2021/07/23 FRI 19:00-23:00

シティポップなアニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』
公開記念SPECIAL PROGRAM

■出演:イシグロキョウヘイ(監督)、佐藤 大(脚本)、牧村健一(音楽プロデューサー)司会:奥浜レイラ
DJ PLAYS CITY POP ONLY / BROADJ#2979
■DJ:小川直人(lightmellowbu、オブスキュア・シティポップ・ディスクガイド)、DJ ありがとう

●本作品の魅力のひとつである「音楽」を切り口に、オリジナルアニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』のシティポップな魅力を存分に語るSPECIAL PROGRAMが決定。

初のオリジナル作品を手がけたイシグロキョウヘイ監督(『四月は君の嘘』『クジラの子らは砂上に歌う』)、共同脚本の佐藤大さん(『カウボーイビバップ』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』)、さらに伝説の音楽プロデューサー、牧村憲一さんらをゲストに迎えたスペシャルなトーク番組を開催する。司会は奥浜レイラさん。
主題歌にnever young beachによる「サイダーのように言葉が湧き上がる」、そして大貫妙子の劇中歌「YAMAZAKURA」。音楽は『映画 聲の形』などの劇伴制作で知られる牛尾憲輔が担当。フライングドッグ10周年記念作品の本作は、音楽愛に溢れた豪華アーティストを迎えている。
主人公であるチェリー役には、初映画、初声優、初主演となる歌舞伎界の超新星・八代目 市川染五郎。ヒロインのスマイル役は、若手随一の確かな表現力で高い評価を受ける杉咲花が担当。フレッシュな競演で彩られる、ショッピングモールを舞台にした、ひと夏の爽やかなボーイ・ミーツ・ガールstory。
「はっぴいえんど」や「シュガー・ベイブ」、大滝詠一さん、山下達郎さん、大貫妙子さん、竹内まりやさん、渋谷系、さらには新世代never young beachへと続く「日本のシティポップ」シーンに深く関わった経歴を持つ牧村憲一さんを迎え、どこまでもアナログ愛にあふれた本作の魅力を「シティポップ」を切り口に、DEEPに語る大特集!そして番組後半は、DJ PLAYS CITY POP ONLYと題し、lightmellowbu、オブスキュア・シティポップ・ディスクガイドの小川直人と、DJ ありがとうが、シティポップを2021年の解釈のもとプレイする!! http://cider-kotoba.jp/

【TALK GUESTS略歴】

●イシグロキョウヘイ

1980年生まれ。アニメーション監督。アニメ制作会社「サンライズ」に制作進行として入社後、「FALYTAIL」(09)で演出家デビュー。フリーランスに転身後、2014年に「四月は君の嘘」で初監督を務める。以降「Occultic;Nine-オカルティック・ナイン-」(16)、「クジラの子らは砂上に歌う」(17)などTVシリーズ作品で監督を歴任。本作『サイダーのように言葉が湧き上がる』が初劇場作品にして、初のオリジナル作品となった。

佐藤大

1969年生まれ。脚本家。19歳の頃、主に放送作家・作詞の分野でキャリアをスタートさせる。その後、ゲーム業界、音楽業界での活動を経て、現在はアニメーションの脚本執筆を中心に、さまざまなメディアでの企画・脚本などを手がけている。近年の脚本代表作として「LISTENERS リスナーズ」(20)、『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021』(20/監督:山崎晋)など。またLDH JAPANによる総合エンタテインメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」にも参加している。

●牧村憲一

1946年、東京都渋谷区生まれ。音楽プロデューサー。シュガー・ベイブ、山下達郎、大貫妙子、竹内まりや、加藤和彦などの制作・宣伝を手掛け、84年に細野晴臣主宰のノン・スタンダード・レーベルに参加。80年代後半からはポリスターでフリッパーズ・ギターをプロデュース。フリッパーズ・ギター解散後は「トラットリア」レーベルを設立。2007年より昭和音楽大学非常勤講師を勤め、2018年には藤井丈司と共に慶応大学文学部にて授業「都市型ポップス概論」の講師を勤める。おもな著書に『渋谷音楽図鑑』『未来型サバイバル音楽論』『ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989』『「ヒットソング」の作りかた 大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』など。

