2025/07/15 TUE 19:30-21:30

「芥川也寸志生誕100年記念番組」

Yasushi Akutagawa:100th Anniversary Commemorative Program

●出演:藤岡幸夫(指揮者)、西耕一(評論/音楽プロデューサー)

■7月12日に生誕100年を迎えた芥川也寸志

芥川也寸志の人生。芥川也寸志の魅力、オスティナート・マイナス空間音楽、
そして、7月20日に開催される記念コンサートについて指揮者の藤岡幸夫と、プロデューサーの西耕一が語る。
発見!八つ墓村のオリジナル譜について
DOMMUNEスペシャルお蔵出し音源もライヴストリーミング!

■2025/7/20日「芥川也寸志生誕100年記念コンサート@北とぴあ さくらホール」

藤岡幸夫指揮のプロオーケストラと合唱で、生誕100年の作曲家・芥川也寸志を特集するコンサートを開催。芥川也寸志(あくたがわ・やすし)は、文豪・芥川龍之介の三男として生まれ、父の遺品であるSPレコードを聞いて音楽に親しみ、作曲を志して、東京音楽学校で学びました。24歳で、NHK放送25周年記念管弦楽コンクールで評価されるとともに人気を呼び、作曲・指揮など多彩な活動で、日本の戦後音楽界を牽引しました。ついに今年、芥川也寸志が本年7月に生誕100年を迎えます。その功績を再確認して、次世代につなげるために、記念音楽会を行います。
奇遇にも、芥川也寸志が生まれた、北区(誕生当時は滝野川区)でのコンサート開催となりました。初期作品から晩年までバランスよくセレクション、100年に1度のコンサート演奏作品は、NHK交響楽団でも取り上げられ、山田耕筰や近衛秀麿に認められてデビューを飾った「交響三章」。初期の幻の作品「交響管弦楽のための前奏曲」や、晩年の美学が結晶された交響組曲「東京」の第4楽章:アレグロ・オスティナート。混声合唱と管弦楽のための「いのち」(遺作・作詞・なかにし礼)など、代表作と上演の少ない重要作を特集します。 加えて、映画音楽でも高く評価され、アカデミー賞を受賞した芥川の重要作「八つ墓村」がオリジナル譜で復刻されます!


PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥1000(超エクスクルーシヴ50人限定スタジオ観覧チケット!スタジオに直接おこしください。またエントランスで必ず1ドリンクをご購入下さい。)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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