2025/11/26 WED 19:30-23:30

TRANSONIC RECORDS PRESENTS

POiSON GiRL FRiEND "Future is Now"

●LIVE:POiSON GiRL FRiEND
●DJ:Kiyoshi Hazemoto(Sigh Society, PC-8)、Kazunao Nagata
●TALK:nOrikO、小暮秀夫、永田一直

■音源配信をきっかけに世界が発見し、今や世界中からライブオファーが殺到しているnOrikOのソロ・プロジェクト、POiSON GiRL FRiEND。今年はイギリス、ドイツ、ポーランド、オランダ、ベルギー、フランスを回るヨーロッパ・ツアーを成功させた後、北米ツアーから帰国したばかりのPGFが、DOMMUNEに登場!

『SHYNESS』『LOVE ME』といった名盤が相次いでリイシューされる中、最も待ち望まれていた1stミニ・アルバム『MELTING MOMENT』が11月26日にタワーレコード限定でCDリイシューが決定。12月13日には、再始動後活発なリリースを続ける、日本を代表するテクノレーベルTRANSONIC RECORDSのYEAR END PARTYでのゲストライブも決定しているPGFの歴史と、同じく世界から注目されながら、いまだ謎多き80年代末期~90年代初頭の知られざる日本のテクノシーンを当時の貴重な資料と共に検証していきます。
http://www.transonicrecords.com/
https://www.instagram.com/poison_girl_friend_official/

■POiSON GiRL FRiEND

幼少をリオ・デ・ジャネイロで過ごす。1990年六本木Paradisso、白金台Giger BarでDJを始める。1992年、ビクターよりCDデビュー。2000年から2004年まで、フランスのストラスブールへ渡り、フランスを学ぶ。帰国後の2006年からライヴやDJ活動を再開。そのテクノとフレンチ・ポップスとの融合ともいわれている音世界は30年経っても不変である。

<POiSON GiRL FRiEND Timeline (2021−2025)>

2021年1月 全世界配信開始
2022年9月 英国NTS Radioで1時間の特集が組まれる。
12月 米国 7th Heavenよりインディ音源を集めたカセットリリース
2023年5月 英国NTS RadioのゲストDJ
9月 Sega Bodegaの新プロジェクト”Kiss Facility” コラボ曲リリース
10月 英国NTS Radio で半年間のレギュラーDJ開始
12月 中国のweb radio ゲストDJ mix
12月 フランスのweb Radio ゲストDJ mix
12月 上海”System” ライヴ
2024年2月 英国BBC6 Radio ゲストDJ mix
3月 apple music への DJ mix提供
4月 NYのデザイン会社へのDJ mix提供
5月 上海”System” DJセット
10月 北米ツアー 21日シアトル、22日ポートランド、24&25日ロスアンジェルス、28日サンフランシスコ、31日ワシントンDC、11月1日ブルックリン、2日ボストン、3日ニューヨーク、4日シカゴ
12月 中国ツアー 27日深圳、28日上海
2025年3月 パリ Kiss Facilityのライヴにゲスト出演
5月3日 香港Boiler Room DJ出演
5月23日 パリ ライヴ
25日 ブリュッセル “Les Nuits” フェス 
6月14日 杭州 “Strawberry Music Festival” ライヴ出演
8月23日 ロンドン “Rally” フェス ライヴ出演
8月:ヨーロッパツアー
26日:マンチェスター、27日グラスゴー、30日ベルリン、9月1日ポーランド、3日アムステルダム、4日ブリュッセル、6日パリ 
10月:北米ツアー、17日サンタアナ、18日サンディエゴ、20日フェニックス、21日ダラス、22日ヒューストン、23日オースティン、25日マイアミ、26日タンパ、28日アトランタ、31日モントリオール、11月1日トロント、4日バンクーバー

■TRANSONIC RECORDS

1994年、プロデューサー、DJの永田一直により設立されたテクノレーベル。2004年までの10年間で100タイトル以上のCD、アナログをリリース。ダンスミュージックとしてのテクノだけではなく、アンビエント、モンド、ラウンジ、ドラムンベース、ダブ、ハウスなど様々なクラブミュージックをリリースしていたが、どれもがオリジナリティー溢れる、ストレンジなトラックで支持を集めた。
2004年に活動を休止。2007年からはDé Dé MouseやCherryboy Function、日本の環境音楽のレジェンドInoyamalandなどをリリースしていたExT Recordings(エックスティー・レコーディングス)に活動を引き継ぐが、近年の国内外での再評価、多数のライセンス依頼、バックカタログの高騰を受け、2023年より新生TRANSONIC RECORDSとして、再び活動を行う事となった。
2024年に復活第一弾アルバムTRANSONIC COMPACT DISC 01、2025年にはTRANSONIC COMPACT DISC 02、03、NON TITLE (ACID HOUSE COMPILATION)をリリース。
新旧のトラックメイカー達が集結し、新しい時代のテクノレーベルとして復活を遂げ、唯一無二の世界観を発振し続けている。

■TRANSONIC RECORDS YEAR END PARTY 2025.12.13 (SAT) 17:00-23:00 @ heavysick ZERO(中野)

●LIVE:POiSON GiRL FRiEND、Sigh Society、KING OF OPUS、QUEER NATIONS、くまちゃんシール
●DJ:KUKNACKE、MUTRON、hitachtronics、小暮秀夫、谷田部慎一、永田一直
<CHARGE : ¥4000+1DRINK>
https://heavysick.co.jp/zero/

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥2800(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集いたします!ここからご予約を!▶︎https://transonicdommune2025.peatix.com/ エントランスで1ドリンクを必ずご購入ください。当日直接スタジオにお越しください!)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>