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◼︎CROSS THE BORDER presents「EXHIBITION : Taichi Kimura “montage”」
映画監督を夢見て、12歳で渡英した木村太一。日本とイギリスを横断する木村ならではの様々な視点で世界各国を切り取った作品たちが一堂に会する初の個展“montage”。本放送では展示予定作品を上映しながら、制作に至る思考や制作秘話に迫ります。
◼︎世界の解像度を上げ、日常から踏み出す一歩をつくる。 CROSS THE BORDERは、あらゆるものを「越える / 超える」ことをコンセプトに活動するクリエイション・プロジェクト。この世界に存在する、まだ知れ渡っていないカルチャーや、まだ正面から光が当たっていないクリエイティブの数々。CROSS THE BORDERでは、それら未知の物事とジャンルや国内外などの枠組みに捉われず、広い視野をもって向き合います。そして、新しい表現に挑戦する世界各国の人々と、共創、支援、発掘といった様々なスタンスでコラボレーションし、刺激的なクリエイションとして世の中に発信していきます。CROSS THE BORDERの取り組みに触れることが、個々の世界を広げる新たな挑戦への一歩となることを目指して。 |
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●2019.03.12(TUE)~2019.03.17(SUN)@basementginza CROSS THE BORDER presents EXHIBITION : Taichi Kimura “montage” ●CROSS THE BORDER|official |
●CROSS THE BORDER presents EXHIBITION : Taichi Kimura “montage”
イギリスでは日本の映像作家として、日本ではイギリス在住の映像作家として、常にホームではない環境でクリエイティブを貪欲に発表し続けてきた『木村太一』。 そんな彼が、日本や海外を独自の目線で捉えた作品群をひっさげて個展を開催する。日英で発表された既存作品の他、『CROSSTHE BORDER』の各都市版。暗黒舞踏をテーマにした新作ドキュメンタリー『DARK BALLET』。現在制作中の初長編映画『NEON』のトレイラー。5本の新作映像の上映も予定している。日本とイギリスを横断する木村ならではの様々な視点で世界各国を切り取った作品たちが一堂に会する展示は、まさに“montage”といえるだろう。
London based Japanese director TAICHI KIMURA is having his first exhibition "montage" in Basement Ginza, TOKYO. Supported by Cross the border.The exhibition includes the selection of Kimura's work from UK & JP, Unreleased films including the long wait Butoh documentary 'Dark Ballet', His personal archives and BTS materials and limited edition merchandise. |
■21:00~24:00 ele-king books Presents
実写版「前衛音楽入門」松村正人
"アヴァンギャルド"とはなんだったのか !?音楽の限界をめぐる20世紀の冒険その後ポップ・ミュージックに応用される
"前衛" から "実験" へのクロニクル
TALK:松村正人、中原昌也、宇川直宏(声)
LIVE:松村正人 x 中原昌也 x 宇川直宏
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◼︎アヴァンギャルド・ミュージックとはいったいなんなのか!?
それはなんのために生まれ、そして何を遂げて、いまもなぜ重要であるのか?長年、前衛音楽/実験音楽を取材し、論じ、考察してきた松村正人が書き下ろす、決定的な入門書がele-king booksより刊行された!その出版を記念してDOMMUNEで緊急番組を配信!!!!!!! 一九世紀末から二〇世紀初頭のサティ、ドビュッシーなどの作曲家たち。無調の世界を描いたシェーンベルクと新ウィーン楽派。アメリカン・レコーディングスとして語られる記録と再生の物語。チャールズ・アイヴズ、ヘンリー・カウエル、ルー・ハリソン、ハリー・パーチ一。教師であるオリヴィエ・メシアンと、生徒であるピエール・ブーレーズ、ヤニス・クセナキスの関係検証。また、カールハインツ・シュトックハウゼンを中心とした電子音楽家達、ピエール・シェフェールとミュジーク・コンクレートの音楽家達の先鋭なる活動の回想。そしてジョン・ケージと実験音楽。エレクトロ・アコースティックな心象風景(イマジナリー・ランドスケープ)レニー・トリスターノ、オーネット・コールマンとフリー・ジャズ、デレク・ベイリーとフリー・インプロヴィゼーションの不自然な即興。テリー・ライリー、ラ・モンテ・ヤング、スティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラスなどのミニマリズムとその周縁。調性と持続。位相と加算。譜面から録音物へ…さらにはサンプリングと音響派、九〇年代エレクトロニック・ミュージックと前衛音楽との関係。ポスト・エクスペリメンタル、前衛と実験の再生(リサイクル)まで….松村初の単著を、盟友、中原昌也と宇川直宏が共に語り明かし、そして”演奏"する!!!!!!!!! ポップ・ミュージックに応用される“前衛”から“実験”への超クロニクル!!!!!! ![]() ●松村正人(まつむら・まさと) 1972年、奄美生まれ。1999年より雑誌『STUDIO VOICE』編集部で音楽を担当。2007年に『Tokion』編集長を、2009年4月号から休刊した09年9月号まで『STUDIO VOICE』編集長をつとめた。現在 ele-king をはじめ、各所で精力的に執筆と編集を続ける。 |
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■「前衛音楽入門」松村正人(ele-king books official) ■「前衛音楽入門」松村正人(AMAZON) |
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| 開催日時 03/12 (火) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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