2026/07/29/WED 19:30-22:30

大谷能生『《フリー・ジャズ》研究 ジャズ史を変えた37分間』刊行記念番組
「フリージャズ研究」(LISTENING編)

THE STUDY OF FREE JAZZ Listening Beyond Structure

●TALK & MUSIC SELECTION:大谷能生、スガダイロー

■大谷能生『《フリー・ジャズ》研究 ジャズ史を変えた37分間』刊行記念番組 「フリージャズ研究」(LISTENING編)

五月に柏書房から刊行された大谷能生の『《フリー・ジャズ》研究 ジャズ史を変えた37分間』は、オーネット・コールマン・ダブル・カルテットのアルバム『Free Jazz』を全編採譜しMIDIデータにするという作業でジャズ・ファンを驚かせた。今回の番組ではこの分析を踏まえながら、「そもそもフリージャズとはどのような音楽なのか?」という基本に立ち返り、決して一枚岩ではない、まったくもって個性派揃いである60~70sフリージャズの名盤・珍盤・トンチ演奏を爆音&副音声実況解説付きで聴きながら、初心者にもその魅力を理解してもらおうとする企画である。ホストは大谷と、現在の日本を代表するピアニスト・スガダイロー。これが自由だ!!

■大谷能生『《フリー・ジャズ》研究 ジャズ史を変えた37分間』

あの日、何が起きたのか?
https://www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760156665

1960年12月21日、ニューヨーク。アトランティック・スタジオ。
オーネット・コールマンら、8人のジャズメンによる『Free Jazz』が録音された。その37分間は、フリー・ジャズという言葉を広め、ジャズ界に大きな衝撃を与えた。けれど、『Free Jazz』とはどのような「音楽」だったのか。その中で何が演奏されていたのかは、これまで具体的に語られてこなかった。
本書は、その空白に向き合う。ステレオの左右に配置された二つの四重奏が、互いに反応しながら同時に演奏する――それもぶっつけ本番・編集なしの一発録りで。その全過程を、全編採譜と解析によって読み解く。
そこにあるのは、単なる「自由」なのか。オーネット・コールマンの前衛性の核心とは何か。
大谷能生による、ジャズ批評のひとつの到達点。

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥2500(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者をPeatixにて予約受付中です!▶︎http://freejazzdommune.peatix.com もしくは当日直接スタジオにお越しください!)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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