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2019/04/27 (土)

■19:00~24:00 「BONE MUSIC展」開催記念緊急5時間SPECIAL!!
「BONE MUSIC|The Strange Story of The Soviet Underground」
~ソビエト・冷戦時代、禁止されていた音楽を聴くために、レントゲン写真にレコードの“溝を掘った…
 
出演:Stephen Coates(BONE MUSIC展キュレーター)
Paul Heartfield(BONE MUSIC展キュレーター)
司会:都築 響一(編集者)
LIVE:bird、Seiho、和田 永(Open Reel Ensemble)DJ:Licaxxx|BROADJ#2733

■「BONE MUSIC展」開催記念緊急DOMMUNE5時間SPECIAL!! ロンドンから来日するキュレーターと豪華キャストによるライブパフォーマンスをカッティング、生「ボーン・レコード」制作披露!! 4月27日(土) 19時~禁断のストリーミング!! いよいよ4月27日(土)から東京・原宿「BA-TSU ART GALLERY」にて開催される、冷戦時代・旧ソビエトの音楽文化“ボーン・ミュージック”を紹介する展覧会 『BONE MUSIC展~僕らはレコードを聴きたかった~』(www.bonemusic.jp/
1940年代から60年代のソビエト・冷戦時代。 禁止されていた音楽を聴くために、音楽ファンは病院で不要になったレントゲン写真に、レコードのように“溝を掘り”、音楽を録音することを考え出します。 肋骨やあばら骨、頭蓋骨が映ったレコード盤。それが”骨の中の音楽”「ボーン・ミュージック」です。どんなコンテンツでもデジタル形式で入手できる現代。本展では、国家の弾圧にひるむことなく、”ただ好きな音楽を聴くため残した物語(ストーリー)”を、実物のボーン・レコードと、当時録音された音源とあわせて紹介します。
そんな 『BONE MUSIC展』の開催を記念して、ライブストリーミングサイト「Dommune (ドミューン)」にて特別番組「BONE MUSIC展」開催記念緊急5時間SPECIAL!のストリーミングが会期初日の4月27日(土) に決定!!
番組の出演者には、開催に合わせて来日する本展キュレーターのスティーヴン・コーツ氏、ポール・ハートフィールド氏に、今回の日本展のオフィシャルライターを担当した都築響一氏を迎え、当時のボーン・レコード誕生ストーリーや社会的背景、音楽シーンを語り、本展に込められた思いを、ボーン・レコードの製作手法の解説と合わせてトークセッションを行います。そしてライブパフォーマンスアーティストとして、bird、Seiho、和田 永(Open Reel Encemble)等が出演、来日キュレーター自ら、その場でライブ音源を実際にカッティングして「ホーン・レコード」を製作披露します。更にLicaxxxが、ボーン・レコードを使ったDJプレイを披露し、超豪華キャストでお送りする一度限りのスペシャル企画!!!
【番組出演者 プロフィール】  
■ スティーヴン・コーツ|Stephen Coates(BONE MUSIC展キュレーター)
作曲家兼音楽プロデューサー。ロンドン/ロイヤル・カレッジ・オブ・アート卒業後、音楽とカルチャーの組み合わせに強い興味を持ち、2010年、レゾナンスFM(ロンドン)で、「宣伝と冷戦の音」という8部構成のラジオドキュメンタリーシリーズを書き、西洋とソビエトでの”音楽とオーディオ”が政治的目的に使用された歴史を調査。その後、6年間に渡り、音楽パフォーマンスを続けるなか、ロシアへの旅行中にボーン・レコードのストーリーに出会ったことを機に本展覧会のキュレーションを担当。

■ ポール・ハートフィールド|Paul Heartfield(BONE MUSIC展キュレーター)
ロンドンで最も経験豊富で尊敬されている肖像カメラマンのひとり。約10年に渡り、数多くの国際的ミュージシャンやバンドを撮影し、音楽業界で広く活動。ウェストミンスターのコモンズと領主の家の出身であったことから、肖像画とアーカイブの写真家として、過去数年間のシニアイギリスの政治家たちを撮影。

■都築響一 (編集者)
1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・建築・デザイン・都市生活などの記事を担当する。1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。
http://www.roadsiders.com/

