
2026/02/19 THU 22:00-24:00
TOBY Presents Boris Dlugosch & Hans Nieswandt
●DJ:Boris Dlugosch(from Hamburg)、Hans Nieswandt(from Köln)|BROADJ#3508
■ジャーマン・ハウスミュージック界のレジェンド、Boris Dlugoschと、Hans Nieswandtの2人がDOMMUNEに緊急出演!
Boris Dlugoschは、Moloko「Sing It Back」のリミックスで広く知られる、ジャーマン・ハウスミュージック界のレジェンド的存在!
また Hans Nieswandtは、90年代のディスコ・アンセムとしてヨーロッパで大ヒットした「From Disco To Disco」を手がけた、Whirlpool Productions の中心メンバー。二人ともファンキーなディスコ、オールドスクール・ハウス、グルーヴィなテックハウス、80年代シンセポップのエディットなど、幅広いスタイルでフロアを盛り上げる実力派アーティスト!
そんな彼らは2月20日、渋谷の東間屋にてテクノ外交官Tobyとともにプレイ!乞うご期待!!!!!!

●Boris Dlugosch
ドイツが誇るハウスミュージック界のレジェンド、Boris Dlugosch。
カメレオンのように多彩なアプローチで独自のグルーヴを創り上げ、その作品群は30年以上にわたり世界のダンスミュージックシーンを牽引し続けている。
Gerd Janson 主宰の Running Back、Classic Music Company、Defected、Masters At Work Records、Poker Flat Recordings など、トップレーベルから次々と作品をリリース。近年では、彼の象徴ともいえる重厚なベースラインと鋭いパーカッション、キャッチーなメロディが再評価され、Purple Disco Machine との共作「L.O.V.E.」、そして同アルバムのリードシングル「Fireworks」など、世界的ヒットを生み出している。
キャリアを決定づけたのは、90年代半ばに世界的成功を収めた代表曲「Keep Pushin’」。当時ドイツから台頭する稀有な才能として注目を集め、「Hold Your Head Up High」などのアンセムでトッププロデューサーとしての地位を確立した。その後、Aaliyah、Mary J. Blige、Adeva、Randy Crawford をはじめとする大物アーティストのリミックスを担当。中でも Moloko「Sing It Back」のリミックスは UK シングルチャート4位を記録し、彼の名をシーンの最前線へと押し上げた。続いて Daft Punk、Basement Jaxx、Jamiroquai、Mariah Carey、Moby などのリワークも手がけ、その評価は揺るぎないものとなった。
2000年代半ばにはフレンチエレクトロに新たな可能性を見出し、Phantasy Sound から「Bangkok」、Lektroluv Records から「Cycle」をリリース。Étienne de Crécy のリミックスを収録した「Cycle」は、2manydjs、Boys Noize、Laurent Garnier らに支持され、新たなファン層を獲得した。
エレクトロブーム以降は、クラシックなハウスの影響を現代的に再構築し、唯一無二のハイブリッドサウンドを確立。「私は常に新しい音を吸収し、変化し続ける」と語る通り、ジャンルに縛られない進化を続けている。
若い世代からの支持も拡大し、SoundCloud の「In The Mix」シリーズは、ガラージュクラシックやディスコ、エレクトロ、アシッドを縦横無尽に織り交ぜ、ハウスの歴史と未来を結ぶ彼のプレイスタイルを象徴している。かつて Digitalism の Ismail Tüfekçi、HEY TODAY! の Leik Färger と共にレーベル「Golden City Sounds」を設立した経験も持つ。現在は休止中だが、クリエイティブ面で納得がいくタイミングで再始動する可能性も示唆している。30年以上にわたりシーンを牽引し続ける真のイノベーター、 Boris Dlugosch。その存在は、ハウスミュージックの歴史において欠かすことのできない至宝である。
Soundcloud / Instagram / Website
●Hans Nieswandt
30年以上にわたり、Hans Nieswandtはドイツ国内外の音楽シーンにおいて重要な役割を果たしてきた。DJカルチャー、音楽制作、そしてポップカルチャーの執筆における豊かな功績は、彼を“伝説的な存在”として確固たる地位へと押し上げている。 1980年代後半、彼はドイツにおけるハウス・ミュージックの先駆者の一人として頭角を現し、いち早くハウスを取り入れたDJスタイルで注目を集める。1990年代初頭には、ドイツの影響力ある音楽雑誌『Spex』の編集長を務め、音楽文化の発信者としても活躍している。 アーティストとしては、ソロ活動に加え、自身が中心メンバーを務めるWhirlpool Productionsとともに数多くのアルバムを制作。その代表曲「From Disco To Disco」はイタリアで1位を獲得し、世界各国のチャートでもトップ10入りを記録、現在もクラシックとして世界中で愛され続けている。 DJとしてのスタイルは、ディスコ、ハウス、テクノを軸にしながらも、ヒッピー・ミュージック、ヒップホップ、フォーク、ジャズ、ソウル、レゲエ、ポスト・パンク、ヨット・ロック、バロック・ポップなど、多岐にわたるジャンルを自在にミックスする。 音楽制作の傍ら、作家としての活動も活発で、これまでに数百本のエッセイや記事を執筆。ドイツにおけるDJカルチャーやエレクトロニック・ミュージックをテーマにした著書を3冊出版している。さらに2017年には、ディスコ・ミュージックの歴史を題材にしたエッセイにより国際音楽ジャーナリズム賞を受賞した。 2014年から2019年にかけては、フォルクヴァング芸術大学ポップ・ミュージック研究所のディレクターを務め、学術領域においてもポップ・ミュージック研究の発展に寄与した。2019年末には学術界から一旦離れ、故郷ケルンを離れて韓国・ソウルへ移住。以降、新曲制作、執筆、DJ活動を通じてアジアでの新たなクリエイティブ活動を展開している。 2022年11月には、ケルン発のポップ・ミュージック、ドイツのハウス・ミュージック、そしてクィア文化への長年の貢献が評価され、ケルン市よりHolger Czukay賞を受賞。2023年3月には、ヒッピー時代の楽曲をディスコ風に再構築したアルバム『Flower Hans』をリリースし、幅広い音楽性をあらためて示した。 さらに2025年1月、ソウルから東京へ拠点を移し、DJ、ライター、音楽プロデューサーとして活動を継続。そして2025年3月には、ハンブルクを拠点とするレーベルBureau Bから最新ソロアルバム『Fluoreszent』を発表している。
Soundcloud / Instagram / Website

| ENTRANCE | ¥1500(超エクスクルーシヴ50人限定スタジオ観覧チケット!直接DOMMUNEスタジオへお越しください。エントランスで1ドリンクのご注文をよろしくお願い致します!!) |
|---|---|
| PLACE | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP |
| ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 |
- 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
- 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。
- 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
- 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。
DOMMUNE YouTubeチャンネル(http://www.youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(https://www.dommune.com)からご覧いただけます。 - 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。
- 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。




