DOMMUNE LIVESTREAMING INFORMATION & RESERVATION!

DOMMUNE PROGRAM INFORMATION!

2018/10/18 (木)

■19:00~21:30 鉄工島FES2018開催記念番組
「"鉄工島FES”というメディアを考える。」

鉄工島=鉄工所の島。工場 ×クリエイターの縁結びにより生まれる「鉄工島文化」の発火点!
【京都造形芸術大学:情報デザイン学科 / 情報デザイン論Ⅶ 宇川直宏 /
視覚表現発想論 必修ライヴ配信DOMMUNEプログラム2019-1】
●19:00-20:15 <第一部>「鉄工島FES」ブレーンストーミング
出演:冠 那菜奈(鉄工島FES実行委員会事務局)、中里 周子(NEWPARADISE)、松下 徹(SIDE CORE)
声の出演:宇川直宏
1・鉄工島FESとは, ・アートファクトリー「BUCKLE KÔBÔ」のなりたち
2・今年のテーマ・プログラムについて
3・メインビジュアルについて
4・SIDE CORE×コムアイ(水曜のカンパネラ)プログラムについて
5・鉄工島FESの可能性、そして未来
●20:15-21:30 <第二部>「鉄工島FES」滞在制作企画
「和田永/エレクトロニコス・ファンタスティコス!」研究成果発表!
LIVE PERFORMANCE & TALK:和田永(Open Reel Ensemble)
6・家電オーケストラ=エレクトロニコス・ファンタスティコス!の現在!

●「鉄工島FES」鉄工島=鉄工所の島。工場×クリエイターの縁結びにより生まれる「鉄工島文化」の発火点 大田区のモノづくりの最前線「京浜島」で繰り広げられる音楽とアートの祭典、『鉄工島FES』が、本年2018年(平成30)年11月4日(日)に開催されます。『鉄工島FES』とは、2016年京浜島に誕生した滞在制作型アートファクトリー「BUCKLEKÔBÔ」をハブに、京浜島内を回遊しながらサーキット形式で楽しめるイベント。今年も現役で稼働する鉄工所を舞台に、“工場xアーティスト”をテーマとして多種多様なジャンルのライブやアート展示が展開されます。羽田空港からすぐ目と鼻の先にあるこのエリアに、あなたは来たことがありますか?ここには、シリコンバレーに送る半導体を作る旋盤工の人々、潜水艦のような浄水装置を作る工場、ロケットの先端やパラボラアンテナを作る技術、そして「ものづくりの魂」があります。『鉄工島FES』では、これら京浜工業地帯の豊かな技術と歴史を再発見し、ここで働く人々とアーティスト達とのコラボレーションを発生させ、新しい時代の表現を生みだしていくことを目的としています。
「鉄工島FES」とは
●「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」とは 「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」(通称:ニコス)は、これまでに古い電化製品を使って様々な電子楽器や音楽を産み出してきたアーティストの和田永が、あらゆる人を巻き込みながら新たな楽器を創作し、量産し、奏法を編み出し、徐々にオーケストラを形づくっていくプロジェクトです。
2015年2月『滞在制作篇』として墨田区本所の拠点にて、役割を終えた電化製品を呼びかけ集めるところからスタート。訪れる人々との対話を通して発展の可能性を探り、文字通りの試行錯誤を重ねながら同年11月に初のコンサート『初合奏遭遇篇』を開催。それを契機にプロジェクトの協業チームが発足しました。エンジニア班はプログラミングや基板設計から木工・金工造作まで。演奏班は、奏法の探求から楽器の習得まで。たくさんの人々の手によって数々の”古家電蘇生楽器”が誕生しました。2016年に開催された「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」への参加に際して家電の聖地・日立にもチームが発足し、爆発的に楽器が成長。コンサート『日立通電篇』では、現地で回収したブラウン管テレビや扇風機を楽器化し、茨城在住メンバーと和田とのアンサンブルが奏でられました。2017年は全国で新たな家電楽器の研究開発、制作を展開していきます。日本中の人々と、発想と知恵と技術を交換し合う即興セッションを繰り広げ、11月には東京タワーの真下で、ニコスの祭典『本祭Ⅰ:家電雷鳴篇』を遂行。2018年、第68回芸術選奨メディア芸術部門にて、文部科学大臣新人賞を受賞。また、2018年「アルス・エレクトロニカ」ではインタラクティブアート部門で栄誉賞(Honorary Mention)を受賞したのに加え、科学、テクノロジー、アートを融合した作品を表彰する「STARTS PRIZE」も受賞し、受賞LIVEでは500人以上の来場者が訪れ、ブラウン管テレビ、扇風機、ラジオ、エアコンなどさまざまな古家電楽器が奏でられるたびに会場からは大歓声が起こった。今回のDOMMUNEではバーコードリーダーを使った新作楽器「バーコーダー」と、最新の「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」の研究成果発表を行う!
「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」official
和田永 / EI WADA official
■【京都造形芸術大学:情報デザイン学科 / 情報デザイン論Ⅶ 宇川直宏「視覚表現発想論」ライヴ配信DOMMUNEプログラム】について 2010年3月に開局し、同時視聴者数約10,000人以上/ 回、トータル視聴者数5,000万人を超える、トーク&DJライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局、DOMMUNE。首謀者である宇川直宏は、このDOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの“現在美術”作品と位置づけています。そんな宇川がもう15年間も教鞭をとる京都造形芸術大学で、今年から新しく開始した連続講義シリーズ「情報デザイン学科 / 情報デザイン論Ⅶ / 視覚表現発想論」は、旧石器時代の道具の発明から、インダストリー4.0、パピルスやダゲレオタイプからポスト・トゥルース、スカムカルチャーから現代アート、そして反芸術から人工知能までを網羅した空前絶後の今世紀的視覚表現発想論であります。その授業の一環として、DOMMUNEの番組を生徒達が受講(視聴)し、Twitterで1日最低10回以上感想を呟いてもらうというアクロバティックな授業が開始!その第一回目が、10/18木に行われます!!!時間は19:00-21:30(必修)、21:00-24:00(課外授業)!19:00からの第一部は「"鉄工島FES”というメディアを考える。」と題し、鉄工島=鉄工所の島。工場 ×クリエイターの縁結びにより生まれる「鉄工島文化」の発火点の可能性をディスカッションする。また第二部は、メディアアーティストの和田永が登場!最新のプロジェクトについて語り、ライブを披露!21:30からは90年代末よりオランダ西海岸のデン・ハーグを拠点に活動するDJ TLR (Crème Organization)が、待望の再来日を果たす!!!学生たちはそれを自宅やバイト先や移動中の電車の中などから自由に観賞し、それぞれのTwitterアカウントから2つのハッシュタグをつけて(#DOMMUNE #joude7)感想をつぶやき、テキストファイルもしくはスクリーンショットで保存、本名&アカウント名と共に紙出力し、次回の授業時にそのプリントを提出してください。その呟きを宇川が授業最終日に講評致します!!!!!!!

