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■「HARDCORE AMBIENCE」5HOURS Chapter3
NyantoraことKojiNakamuraと福岡在住のサウンドアーティストduennによるアンビエントイベントHardcore Ambience(命名者 宇川直宏)が、今年も各地を巡回。2018SSの締めくくりとして、聖地dommuneにて最早、年中行事といっても過言ではない恒例の5時間ブチ抜きの特別プログラムとして再リターン!!!!!! HardcoreAmbience... ハードコア(hardcore)中核。核心部。底石。 アンビエンス(ambience)周囲。環境。音場の響き。 レフトフィールドな音楽を少しずつ、ゆっくりと広めていくというHardcoreAmbienceのコンセプトのもと、今回もベテランから若手まで幅広い年齢層のアーティストを招聘!! 各地を巡回したき中で、インスパイアされた風景、新たな出会い、面白い会場での演奏を経てきたNyantora+duennの演奏にも注目ください。このプログラムを通じて、音楽(または音)が日常の空間に溶け込んでいく存在になっていく事を願っています!!(文責 : duenn) |
| ■KEN IKEDA ロンドンを拠点に活動する作曲家、演奏家、美術家。創作楽器のアコースティックノイズとDX7のサイン波によって、”儀式的” あるいは “民俗学的” 電子音楽を構築する。Touch,SPEKK,Baskaru,White Paddy Mountain,Home Normal等のレーベルからアルバムをリリース。これまでに杉本博司、森万里子、横尾忠則、デビッド・リンチ等のヴィデオ作品や展示に楽曲を提供したほか、 ロンドンではJohn Russell、Eddie Prevost、David Toop、Paul G. Smith、Simon Scott、Tetuzi Akiyama、Toshimaru Nakamura、Chihei Hatakeyama等のフリーインプロヴァイザーやエレクトリックミュージシャンと共演する。 |
| ■ラヂオ Ensembles アイーダ A.Mizuki による ソロ・サウンド ユニット。複数のBCLラジオが偶然 織り成す一期一会の送受信音と、リレースイッチの電流制御やターンテーブルの回転運動によって生まれるリズム/ビート をコンダクトし、ラジオ特有のノイジー且つグルーヴィな音世界を紡ぎ出す。短波ラジオ・AMラジオ・FMラジオの電波を駆使した、シンプル且つ大胆な手法による アコースマティックな電波サーフ。繊細 ときに爆音 。2017年11月、VLZ PRODUKTより1stアルバム「IN A ROOM」をリリース。2018年2月、φononより2ndアルバム「From ASIA」をリリース。 |
| ■Go Hiyama 大学では建築を専攻。在学中にイギリスのエレクトロミュージックレーベル「Coda」よりデビュー。卒業後、制作活動の一方でDJとしても活動。毎年のように海外ツアーをはじめる。これまでにスペイン・オランダ・イギリス・ドイツ・シンガポール・韓国など10カ国で出演し、2009年にはオランダ最大級のフェスティバル「AWAKENINNGS」では、日本代表として選出。2013年は世界最高峰と称されるベルリンのクラブ「Berghain」にも出演をはたし、翌年、2014年にはテクノを語る上で外す事のできない名門クラブ「Tresor」での出演も経験。その経験と交流を活かし、自身によるレーベル「HUEHELIX」を立ち上げ、国内外に向けてアナログレコードをリリース。現在、その音楽性を拡大させ「株式会社エコーズブレス」を設立。「音」をデザインし「音」からも想いを伝えるという考えのもと、独自の「サウンドブランディング」も展開。EPSONロボティクスのサウンドロゴ、docomo丸の内ショップ「+dMART」空間音楽、ALPINEカーナビゲーション「BIG X11」プロダクトサウンドなどに携わる。さらにミュージシャンとしてのライブ出演、 音を見つめなおす展示会「見えない展示」の主催、東京藝術大学やエイト クリエイティブナレッジでのレクチャーなど、様々な視点から音を追求している。 |
| ■Nyantora ナカコー(ex.SUPERCAR)のアンビエントプロジェクト「Nyantora」。ナカコーの中で最長キャリアとなるプロジェクト。2001年、「99-00」をリリース。その後、「COSMOS」「夜を忘れなさい/97-03 」「この作品はフェードインフェードアウトで構成されています 音があらわれては消えるその繰り返しただそれだけ」「White EP 」「duenn feat. Nyantora 」をリリース。そして、2013年、完全受注版「High Strangeness」をリリースした。コンスタントにリリースをしていたものの、特にライブ活動はなかった。しかし、2014年6月プライベートでも親交のあるduenn氏のイベントより、待望のライブ活動をスタートさせた。その後、FUJI ROCK、RISING SUN ROCK FESTIVAL、OTO TO TABI など のフェスや、トリエンナーレ、更にはロックアーティストとの対バンまで幅広く出演している。また、 Nyantora+duennのライブ音源が日本人としては、前人未到のベルギーのエクスペリメンタルレーベル『Entr’ acte』からリリースされるなど、海外でも評価がひろがり始めている。そして2018年6月20日Nyantoraとしては、7年振りとなる全国流通版のCD を発売する。 |
| ■duenn 福岡在住。エレクトロニクス / コンポーザー。最小限の機材で、ミニマル的な作品を制作。国内外の複数のレーベルより数々の作品をリリース。2017年よりNyantora aka KojiNakamuraとアンビエントイベント「Haradcore Ambience」共催。好きな言葉は一期一会。 |
| <活動略歴> 2014 ・福岡市民芸術祭フォーカスプログラム ex02 / アクロス福岡円形ホール(Fukuoka) 2015 ・excam / YCAM/(Yamaguchi) 2017 ・Vanishing Mesh / YCAM(Yamaguchi) ・TPAM2017|国際舞台芸術ミーティング フリンジプログラム ・silence / UPLINK(Tokyo) ・oF -Katsue Kitasono- / 福岡アジア美術館(Fukuoka) 2018 ・IGNITION BOX|DOMMUNE「EXTREAM QUIET VILLAGE」vol.2 〜装飾の生命線 / 東京庭園美術館(Tokyo) ・小松浩子 Solo Exhibition「限界非効用」/ RAINROOTS(Nagoya) |
| ■meltinto ■duenn + Nyantora - RED EP (320kbps/mp3) (red ep.zip) |
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| 開催日時 06/18 (月) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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