2026/09/09/WED 19:00-24:00

TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2026<DAY1>

■19:00-20:45|conference #1-1

「DJ & DANCE MUSIC meeting ~TDMWの6年間、DJとクラブの現在地」

●出演:Naz Chris、KO KIMURA、Zeebra、DJ WATARAI、DJ Ta-Shi、REMO-CON、Ren Yokoi

今年で6年目となるTokyo Dance Music Week 。始めた2020年はコロナの真っ只中。 何も出来ない中『DJやダンスミュージックについて、ちゃんと話す場所を作ろう』 とスタートし、やがて毎年ここに集まって、DJは今何を考えているのか、クラブはどうなっているのか、若い世代は何を面白がっているのか、世界から東京はどう見えているのか。そして音楽を作る人、演奏する人、DJする人が、この文化の中でどう生きているのか、それらを記録していく 「ダンスミュージックの定点観測」のようになって行きました。今年のTokyo Dance Music Week はまずそんな6年間で日本のDJ/ダンスミュージックを取り巻く環境はどう変わって行ったのか?多様なDJの皆さんと検証して行きます。

■20:45-22:00|conference #1-2

「Dedicated to #909day 〜日本が生んだ宝機 TR-909 とダンスミュージックシーン」

●出演:Naz Chris、星合厚(ローランド株式会社)、寺内岳(ローランド株式会社)、REMO-CON、AcidGelge/909state(秋葉原重工)、Seimei(TREKKIE TRAX)、SEKITOVA

世界中のファンがローランドの「TR-909」を称える“#909DAY”(9 月 9 日)。ハウス・ミュージックとテクノ・ミュージックをはじめ、ダンスミュージックシーンの発展に多大な影響を与えてきた Roland TR-909。その誕生と進化の軌跡を、開発者と国内の TR-909 偏愛者たちの視点からひも解く。本企画では、TR-909 開発者・星合厚(ローランド株式会社)、寺内岳(ローランド株式会社)を招き、当時の開発秘話や設計背景、知られざる開発の裏話を紹介。さらに、アーティストや DJ によって新たな使い方や魅力を引き出され、ダンスミュージックとクラブカルチャーの中で進化してきた TR-909 の軌跡を、国内の TR-909偏愛者である DJ/アーティストたちと語る。実機、実際の開発に使用されたハイハット等で検証しながら、機材と表現者が相互に影響し合って生まれた 909 サウンドの歴史と現在地を掘り下げる。

■22:00-24:00|conference #1-3

TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2026-1|BROADJ#3450

●DJ:REMO-CON、DJ Ta-Shi|BROADJ#3582

TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2026 official

2026/09/10/THU 19:00-24:00

TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2026<DAY2>

■19:00-20:30|conference #2-1

「僕らはなぜ海外を見ていたのか? 〜日本の音楽を世界への前に考えてみたいこと」

●出演:土屋昌巳、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES|THE SPELLBOUND)、小林祐介(THE NOVEMBERS|THE SPELLBOUND)、Watusi(MC)

音楽業界において海外はいつから「憧れ」ではなく「市場」になったのか?「日本の音楽を世界へ」が叫ばれる今。僕らが音楽を始めた頃、海外は売りに行く場所ではなく、未知の音楽とカルチャーに打ちのめされ、憧れ、追いかける場所だった。土屋昌巳、中野雅之、小林祐介。異なる世代で海外を見つめ、実際にその舞台とも向き合ってきた3人の音楽家と考える。日本人にしか作れない音はあるのか?“日本らしさ”は武器なのか、罠なのか?そして今、僕らは世界へ何を持っていけるのか?「日本の音楽を世界へ」の、その前を考える90分。

■20:30-22:00|conference #2-2

「垣根を越えて考える、DJカルチャーの未来と思考実験」

●出演:Q’hey、RISA TANIGUCHI、井上ようすけ(OTAIRECORD, OTAIAUDIO)、萩尾竜一(島村楽器 MD)、一柳(池部楽器店 Power DJ’s 渋谷 )ほか、Watusi(MC)

DJは、2050年に何をしているのか?ターンテーブル、CDJ、PCDJ—機材の進化は、いつもDJという行為そのものを変えてきた。「現場」と「売り場」を知り尽くしたメンバーが、メーカーやブランドの垣根を越えて集結。名機、クセの強かった機材、早すぎた発明を振り返りながら制約をすべて外して「2050年のDJ機材」を発明する。AI、VR/MR、脳波、ジェスチャー、そしてまだ誰も考えていない何か。未来に必要なのは、新しい機材なのか?それとも「DJ」という概念そのもののアップデートなのか?機材からDJカルチャーの次の30年を妄想する思考実験の90分。

■22:00-24:00|conference #2-3

TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2026-2|BROADJ#3450

●DJ:Q’hey、Risa Taniguchi

TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2026 official

PROGRAM INFO
ENTRANCE 各回¥1,000(超エクスクルーシヴな限定50人のスタジオ観覧者を募集します!直接スタジオにお越しください!)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>