2026/02/09 MON 19:00–22:00

山下メロ Presents 27『大ヤンキー展』× 実写版『平成レトロ博覧会』

~平成レトロ提唱者・山下メロが残したい1666点の平成遺産と不良文化

●出演:山下メロ(記憶の扉のドアボーイ)、比嘉健二(レディース専門誌『ティーンズロード』初代編集長)、
宇川直宏(DOMMUNE総裁)

■山下メロ Presents 27『大ヤンキー展』× 実写版『平成レトロ博覧会』

漫画や映像作品で再ブームを巻き起こしている「ヤンキー文化」をテーマにした体験展示『大ヤンキー展』が大宮マルイ7階で2月15日まで開催中。当時を知る世代には懐かしく、Z世代には新鮮な不良文化を体験いただけます。専門家の監修による当時の変形学生服と改造アイテム、そのカタログ、当時のヤンキー部屋再現、単車に特攻服など、ヤンキー文化の一面を、楽しく文化的に体験できるコンテンツが多数あります。
展示の監修はヤンキー界の重鎮で、雑誌『チャンプロード』を創刊した岩橋健一郎。平成レトロの提唱者で、若者の部屋を再現し続ける山下メロ。展示協力にレディース専門誌『ティーンズロード』初代編集長である比嘉健二。さらに公式キャラクター「マブ&トモ」と、そのグッズは、アニメキャラクター「スーパーミルクチャン」などを手掛ける田中秀幸。
後半では、山下メロ、比嘉健二、そしてDOMMUNE総裁の宇川直宏が、大宮マルイ7Fで開催中の「大ヤンキー展」を軸に、ヤンキー文化について振り返ります。

■前半は山下メロの最新刊『平成レトロ博覧会』を特集

2025年の平成レトロは、流行語大賞にもノミネートされた「平成女児」を中心に盛り上がり、そのネット論争から「平成一桁ガチババア」というワードも発生しました。
平成レトロは2021年の日経トレンディのヒット商品4位(昭和・平成レトロブームとして)、JC・JK流行語大賞2022年上半期コトバ部門1位、SNS流行語大賞2022年ノミネートなどありましたが、いよいよ本家の流行語大賞に平成関連ワードがノミネートされ嬉しい限りです。各メディアの平成女児の説明に「平成レトロの派生」と書かれており、もはや平成レトロに説明は不要、むしろ解説に使われるようになりました。
昨年の山下メロの活動はテレビ・ラジオ等のメディア出演に加え、東京藝術大学での授業や大分県教育委員会のイベントでの講座、展示だけでもプロ野球、Jリーグに百貨店から区の図書館まで多岐に渡りました。その先にある今年の「大ヤンキー展」など最近の活動と、前作『平成レトロの世界』に続いて発売された最新刊『平成レトロ博覧会』(ともに東京キララ社 刊)の内容を軸に、平成という時代のさまざまな文化を分析していければと思います。


■「大ヤンキー展」開催概要

■2026年2月6日(金)~2026年2月15日(日) 10:30~19:00
※最終入場18:30
※会期中無休
■大宮マルイ7F カレンダリウム3
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目3
※JR大宮駅西口 徒歩2分・東武野田線大宮駅 徒歩5分・埼玉新都市交通大宮駅 徒歩2分
「大ヤンキー展」イベントサイト
「大ヤンキー展」チケットサイト

■「大ヤンキー展」公式SNS
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PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥1000(この金額で前半/後半通して観覧可能です。超エクスクルーシヴ限定35人のスタジオ観覧者を募集中です!なおエントランスで1ドリンクをご注文ください。)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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