■ bird(シンガー&ソング・ライター)
シンガー & ソング・ライター(1975 年 京都出身)。ソウルフルな歌声と独創性に満ちた楽曲で、ジャンルを選ばず音楽ファンを魅了するシンガー&ソング・ライター。大沢伸一/MONDO GROSSO 主宰レーベルよりデビュー、1st アルバム「bird」は70 万枚突破、ゴールドディスク大賞新人賞獲得。20 周年となる今年、通算11 枚目となる最新アルバム「波形」(MHCL-2800)2019 年3 月20 日発売。前作「Lush」に引き続き、プロデュースおよびサウンドメイキングは現代の音の名匠こと冨田ラボ(冨田恵一)によるもの。様々なインストゥルメンツが生み出す音の波形の中に、bird の唯一無二な歌声が重なり、さらに研ぎ澄まされた音楽が展開されていく。1999 年3 月20 日発売のシングル「SOULS」によってデビューし、ちょうど20 年目をむかえる記念すべきタイミングでのリリース。新譜発売からbird20 周年プロジェクトが本格的に始動。現在、ジャンル関係なく各種野外FES、イベントに出演中。
www.bird-watch.net

■ Licaxxx(DJ)
東京を拠点に活動するDJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。2010年にDJをスタート。マシーンテクノ・ハウスを基調にしながら、ユースカルチャーの影響を感じさせるテンションを操り、大胆にフロアをまとめ上げる。2016年にBoiler Room Tokyoに出演した際の動画は40万回近く再生されており、Fuji Rockなど多数の日本国内の大型音楽フェスや、CIRCOLOCOなどヨーロッパを代表するクラブイベントに出演。日本国内ではPeggy Gou、Randomer、Mall Grab、DJ HAUS、Anthony Naples、Max Greaf、Lapaluxらの来日をサポートし、共演している。さらに、NTS RadioやRince Franceなどのローカルなラジオにミックスを提供するなど幅広い活動を行っている。さらにジャイルス・ピーターソンにインスパイアされたビデオストリームラジオ「Tokyo Community Radio」の主催。若い才能に焦点を当て、日本のローカルDJのレギュラー放送に加え、東京を訪れた世界中のローカルDJとの交流の場を目指している。また、アンビエントを基本としたファッションショーの音楽などを多数制作しており、Chika Kisadaのミラノコレクションや、dressedundressdの東京コレクションに使用された。
https://www.instagram.com/licaxxx1/

■ Seiho(アーティスト、プロデューサー、DJ)
米Pitchforkや米FADERなど多くの海外メディアからのアテンションを受けながら、LOW END THEORY、SXSWといった海外主要イベントへの出演、またFlying Lotus、Disclosure、Matthew Herbert、Cashmere Catらとのツアーや、三浦大知、矢野顕子、KID FRESINO、PUNPEEらとの共演やプロデュース作品、そしてAvec AvecとのポップデュオSugar’s Campaignなどで知られる大阪出身のアーティスト、プロデューサー。2016年5月、3rdアルバム『Collapse』をLA拠点のレーベルLeaving Records/Stones Throwよりリリース。2018年5月には4度目となる北米ツアーに先駆けシングル『Tear off the Dress』を、2019年2月には最新シングル『I Feel Tired Everyday』を自身のレーベルであるThe Deep Land of Gray and Redよりリリースしている。
http://www.instagram.com/seiho777
http://www.seihooo.com/

■ 和田 永(from Open Reel Ensemble)
1987年生まれ。オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するグループ「Open Reel Ensemble」を結成して活動を展開する傍ら、ソロ名義でも各国でライブや展示活動を展開。2015年より、あらゆる人々を巻き込みながら役割を終えた電化製品を電子楽器として転生させ合奏するプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動。その成果により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
Twitter:@crab_feet
https://eiwada.com/
●2019.04.27 - 2019.05.12「BONE MUSIC展」The Strange Story of The Soviet Underground
~僕らはレコードを聴きたかった~@A-TSU ART GALLERY
http://www.bonemusic.jp/

●BONE MUSIC展


●X-Ray Audio: The Documentary

※この番組は、ライヴストリーミングでお楽しみください。

 

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