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■アーティスト・森村泰昌氏を迎え、デュシャン研究の第一人者、そしてアート・ジャーナリストが徹底討論する、21世紀のデュシャンの楽しみ方とは?
コンテンポラリー・アートにおけるプレゼンスが増すばかりの伝説のアーティスト、マルセル・デュシャン。昨年2017年は《泉》から100年、そして今年2018年は没後50年のメモリヤル・イヤーでした。そんな記念すべき年に、日本ではデュシャンの聖地・フィラデルフィア美術館から貴重な作品群が東京国立博物館に大移動して「マルセル・デュシャンと日本美術」展が開催中!そのどさくさにかこつけて、浩瀚なデュシャン伝をものしたカルヴィン・トムキンズを聞き手にデュシャンがリラックスしてあることないこと語りまくる『マルセル・デュシャンアフタヌーン・インタヴューズ』、そして日本を代表するデュシャン研究の第一人者・平芳幸浩氏(『マルセル・デュシャンとアメリカ』で吉田秀和賞を受賞)による書きおろし入門書『マルセル・デュシャンとは何か』の2冊を河出書房新社が刊行いたしました。また、今年3月に刊行し、現在も好評をもって迎えられている小崎哲哉氏による『現代アートとは何か』でも、そのページの多くがマルセル・デュシャンに触れられています。このたびはアーティスト・森村泰昌氏を迎え、デュシャン研究の第一人者、そしてアート・ジャーナリストが徹底討論する、21世紀のデュシャンの楽しみ方とは――。これを観て、本を読んで、トーハクの階段を裸で駆け降りろ!
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| ■「マルセル・デュシャンとは何か」平芳幸浩 ■「マルセル・デュシャン アフタヌーン・インタヴューズ: アート、アーティスト、そして人生について」 著:マルセル・デュシャン、カルヴィン・トムキンズ 翻訳:中野勉 ■「現代アートとは何か」小崎哲哉 |
■21:00~24:00 Oolong Presents「視点0」
LIVE:中山晃子、松本一哉、mu h
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■Oolong Presents「視点0」とは?
世界の極東に位置する日本において、混沌と矛盾を内包する特異な視点をもって、近年、熱を帯びるアジアのオルタナティブシーンの中における存在価値を提示するため始動したプロジェクト。その出発点とするのが、日本における実験的カルチャーの最前線且つ最前衛『DOMMUNE』そう。ここがまさに、はじまりの0。
■2018.11.30金 23:00 - 05:00「視点 1」@KGR’N:DOOR ¥2000 AKIKO NAKAYAMA、IWAMAKI、KAZUYA MATSUMOTO K8、MARI SAKURAI、MU H、SHOMOMOSE、A TO Z https://kagurane.com |
| ■中山晃子 画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、DLECTRICITY ART FESTIVAL 2017 (US Detroit) 、Ars Electronica Fes 2016(オーストリア)、Biennale Nemo 2018(フランス パリ)にも出演。 http://akiko.co.jp ■AKIKO NAKAYAMA Born in Japan, works in Tokyo Akiko Nakayama Born in 1988, is a painter who depict a beauty of convey energy metamorphosis through several media such as installation, photos and performance. Combining the energy of movement and the vibrance of colors, Akiko Nakayama brings pictures to life.Called “Alive Painting”, Akiko depicts the resonance between shapes and textures by using different types of liquids, each with a unique characteristic. In recent years, She is energetically engaged giving her performance “Alive Painting” SOLO & Collaborations in various countries. ARS ELECTORONICA FES (2016) Austria Linz, TEDxHaneda (2015) Japan Tokyo, DLECTRICITY ART FESTIVAL (2017) US Detroit, Biennale Nemo (2018) Paris. http://akiko.co.jp |
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■松本一哉 東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家、サウンドアーティスト、打楽器奏者、ドラマー。主に楽器ではなく、波紋音を中心とした音の鳴る造形物や非楽器を使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものや、音の流れに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。 ▶︎2015年 自身初のソロ作品 “水のかたち“をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。 ▶︎2016年 3ヶ月間で全国56ヶ所を周る”水のかたちリリースツアー“を開催。 ▶︎2017年 建築家・黒川紀章の初期の代表作である中銀カプセルタワービルにてインスタレーション「サウンドカプセル ~松本一哉自身が展示物~」を行う。2ndアルバム”落ちる散る満ちる“をSPEKKからリリース。47都道県全てを周る、全100公演超えの”落ちる散る満ちるリリースツアー”を開催。 ▶︎2018年 ICC開催「オープン・スペース2018 イン・トランジション」内で展示される、映像作家・吉開菜央「Bouquet/いま 一番うつくしいあなたたちへ」の音楽を担当。 chago/Residence Galleryにて7月31日—8月6日の期間中、音を展示し続ける動態展示「モメント/メメント」を開催。大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ「あざみひら演劇祭2018」にバストリオ+松本一哉『黒と白と幽霊たち 莇平版』で出演。11月には金沢21世紀美術館の芸術交流共催事業の一環としての公演が決まっている。 ドラマーとしてはIDMやエレクトロニカ周辺のアーティストプロジェクトを中心に参加。杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor)のFilFla、盟友mergrimとのmergrim × kazuya matsumoto、ポストクラシカルユニットyuanyuan、34423とのデュオ、神谷泰史と飯岡徹とのトリオVvéj、網守将平とバクテリアコレクティヴ、イトケンwith SPEAKERS 等。 http://www.horhythm.com |
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■mu h how to read “mû" I am japanese artist. ●video https://vimeo.com/user75989086 ●hp http://mophrec.net/muh-surreal/ ●music https://muhmuhmuh.bandcamp.com/ ●release 2014 double helix 2016 Surreal 2017 1 / 2 / TRACE / Blank Tape Orchestra 2018 dear_ / Sensitive Issue ●武藤 洋介 muh@mophrec.net |
■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
■ 番組の視聴をご希望の方は、配信時間に DOMMUNE にアクセスしてください。
| 開催日時 11/26 (月) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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