■【作品概要】

本作は、人とのコミュニケーションが苦手な俳句少年と、コンプレックスを隠すマスク少女。何の変哲もない郊外のショッピングモールを舞台に出逢ったふたりが、言葉と音楽で距離を縮めていく、ボーイ・ミーツ・ガールStory。
監督を務めたのは、「四月は君の嘘」、「クジラの子らは砂上に歌う」などを手掛け、繊細で叙情的な演出に定評のあるアニメーション監督・イシグロキョウヘイ。バンドで活動した経歴を持ち、音楽にも造詣が深い彼が、言葉×音楽をキーワードに、少年少女の「ひと夏の青春」を描いたオリジナルアニメとなっている。
主人公であるチェリー役には、初映画、初声優、初主演となる歌舞伎界の超新星・八代目 市川染五郎を起用!ヒロインのスマイル役は、若手随一の確かな表現力で高い評価を受ける杉咲花が担当。また、山寺宏一や藩めぐみ、花江夏樹、神谷浩史、坂本真綾ら旬な声優陣も勢揃いし、フレッシュな競演が「ひと夏のできごと」を輝かせる!
音楽制作を務めるのは、「マクロス」シリーズをはじめ、アニメーションの劇伴やアニソン制作において第一線を走り続ける音楽レーベルフライングドッグ。同社の10周年記念作品ともなる本作は、『映画 聲の形』などの劇伴制作で知られる牛尾憲輔が担当。タイトルと同名の主題歌をnever young beachが、劇中歌を大貫妙子が書き下ろすなど、注目を集めている。

■【STORY】

17回目の夏、地方都市——。
コミュニケーションが苦手で、俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリーと、見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく。
ある日ふたりは、バイト先で出会った老人・フジヤマが失くしてしまった想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。ふたりはそれを自分たちで見つけようと決意。フジヤマの願いを叶えるため一緒にレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は急速に縮まっていく。
だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違って——。
物語のクライマックス、チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは心の奥深くまで届き、あざやかな閃光となってひと夏の想い出に記憶される。
アニメ史に残る最もエモーショナルなラストシーンに、あなたの感情が湧き上がる!

■【CAST】

市川染五郎 杉咲 花
潘 めぐみ 花江夏樹 梅原裕一郎 中島 愛 諸星すみれ
神谷浩史 坂本真綾 山寺宏一

■【STAFF】

原作:フライングドッグ 監督・脚本・演出:イシグロキョウヘイ 脚本:佐藤 大 キャラクターデザイン・総作画監督:愛敬由紀子 音楽:牛尾憲輔
演出:山城智恵 作画監督:金田尚美 エロール・セドリック 小澤 郁 渡部由紀子 辻 智子 洪 昌熙 小磯由佳 吉田 南 原画:森川聡子
プロップデザイン:小磯由佳 愛敬由紀子 色彩設計:大塚眞純 美術設定・レイアウト監修:木村雅広 美術監督:中村千恵子 3DCG監督:塚本倫基
撮影監督:棚田耕平 関谷能弘 音響監督:明田川 仁 アニメーションプロデューサー:小川拓也
劇中歌:「YAMAZAKURA」大貫妙子 主題歌:「サイダーのように言葉が湧き上がる」never young beach
アニメーション制作:シグナル・エムディ×サブリメイション 製作:『サイダーのように言葉が湧き上がる』製作委員会 配給:松竹
公式HP:cider-kotoba.jp 公式Twitter:@CiderKotoba 
©2020フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥1,000(ソーシャルディスタンシングを意識し30人限定でPeatixでスタジオ観覧者を募集中です!ここから予約をお願い致します!▶︎https://siderdommune.peatix.com
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
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