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■DOMMUNEでは、国際舞台芸術祭フェスティバル/トーキョー18(F/T18)の今年の見どころをアジアシリーズを中心にご紹介します。
今年5回目となるアジアシリーズは、昨年の中国特集に続き、アジアの最新カルチャーシーンで特に注目のカンボジアを中心に、タイやバングラデシュなど、他では出会えない演目をラインナップします。『ボンプン・イン・トーキョー』は、カンボジアで若い世代から圧倒的支持を集めるフェスティバル「ボンプン」を再現し、平均年齢は24歳の国カンボジアのエネルギッシュな「いま」を東京に届けます。このプログラムのキュレーター、ローモールピッチ・リシーをゲストに、音楽やアートなど、カンボジアの最新カルチャーを大石始をナビゲーターに紹介。ポル・ポト時代に失われたカンボジアン・ロックとは? |
| ■「フェスティバル/トーキョー18」10/13(土)- 11/18(日)公式HP |
■21:00~24:00 「AUDIO ARCHITECTURE」
出演:中村勇吾、小山田圭吾、北山雅和、辻川幸一郎 他
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■21_21 DESIGN SIGHTにて始まった「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」の制作者や参加作家が集い、音楽と、音楽にまつわる諸表現について、それぞれのアプローチや方法論など語らいます。
・21:00 - 22:00
1.「AUDIO ARCHITECTURE:音楽でうごかす展覧会のデザイン」 2.「コーネリアスの音楽とビジュアル表現〜過去から現在まで」 ・22:00 - 24:00 3.「映像で語らう会」 参加作家たちのこれまでの映像作品を皆で見ながらああだこうだ語らいます。
■21_21 DESIGN SIGHTでは2018年6月29日より、企画展「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」を開催中。
展覧会ディレクターは、独自の表現により、ウェブ、インターフェース、映像の分野で高く評価されている中村勇吾。私たちが普段なにげなく親しんでいる音楽は、音色や音域、音量、リズムといった様々な要素によって緻密にデザインされた構造物(アーキテクチャ)であると言えます。しかし、日常の中でその成り立ちや構造について特別に意識する機会は少ないのではないでしょうか。本展では、ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)が展覧会のために書き下ろした新曲『AUDIO ARCHITECTURE』を、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から解釈し、映像作品を制作します。参加作家は、映像、アニメーション、ダンス、グラフィック、広告、イラストレーション、プログラミング、メディアデザインなどの領域を横断しながら、多彩な感性をもって新しい表現に取り組む9組です。展覧会のグラフィックデザインは、北山雅和(Help!)が手掛けました。Wonderwall 片山正通が会場構成を担当したダイナミックな空間に、ひとつの楽曲と複数の映像作品を繰り返し再生することで、「音楽建築空間」の構築を試みます。音楽、映像、空間が一体となった会場で、音楽への新鮮な視点を発見してください。 |
| ■21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 「AUDIO ARCHITECTURE」2018年6月29日(金)- 10月14日(日) |
■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
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| 開催日時 07/11 (水) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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