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2019/08/21 (水)

■19:00~23:00 DOMMUNE SETOUCHI@瀬戸内国際芸術祭 31
マジカル・パワー・マコ45周年記念番組
45 th Anniversary of『MAGICAL POWER』!!!!!!!
TALK:MAGICAL POWER MAKO、宇川直宏(DOMMUNE)、
佐野和樹(MoMnDaD Productions|Executive Producer)、米田 則篤(和歌山大学特任助教)
LIVE:MAGICAL POWER MAKO BAND with 宇川直宏
MAGICAL POWER MAKO x 齊藤久師 DUO
DJ:MAGICAL POWER MAKO ONLY:DJ宇川直宏|BROADJ#2794

■マジカルパワーマコ45周年記念番組!! 45 th Anniversary of『MAGICAL POWER』!!! 1974年…なんと武満徹をプロデューサーに迎えたアルバム『MAGICAL POWER』(ポリドール)でレコードデビュー。今年でデビュー45周年を迎えるマジカルパワーマコ!!!!!!!。中学生時代から曲を作り始め、14歳ですでに2台のオープンリール・テープレコーダーを使ってピンポン録音の手法で、何度もオーヴァーダビングを重ねながら自作曲を大量に作り始める。本名、栗田誠。伊豆修善寺で育った幼い頃から、勉強も全くしないのに成績は優秀といういわゆる神童的存在だったようだ。1971年、中学卒業とともに上京。鉄工所等でアルバイトをしながら、実兄と紫雲英(げんげ)というバンドを組み、渋谷ジァン・ジァンを中心に音楽活動を始める。当時15歳。1972年4月に開催された現代音楽イヴェント『自由空間』に出演。その頃から前年にロストアラーフを結成していた灰野敬ニとの交流が始まる。1973年渋谷ジァン・ジァンのパフォーマンスを見た、作曲家広瀬量平に認められNHK『ひるのプレゼント』に灰野敬二とともに出演するも、その演奏に視聴者から苦情が殺到し担当プロデューサーが降格する事態となる。同年、NHKの『音楽と私』という番組に出演し、武満徹など各著名人からも絶賛され、天才少年出現ともてはやされ、既にこの頃からNHKのドキュメンタリー番組のための放送用音楽の制作を手掛けるようになる。同年、武満徹が音楽を担当した映画『化石の森』の録音に参加。さらには映画『卑弥呼』、『未来への遺産』の音楽を担当。このころより、米軍ハウスに住み、中学生時代に確立した、宅録テープコラージュの手法を使って録音を重ね、きわめて実験的な、膨大な量の作品を作る(後に24歳の宇川直宏がマコの自宅で発見し、93年にCDをリリースしたのはこの頃録り貯めた音源である)。当時、自宅には300種にもおよぶ楽器があったという。1974年にはPOLYDORからレコードデビューする(当時18歳)。それが、いまの歴史的名盤と語られる1stアルバム『MAGICAL POWER』である!!!!!!! その後も1975年に『SUPER RECORD』(当時19歳)、77年に『JUMP』(当時21歳)とPolydorでのアルバム制作を重ねながら、80年代以降、最新のテクノロジーの関与しながら、テクノポップの手法も取り入れ、1981年に『WELCOME TO THE EARTH』をTOSHIBA EMIよりリリース。1982には過去の音源をまとめた『Music from heaven』。そして1985年に CBS SONYより世界最速のデスクトップミュージック『Magical Computer Music』を発表!!!!! 本システムの核になるのはMSXパソコン。1984年のMachintoshが生まれた年、そしてWindowsがリリースされる前年にマジカルパワーマコはコンピューター・ミュージックを確立していたのである!!!!!!! 既に生まれ育った故郷、伊豆修善寺に戻っていたマコは、90年代よりチャネリングによる宇宙人との交信を音楽化するコンセプト確立し、その後その手法(チャネリング・ミュージック)を貫いている。そして、1992年…..もう既にグラフィックデザイナー、VJ、映像作家として頭角を現し始めていた当時24歳の宇川直宏が、コンピューターグラフィックソフトの開発に派遣で関わっていた会社「スバルインターナショナル」にマコが突然電話をかける。その電話をとった宇川は、あのマジカルパワーマコが現存していたことに仰天し、その奇跡的邂逅から以来27年間親睦を深め続けている。そして宇川はマコの自宅で、1972年から1975年にかけての宅録テープコラージュ時代の膨大なオープンリールテープを発掘!!!! 当時山塚アイ(現EYE|BOREDOMS)のハナタラシの音源をリリースする為に、小学校時代からの友人の佐野和樹と共に立ち上げたレーベルMoM’n’DaD PRODUCTIONSから『HAPMONIYM #1-5』のタイトルで5枚のアルバムとして93年にリリースしている!!!!! 宇川は当時の出会いとその驚嘆をプログレ雑誌だった頃の『MARQUEE』に「マコとの遭遇—実録マジカルパワーマコ」のタイトルで、長文のテキストとして書き残している。そんなマジカルパワーマコが今年でデビュー45周年!!!!!! 宇川の故郷香川県高松市で繰り広げられている瀬戸内国際芸術祭の出展作品「DOMMUNE SETOUCHI」サテライトスタジオに降臨し、2時間のトーク、そして、宇川によるMAGICAL POWER MAKOオンリーのDJ、そして現在のバンド編成によるライヴと、なんとスペシャルゲストとして、翌日の番組の為に来高中の宇川の盟友=齋藤久師とのフリースタイル・シンセセッションを繰り広げる!!!!!!!!!!! これは"カルマ落とし"なのか?いや、いや、これは現象界において為し得た"業のミルフィーユ"なのである!!!!!!!! あらゆる現象は必然であり偶然は存在しえないゆえ…… Text & Edit by 宇川直宏(DOMMUNE)

