2025/09/26 FRI 19:00–21:30

wine and dine Presents 「角谷美知夫 『’87 KAD 3:4:5:6』~ テレパシーの真実」

●TALK & LIVE:鈴木創士、Reiko.A/東 玲子、山崎春美、森田潤、伊東篤宏

■ 「角谷美知夫 Michio Kadotani / ’87 KAD 3:4:5:6」新発掘のデモ・テープから今蘇る、パンク・サイケデリア夭折の真実!

角谷美知夫(1959 - 1990)は、80年代の日本のアンダーグランド・シーンで活動をした伝説的ミュージシャン。統合失調症を患っていたとされ、中島らもの小説にモデルとして登場をする。薬物の過剰摂取による膵臓炎で逝去したと見られ、没後にP.S.F.から発表されたアルバム『腐っていくテレパシーズ』が、これまで唯一の公式音源とされてきた。以降、30数年来に目立った情報の更新は無かったのだが、今回、中島らもの遺品から新たに発見された音源群には未発表のスタジオ録音の資料も含まれていた。CD『’87 KAD 3:4:5:6』の発売にあたり、知る人ぞ知る角谷の実像に迫る登壇者は、フランス文学者、作家、EP-4創設メンバーの鈴木創士。元MERZBOWで、91年にP.S.F.から出た追悼盤をまとめたReiko.A/東 玲子。ガセネタ、TACOの中心メンバーで雑誌『HEAVEN』の3代目にして最後の編集長、山崎春美。ライブにはオプトロン奏者の伊東篤宏、現TACOのメンバーである森田潤も参加し、9/26.SUPERDOMMUNEで没後35年目の今も強く放射されるテレパシーの解読に挑む。」

wine and dine 「角谷美知夫 Michio Kadotani / ’87 KAD 3:4:5:6」

〽︎お前は極北の自由を...生きる事を...出来る事を...知った。

新発掘のデモ・テープから今蘇る、地下パンク・サイケデリア夭折の真実。ボーナス・トラックに中島らも、鈴木創士参加の貴重なセッションを収録。「今の曲は歌詞が間違って聞こえたので注意してくれ!」
エッセイ: 鈴木創士 解説: 森田潤

■<試聴>

「こんな時代が来るとは思っていなかった――故・角谷美知夫について」Reiko.A/東 玲子

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥3,500 <超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を!! Peatixで募集中!!▶︎https://wineanddinedommune1.peatix.com もしくは当日直接スタジオにお越しください!!!>
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>