
2026/02/26 THU 19:00–21:30
晶文社 Presents 〈ファイナル・ガール〉とホラーの現在
キャロル・J・クローヴァー『男と女とチェーンソー』刊行記念SESSION
●出演:後藤護(暗黒綺想家)、小島朋美(『男と女とチェーンソー』訳者)

■1992年の原著刊行以来、ホラー映画研究の聖典として、フェミニズム批評からファン文化まで多大な影響を与えてきたキャロル・J・クローヴァーの『男と女とチェーンソー』!!
〈ファイナル・ガール〉という概念を世界に刻み込み、映画における性と権力の神話を解読した伝説的著作の日本語版が晶文社より刊行されました。
刊行記念SESSIONとしてDOMMUNEでは、本書の翻訳を手がけた小島朋美氏と、気鋭の暗黒綺想家・後藤護氏が激突!「ホラー映画に人生を救われてきた」と語る小島氏の偏愛の眼差し。そして、ゴシック美学を武器にあらゆる表現の深淵を見通す後藤氏の博覧狂気。この両者が、DOMMUNEという実験的空間を介してクローヴァーの洞察を現代日本社会へと接続します。最後に生き残る〈ファイナル・ガール〉の叫びに、あなたは自分自身の声を聞き取ることになるでしょう。
スラッシャー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』4Kデジタルリマスター公開50周年記念版が全国公開され、ディスク発売も来月に控えた絶好のタイミングでの番組開催。知性と絶叫が交差する一夜限りの暗黒批評セッションをお見逃しなく!


■キャロル・J・クローヴァー『男と女とチェーンソー』
―現代ホラー映画におけるジェンダー|小島朋美訳、晶文社
〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く
なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか?『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。〈ブックデザイン:小川純、装画:學〉
https://www.shobunsha.co.jp/?p=9247
| ENTRANCE | ¥1,500(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集いたします。当日直接スタジオにお越しください!またエントランスで必ず1ドリンクをご購入ください) |
|---|---|
| PLACE | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP |
| ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 |
<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>
- 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
- 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。
- 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
- 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。
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- 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。




