2026/01/09/FRI 19:00-23:00

「さどの島銀河芸術祭2025|過去と未来の帰港地」冬会期開幕の儀

Experimental Rooms No.6『Sound Surrounding On Sado』

〜島の風景が持つ息づかいや音のレイヤーが緻密に編み込まれた “佐渡でしか生まれえない音像”

●TALK:宇川直宏(DOMMUNE・さどの島銀河芸術祭アドバイザー)、星野真人(Experimental Rooms)、plantar(Sound Surrounding On Sadoアーティスト )、吉田盛之(さどの島銀河芸術祭実行委員会|一般社団法人佐渡国際芸術推進機構)
●LIVE:plantar(Sound Surrounding On Sado)

■22:00-23:00 さどの島銀河芸術祭2025 Harmony Presents JOTON

●DJ:JOTON(NEW RHYTHMIC / from Spain)

■「さどの島銀河芸術祭2025|過去と未来の帰港地」冬会期開幕の儀 Experimental Rooms No.6『Sound Surrounding On Sado』

2021年に本格始動し、日本海に浮かぶ離島・佐渡島を舞台に大きな反響を呼んでいる「さどの島銀河芸術祭」。これまで本芸術祭にて、DOMMUNEが展開してきた特別なプロジェクト「LANDSCAPE MUZAK」では、巨匠テリー・ライリー氏をはじめ、故・八代亜紀氏、灰野敬二氏ら多才なアーティストが佐渡の地で唯一無二のパフォーマンスを繰り広げ、その模様を世界へ配信してきた。
2025年、初開催となる「冬会期」の幕開けを祝し、恒例のスペシャルプログラムを4時間にわたり配信する。 前半のトークセッションでは、開祭当初よりアドバイザーを務める宇川直宏(DOMMUNE)をはじめ、芸術祭の中核を担うクリエイター陣が集結。冬の佐渡という厳しくも美しい、特異なフィールドが表現者に与えるインスピレーションや、「過去と未来の帰港地」というテーマの深淵について語り合う。
後半は、新潟を拠点に先鋭的な音楽表現を追求するプラットフォーム「Experimental Rooms」がオーガナイズするプロジェクト『Sound Surrounding On Sado』をライブ・セットで体現。佐渡の自然、波の音、風の感触、そして人々の生活の営み……。現地でフィールドレコーディングされた環境音と電子音響が緻密に編み込まれた、まさに“佐渡でしか生まれえない音像”をお届けする。
また第二部は、さどの島銀河芸術祭へ共鳴する、モダンミニマルの気鋭JOTONが登場。BEN SIMSやEXIUMらのリリースを手がけるNEW RHYTHMIC主宰、JOTONのプレイを銀河と接続する試み。
音と映像を通じて、未だ見ぬ島の深部へと誘う。冬の澄んだ空気とともに風景の息づかいを多角的にレイヤー化し、芸術祭の新たな地平を提示する4時間の音楽的・思想的ドキュメント番組。

さどの島銀河芸術祭 公式サイト

Experimental Rooms 公式サイト

Sound Surrounding On Sado (Bandcamp)

佐藤望 official WEB

plantar bandcamp

2026/01/09/FRI 22:00-23:00

「さどの島銀河芸術祭2025」Harmony Presents JOTON

●DJ:JOTON(NEW RHYTHMIC / from Spain)

2026/01/09 OLIVIA MENDEZ, JOTON「Harmony New Year Party』@VENT

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥1000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集いたします。当日直接スタジオにお越しください!)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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