●マジカルパワーマコ|MagicalPowerMako
(Musician、Quantum Computer Network、Space Architecture)
1974年武満徹プロデュースのアルバム『MAGICAL POWER』(Polydor)でレコードデビュー、その後世界中で数々のアルバムを発表し、日本のサイケデリック/コンピューターミュージックなどを牽引してきた天才アーティスト。その才能は音楽だけにとどまらず、世界初の公認データCD(MSX)を発売、ASCII、富士通、YAMAHA などとMSX・音楽ソフト開発など展開。1986年にはNHK初のデジタルPCM録音のSFファンタジー『アディオスケンタウロス』でNHK局長賞を受賞。伊藤穣一氏などと日本に初めてBLOGの普及(JBA)、BIO HOUSEプロジェクト(MIT)、宇宙開発イベント、地球システムの構築、無重力「平面ハブレススピーカー実験」(NASA)、「巨大電磁波電子頭脳」構築などに関わりながら多くの著名人と共鳴し合う。現在NASAの宇宙基地などを設計したギルモア・トロッティー氏(元ヒューストン大学教授)、MIT教授のデーバ ニューマン氏(元NASA副長官)らのNPOであるEarthDNAと、量子ネットワークと量子人工知能を使った新しいフィロソフィー開発などを計画中。

●MAGICAL POWER MAKO「45」
1. 45(22:07) 2. MUSIC FROM HEAVEN Remix2019(41:56)
今年2019年は僕のアルバムデビュー45周年で、ここまで音楽活動ができたのは応援してくれるリスナーさんのおかげです。と普通のあいさつをしますが、その他いろいろな人の力で現在があることに変わりありません。心より感謝いたします。今回の二曲は比較的新しい最近のリミックス「45」とマーキーからレコードで発売しその後CDでも世界中で発売された「ミュージックフロムヘブン」のリミックスです。時代は21世紀もだいぶ進んで、まだ未来社会にはなっていませんが、少し未来が見えてきた感じでしょうか。どう考えてもエネルギー搾取型資本主義はもう古すぎて機能しません。フリーエネルギー人工知能に基づく新しい社会システムを必要としています。我々アンドロメダも次世代を切り開くべく邁進してまいります。
●マジカルパワーマコ|MagicalPowerMako
Twitter:https://twitter.com/magicalmako
soundcloud : https://soundcloud.com/magicalpowermako
●「マジカル・パワー・マコ」45周年記念アルバム「45」8月11日発売決定!新曲「45」に「MUSIC FROM HEAVEN」リミックス版を加えた「コレクターズアイテム仕様」浅野忠信画伯のアート入りCDジャケット&Tシャツ/フレーム付き 限定販売 ¥3,800-(税送料込)▶︎http://bit.ly/2N7wied
Magical Power Mako「45」(ANDROMEDA)
Magical Power Mako「Magical Power」(AMAZON)
瀬戸内国際芸術祭 official
瀬戸内国際芸術祭| DOMMUNE SETOUCHI 全番組リスト
瀬戸内国際芸術祭| 宇川直宏

名称DOMMUNE SETOUCHiDOMMUNE SETOUCHi
放送形態 インターネット・ストリーミングチャンネル
住所 DOMMUNE SETOUCHI @ 瀬戸内国際芸術祭2019
香川県高松市百間町8-22「楽園天国ビル」2F
ストリーミングサイト DOMMUNE|http://www.dommune.com
お問い合わせ info@dommune.com
放送期間 2019年7月19日(金)〜 2019年8月25日(日)
<瀬戸内国際芸術祭2019夏会期の期間中>
※月曜・火曜定休 ※7/31(水)8/10(土)は配信のみ休み
スタジオ観覧料金 2,300円 ※別途ドリンク代が必要です
備考 ※20歳未満入場不可
※会場へは、ことでん片原町駅から徒歩4分、高松港から徒歩18分程度です。
※ 予約なしで入れますので、直接スタジオにお越しください!
 

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