
2026/01/15 THU 19:00–21:00
東京国立近代美術館 Presents
「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」
草間彌生、田中敦子、福島秀子、山崎つる子、白髪富士子…
新しい時代を象徴していた女性の美術家は、なぜ歴史から姿を消してしまったのか。
●出演:成相肇(東京国立近代美術館主任研究員) 、宇川直宏(DOMMUNE)、高橋大斗(DOMMUNE)
■「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」
新しい時代を象徴していた女性の美術家は、なぜ歴史から姿を消してしまったのか。2025年12月16日~2026年2月8日まで開催中の、東京国立近代美術館で開催中の 「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」 では、1950年代から60年代の日本の女性美術家による創作を「アンチ・アクション」というキーワードから見直します。当時、日本では短期間ながら女性美術家が前衛美術の領域で大きな注目を集めました。これを後押ししたのは、海外から流入した抽象芸術運動「アンフォルメル」と、それに応じる批評言説でした。しかし、次いで「アクション・ペインティング」という様式概念が導入されると、女性美術家たちは如実に批評対象から外されてゆきます。豪快さや力強さといった男性性と親密な「アクション」の概念に男性批評家たちが反応し、伝統的なジェンダー秩序の揺り戻しが生じたのです。本展では『アンチ・アクション』(中嶋泉[本展学術協力者]著、2019年)のジェンダー研究の観点を足がかりに、草間彌生、田中敦子、福島秀子ら14名の作品およそ100点を紹介しています。「アクション」の時代に別のかたちで応答した「彼女たち」の独自の挑戦の軌跡が一堂に会したこの展覧会の開催を記念してDOMMUNEでは2時間のプログラムを配信いたします!!


| ENTRANCE | ¥1000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集いたします。当日直接スタジオにお越しください!) |
|---|---|
| PLACE | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP |
| ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 |
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- 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
- 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。
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- 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。




