2026/08/13/THU 19:00-23:30

anon press presents『TOKYO CYBERPUNK TRIBUTE』刊行記念番組

「東京×サイバーパンクの現在地」

●出演:青山新(anon press編集長)、樋口恭介(小説家)、永良新(アーティスト)、平大典(小説家)、synomare(デザイナー)、水野幸司(アーティスト)、灰街令(作曲家)、JACKSON kaki(アーティスト)
●DJ:lil peace、JACKSON kaki、ろっとん ●Live:灰街令

■anon press presents『TOKYO CYBERPUNK TRIBUTE』刊行記念トーク『東京×サイバーパンクの現在地』

2021年に発売された『異常論文』(早川書房)の編纂過程で出会った樋口恭介(『構造素子』早川書房)と青山新(編集長)の二人によって2020年代初頭に結成されたanon press(アノンプレス)は、編集部(作家や詩人、エンジニア、デザイナーなど)の独自の審美眼に基づき、小説や詩歌、論考、漫画など形式にとらわれない新しい表現やコンテンツを、ほぼ毎週デジタルで発信してきた。Kindleなどの電子書籍でも精力的に作品を展開し、これまでに、長谷川京や青島もうじき、吉田棒一などの短編集を発表しており、多角的に表現の拡張と未来の可能性を模索してきた。そのanon pressが満を持して発表する「東京×サイバーパンク」をテーマにした初のトリビュート作品集にして過剰異常書籍。
本書は、ある種定番でありながらも正面から探求されることの少なかった「東京」と「サイバーパンク」をテーマとし、現代におけるその可能性を検討する作品集であり、木澤佐登志やJACKSON kaki、米澤柊、青柳菜摘、吉田棒一、ニック・ランドなど先端的なアーティストが参加している。500ページフルカラーからなる本書では、小説6作、詩歌5作、漫画2作、写真集2作、ビジュアルアート5作、異常論文(翻訳)2作、楽曲1作の計23作品をラインナップとなっている。キメラのごときその異様はジャンルを跳躍しながら暴れ回り、まとわりつく既成概念を振り解いて加速する。「東京」と「サイバーパンク」——2つの言葉が互いを照らし合うとき、過剰露光したイメージの奔流からあらわれる。全面を黒色樹脂でコーティングし、背表紙に配線器具を固定した過剰異常書籍『TOKYO CYBERPUNK TRIBUTE』がDOMMUNEに姿を現す!!!!
本番組プログラムでは、樋口恭介の盟友である動物豆知識botを司会に、編集長・青山新などのanon press編集部やトリビュート参加アーティスト(JACKSON kaki、灰街令、水野幸司)が集結し、本書の徹底解説(企画意図や制作秘話)から、先日北千住BUoYで開催されたanon press初のイベント『CY』の振り返り、サイバーパンクの現在地/未来/可能性までを語り尽くす‼︎‼︎

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥2000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者をPeatixにて予約受付中です!! ▶︎https://peatix.com/event/5129792 もしくは当日直接スタジオにお越しください!! またエントランスで必ず1DRINKをご注文ください!!)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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