2025/08/18 MON 19:00–22:00

Dick Verdult Presents「Filming curiosity and distortion」

●出演:Dick Verdult(from Netherlands)、El Demasiado(from Mexco)、宇川直宏、小野田藍、岡田詩歌、福原冠、好光義也、honninman、揺楽瑠香(南極)、羽鳥直人、vq、? meytél
●LIVE Performance:DICK EL DEMASIADO

■Dick Verdult Presents「Filming curiosity and distortion」

ディック・フェアドゥルト(アイントホーフェン、オランダ)通称ディック・エル・デマシアードは、ミュージシャンとして知られているだけでなく、ビジュアルアーティスト、小説家、映画監督としても活動している。
彼は過去DOMMUNEにて複数回出演しており、日本でも2枚のCDをリリースしている。
彼は、新作ドキュメンタリー/長編映画(100分間のハイブリッド映画)の撮影のため来日中。今宵DOMMUNEで、この映画の撮影が行われる。映画の撮影現場は配信現場となり、配信現場は映画の撮影現場となるメタでフラクタルな夜会になること間違いなし!
今回の映画作品のため、ディックは友人でありメキシコのプロレスラーであるエル・デマシアードと共に活動し、日本中を旅してきた。
エル・デマシアードは、2009年からディック・エル・デマシアードの名前に因んで、「エル・デマシアード」の名前で試合を行っている「エキゾチコ」スタイルのプロレスラーだ。 この映画の撮影のため、既にディック・エル・デマシアードは大阪にて難波ベアーズでのコンサートを開催し、エル・デマシアードは岩手にてみちのくプロレスの興行に参加。たどり着いた東京、DOMMUNEで映画のワンシーンである、奇怪で幾何学的なカラオケ・パーティを開催!!その生撮影現場の一端(といっても120分以上も)を皆様に覗き見していただきます!そして最後にはDICK EL DEMASIADO名義でのLIVEも!!卒倒必至のスタジオ観覧へぜひ!!

■「Catch&Cumbie」Director:Dick Verdult(2025)

ディック・エル・デマシアードは、オランダとアルゼンチンの⾎を引くアーティストであり、映画作家。しかし、彼の顔はそれだけではない。 コロンビアの⾳楽クンビアと電⼦⾳楽を掛け合わせた”デジタルクンビア”のゴッドファーザーなのだ。⼀⽅、同名のルチャドール(メキシカンレスラー)であるエル・デマシアードは、ディック・エル・デマシアードの⼤ファン。ルチャドールは彼の名前である「エル・デマシアード(過剰な)」をファイティングネームにしてしまったのだ。この2⼈の“デマシアード”の交流と因縁の「デマシアード」な物語がメキシコと⽇本の地で繰り広げられる。

■Dick Verdult

Dick Verdult(1954年~)は、オランダ・アイントホーフェン⽣まれの国際的 現代アーティスト・映画監督・⾳楽家・⼩説家です。 1973-1977年にパリ第8⼤学ヴァンセンヌ校で映像・造形芸術を学び、20歳でパ リ市⽴近代美術館でのグループ展に参加。以後50年にわたり⼀貫した実験的実践 を続けています。 幼少期のグアテマラ、アルゼンチン、フランス、南アフリカなど20回以上の転居 体験を基盤に、⽂化の境界を越えた表現を追求。現在も「Dick El Demasiado」と して南⽶を中⼼に実験的クンビア⾳楽を展開し、「クンビアのゴッドファーザー」 と呼ばれています。ティファナから⼤阪、ブエノスアイレスからサンクトペテルブ ルクまで国際的に活動しています。 美術史家Andreas Broeckmann(独)は彼を「事故の美学」の実践者として評価 し、批評家からは「最後のダダイスト」として位置づけられています。 1970年代のインタラクティブ映画から1980年代のパンクテレビ、1990年代のネ ットワーク・アート、2000年代以降の実験的⾳楽まで、各時代の最先端メディア を駆使した表現で知られます。 2012年光州ビエンナーレではオランダ代表を務め、ファン・アッベ美術館での⼤ 規模個展(Charles Esche館⻑時代)、アンネット・ヘリンク・ギャラリーでの継 続的展⽰、BAFICI・IFFR等の国際映画祭での作品選出など、現代美術界での確固 たる地位を築いています。

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥2000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集します。当日直接スタジオにお越しください。エントランスで1ドリンクを必ずご購入ください。)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>