAM INFORMATION!

2018/05/31 (木)

■19:00~22:00 「REPRESENTATIVE COMPOSERS IN JAPAN 5」
Three Shells Presents
実写版 「古代と現代を極めた天才、黛敏郎の生き方と音楽」

・19:00-21:00 Three Shells Presents 実写版 「古代と現代を極めた天才、黛敏郎の生き方と音楽」
TALK:西耕一(Three Shells)佐藤洋嗣(コントラバス奏者)
磯部英彬(電子音楽家)声の出演:宇川直宏  他
生演奏:佐藤洋嗣のコントラバス演奏による黛敏郎《BUNRAKU》
磯部英彬演奏による黛敏郎《0系新幹線車内メロディ》

・21:00-22:00 Three Shells Presents 併配信 「黛敏郎による電子音楽 Vol.1」
BROADJ#2508  DJ:西耕一(Three Shells)

■実写版 「古代と現代を極めた天才、黛敏郎の生き方と音楽」 黛敏郎(まゆずみ・としろう/1929-1997)は戦後音楽界のトップを走った作曲家。 斬新な発想とダイナミックなサウンドは、世界で評価され、数々の芸術家に影響を与えた。 早熟にして非凡なる才能と音楽に、誰もが憧れ注目した。 クラシックにとどまることのない才能は、ジャズ、ロック、民族音楽、電子音楽、ベートーヴェンから浪花節まで幅広く吸収して自作で発揮される。三島由紀夫とはオペラや電子音楽を作り、岡本太郎とは大阪万博をプロデュース、安部公房とはミュージカルを、モーリス・ベジャールとはバレエを作った。美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作った。映画「天地創造」や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽も作曲した。 その結果、行き着いたのが梵鐘の響きである。 日本初の電子音楽を作り、最先端を走る作曲家が、寺院の古びた鐘の音に得も言われぬ感動を呼び起こされた。 作曲家をやめようかと思うほどの衝撃的感動をきっかけに作られたのが《涅槃交響曲》。 最先端の作曲技法と科学的な解析で古代と現代を融合させ、日本人特有の感性も取り入れた。 それは現代日本の作曲家として、ひとつの理想の姿であった。 西耕一による黛敏郎の生き方と音楽についてのトークと音楽再生、 生演奏 佐藤洋嗣のコントラバス演奏による黛敏郎《BUNRAKU》(黛が古代と現代を融合させた作品として紹介 10分ほど) 磯部英彬による演奏 黛敏郎《0系新幹線車内メロディ》(15秒)、そして 併配信として 「黛敏郎による電子音楽 Vol.1」と題した黛電子音楽のみのDJを予定。著名音楽家の知られざる世界を体感してほしい。
■西 耕一(執筆・企画) 日本の作曲家を専門に企画・プロデュース・執筆を行う。これまでに放送局、大学、研究機関の依頼による企画協力や、プロオーケストラのプログラム解説執筆で評価される。近年の主な仕事として、日本の管弦楽曲100周年、伊福部昭百年紀シリーズ、芥川也寸志生誕90年、渡辺宙明卆寿記念、佐藤勝音楽祭、菊池俊輔音楽祭、渡辺岳夫音楽祭、黛敏郎メモリアルなどをプロデュース。代表的執筆はCD『松村禎三作品集』(NAXOS)解説など。
■佐藤洋嗣(コントラバス奏者) 2006年東京音楽大学卒業。室内楽、オーケストラをはじめ、コンポージアムや サントリーサマーフェスティバルなど、現代音楽の演奏会にも多数出演している。また、アルゼンチン・タンゴのバンドにも出演するなど、さまざまな音楽へのアプローチを試みている。
■磯部英彬(電子音楽家) 東京音楽大学非常勤講師。1982年山梨県出身。作曲及び音響技術、コンピューター音楽を土屋雄氏に師事。コンピュータを中心とした作曲活動のほか様々な他の作曲家の電子作品のオペレーターを担当する。オペラ「RAMPO2011」(土屋雄ほか作曲)や、和光大学特殊音楽祭、2016年にAura-Jで初演された山本和智の打楽器協奏曲、スリーシェルズの「黛敏郎個展」など幾多の公演で音響技術を務めた。MAXIMUM主宰。スリーシェルズ所属。
Three Shells official
黛敏郎日活ジャズセレクション(amazon)
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■22:00~24:00 「Vent Presents JAZZANOVA / BROADJ#2509」
DJ:Alex Barck / JAZZANOVA(from BERLIN)
EITA(Kewl | THE OATH)

■ レジェンドJazzanovaのAlex Barckが超待望の新作アルバムのリリースと共に来日! エレクトロニック・ミュージックとジャズ、ソウルなどを見事にブレンドした傑作の数々をリリースし、新たなクラブサウンドを世界に提示してきたJazzanova。自らのレーベルSonar Kollektivは過去にはキャリア初期のDixonも所属していたほどで、まさにベルリンのシーンの礎を築いてきたJazzanovaより6月1日に表参道VENTに出演するDJチームの代表、Alex BarckがDOMMUNEに出演!90年代後半からのJazzanovaの快進撃はまさに現在のエレクトロニック・ミュージックの基盤を築いてきたものだろう。今ではバンドも結成し、ここ最近も日本ではBlue NoteやFuji Rockにも出演するなど、クリエイティブをさまざまな手法で表現し続ける音楽家集団だ。「深く、誠実に、そして尽きることのない音楽への愛情」をテーマに活動を続けてきたJazzanovaは2002年の衝撃のデビューアルバム『In Between』、ソウルフルな2008年作『Of All The Thing』、バンド形式のスタジオ・アルバム『Funkhaus Studio Sessions』をリリースし、そして超待望の新作アルバム『The Pool』を今年の6月に遂に発表する!ベルリンの壁が存在していた頃の東ドイツで自由に聞くことができなかった世界のまだ知らぬ音楽に魅了され、なるべくしてDJになったAlex Barckの音楽にかける情熱は並々ならぬものである。ベルリンの重鎮のプレイは全音楽ラヴァー必見だ!
6/1/FRI Alex Barck / Jazzanova @VENT
6/1/FRI Alex Barck / Jazzanova @VENT(facebook)
6/1/FRI Alex Barck / Jazzanova @VENT(RA)
 

■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
■ 番組の視聴をご希望の方は、配信時間に DOMMUNE にアクセスしてください。

 
開催日時 05/31 (木)  ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください!

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● ENTERANCE : ¥2,000
● OPEN : 18:50頃(第1部~第2部入替無し! 番組途中入場OK! 再入場不可! BARあり!)
● 〒150-0011 東京都渋谷区東4-6-5 ヴァビルB1F ≫MAP / TEL : 03-6427-4533

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