■21:30~24:00 「Body Meta presents BROADJ#2594」
DJ TLR(Crème Organization / from Den Haag、Netherland)
Wada Yosuke(SPOTSEEK / from Chiba、Japan)

■‘90年代末よりオランダ西海岸のデン・ハーグを拠点に活動するDJ TLR (Crème Organization)が、待望の再来日を果たす!! 「Body Meta presents DJ TLR Japan Tour October 2018」と題された今回のツアーでは、10/18 (木) のDOMMUNEを皮切りに、前回も好評を博したmui(千葉)、OPPA-LA(江ノ島)でのサンセット・パーティーに加え、solfa(東京)ではSkatebård(Digitalo Enterprises/Sex Tags Mania)とのスペシャル・ダブル・ヘッダーの4公演が行われることが決定している。「For the freaks, by the freaks」をテーマに掲げるCrème Organizationは世間のトレンドの移り変わりなど全く眼中に無いかのように、カタログ初期から一貫してテクノ、エレクトロ、アシッド、インダストリアル、ジャングルといった様々なエッセンスが融合したユニークな音楽をプッシュし続けているが、それが結果としてL.I.E.S.やThe Trilogy Tapesといった新興の地下レーベルの活動にも大きな影響を与えることとなり、DJ TLR自身も両者からアルバムやミックスをリリースするなどして、近年互いに交流を深めている。アンダーグラウンド・シーンの最前線/最深部で活躍する辣腕DJのエクレクティックなプレイをぜひ体験してほしい!
Body Meta official
OPPA-LA official
mui official
solfa official
 

■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
■ 番組の視聴をご希望の方は、配信時間に DOMMUNE にアクセスしてください。

 
開催日時 10/18 (木)  ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください!

*ご来場予定の時間帯をお選びください。(*一部からお越しの場合、両プログラム観覧可です。)

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■ 観覧予約受付の結果は、順次メールにて個別に、お申込から24時間以内にご連絡させていただきます。
■ スタジオ観覧の予約申込が限定数を越えた場合は、先着順で50名とさせていただきます。
■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ 電話での観覧予約は受け付けておりませんのであしからずご了承ください。
■ ご記入される個人情報は、返信と当日の予約リスト作成以外の用途には使用いたしません。

● ENTERANCE : ¥2,000
● OPEN : 18:50頃(第1部~第2部入替無し! 番組途中入場OK! 再入場不可! BARあり!)
● 〒150-0011 東京都渋谷区東4-6-5 ヴァビルB1F ≫MAP / TEL : 03-6427-4533

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